|
宮城県と静岡県で試験販売中のデアゴの『鉄道時刻表コレクション』。
いまんとこ順調に刊行されています(^^
さて、今回のVol.5は、1978年。
昭和58年10月号の復刻です。
昭和58年10月に行われたダイヤ改正の目玉といえば、特急のヘッドマークが絵入りになったこと!
ヘッドマークのシールとか集めたもんな〜
オトナになっても、ビールのおまけとか集めてる(^^;
そして武蔵野線が全通!
昔は武蔵野線といえば貨物の路線だったね〜
そしてキハ40系がデビュー!
もはや今じゃ国鉄時代の名残を残す重鎮ですね。
首都圏では上野から東北へ向かう特急列車が増えすぎ、通勤列車が足りない状態に…
このため、特急をちょっとだけ遅くして、その間に普通列車を走らせる試みが。
このような影響で特急列車にはちょっと変わったダイヤが組まれました。
たとえば、このダイヤ改正からL特急となった「こだま」。
仙台から上野に向かう2号と4号を比べてみると…
2号は黒磯に停車するけど、4号はスルー。
逆に今度は4号は大宮に止まるけど、2号は止まりません。
間違えると面倒なことになっちゃうね〜(^^;
次号Vol.6は昭和61年11月号の復刻です。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
先日紹介した楳図よしおの『不有剣異話』。
それまで謎の人物とされていた楳図よしお(=楳図良雄)の正体が判明したのが1997年の「まんだらけ 16」でした。
この号の楳図かずお先生へのインタビューで実弟ということが分かったんですね〜
ってか、もう21年も前なんだね〜
当時、まんだらけの目録には、大阪の古書店「OKブックス」が連載していたで『C級劇画アワー』というコーナーがありました。
で、この号は楳図良雄特集!
十数年ぶりに読んでると…
良雄氏については、「ウメズム 1」に詳しく書いているので、是非ご
一読願いたい。その際出来るだけ、掲載された本は集めたり、コピーを取ったのだが、その後一冊につけたので本号に紹介してみる。
えっ!そうだっけ!?
もう20年も前のことなのですっかり忘れてます(^^;
久々に引っ張り出してきた「ウメズム 1」っ!!
前述した「OKブックス」さん。
"伝説”の楳図かずおファンクラブの事務所ってここにあったんです。
なんで”伝説”かって言うと、この会報「ウメズム 1」を一冊出しただけで消滅してしまったんです(^^;
さて「ウメズム 1」のページをめくっていくと…
特集「楳図よしおを探せ!!」。
彼が残した7作品を紹介しています。
『不有剣異話』も!
ナイスタイミング!
今日、「OKブックス」から『漫録』最新号が届きました〜
偶然にもこちらもVol.16!
『漫録』はVol.100を達成した翌号からまたVol.1から再始動したので、最新号は通巻116号となります。
さて「まんだらけ 16」の369ページ。
誌上探求コーナーに…
オイラのが掲載されてました〜
そうか〜この号だったか〜(^^;
当時は古書漫画ブーム真っ只中だったんで、価格も高騰してましたね〜
いまはもっと安く買えるかな?
というわけで、久々に「まんだらけ 16」を読んでたら、いろんな記事に出会えました〜(^^
|
|
通勤用の軽。
買い替えです。日産デイズです。
まだ保険の移行が終わってないので、2〜3日は公道には出ないけど…
新車のニオイ、ダメなんです(^^;
今日も一日、窓全開にしてました〜
ekワゴン、いままでありがとう!
あと数日、よろしくね(^^
|
|
今回の『昭和40年男』VOl.52は即席メン特集!
即席メンの歴史年表も楽し〜(^^
袋麺の三大スターは「サッポロ一番」(サンヨー食品)、「チャルメラ」(明星食品)、「出前一丁」(日清食品)だそうです。
そして全国のローカル即席メンたち!(^^
懐かしのCM!!
CMといえばぺヤング!も〜いっちょ〜いくぅ〜?
ってわけで桂文楽師匠登場っ!!
CMやってる頃は桂小益って名前でしたね〜
当時はホント人気者だった!
『宇宙怪獣ガメラ』では葛飾区亀有公園前にある派出所の巡査役!
即席メンといえば、やっぱり自販機ははずせない!
ちなみにオイラが愛してやまない即席袋麺は、マルちゃんの「塩ラーメン」(東洋水産)!!
これを越える袋麺は無いねっ!!
オイラの以前の職場の上司が水産高校出身でした。で、聞いた話。
学生たちは実習船で外洋にでて何ヶ月も船で過ごすので大量に即席メンを買い込んで乗船するそうです。
もちろん同じ麺じゃ飽きちゃうので、船内では持ち合った即席メンを交換し合うそうなんだけど、マルちゃんの塩ラーメンだけは”2対1”で交換するんだって!
それくらいウマイんだな!!(^^
さて、『昭和40年男』で今回から新しくはじまったコーナー「昭和40年の男」。
昭和40年に活躍していた男を紹介するコーナーなんだけど、第一回は”8時半の男・宮田”。巨人の宮田征典氏!
オイラが生まれた昭和45にはすでに引退されており、リアルタイムでの活躍は知らないけど。リリーフ専門投手の草分けで、夜8時半くらいになると彼が登板することから"8時半の男"と呼ばれました。
オイラが宮田さんをはじめて知った『ミラクルA』も紹介されてる!
単行本、久々に読んでます(^^
|
|
貸本漫画「時代怪奇特集」に収録されている漫画を紹介するのもいよいよ最後!
今なお現役で時代劇を描き続ける巨匠・平田弘史の『或る般若面の由来』!
舞を好める城主がいた。
しかし、酒の席で自慢の般若面を割ってしまう。
近々将軍家の前で舞を披露せねばならないのに…
そこで面師の前島刻明に般若面の製作が依頼される。
しかし…
自分の頼んだ般若はこんなものじゃないと割られてしまう。
精魂こめた面を割られ、生きがいを喪失した前島はその夜自決してしまう。
上役たちは相談の上、かつて城主に彫刻をほめられた青年椎名龍三郎に仕事を依頼する。
断るものの、それも許されない龍三郎。
手本となる割れた面を持ち帰る。
しかし、道中…その重圧に倒れてしまう。
それを助けた女…
しかし、割れた面を見た女は驚き、そのひょうしに灯りが倒れ小火に!
女は絶命していた…
ある日、龍三郎が家に帰ると死んだはずの女がっ!!
女は龍三郎の心の化身であり、般若面製作の手助けに現れたという。
女は自分を斬れという。
女を斬る隆三郎!
その瞬間、女の顔が恐ろしい般若の顔にっ!!
しばらくすると女は生き返る。
そして…
何度も女を斬る龍三郎。
しかし、あくまで女は亡霊。
龍三郎が斬っていたのは、何の罪もない町の女たちだった。
つぎつぎに殺されてゆく町女たち…
いよいよヤバイことに気づいた城の上役たち。
しかし、ここで龍三郎を捕らえては城主の面は出来ない。
こうして龍三郎には家老配下の"影"がつくことに。
殺された女の夫が仇を討とうとすると…
その夫を影が斬るっ!!
こうして藩主に守られた龍三郎はついに面を完成させる。
結局、被害にあった女は11人に及んだ…
その般若面から血がっ!
そう!11人の女たちの恨みの血だ!!
狂乱の龍三郎は転んだと同時に腰に差した太刀が刺さり絶命。
そして完成した面は城主に届けられた。
その面をつけ将軍家の前で舞を披露した城主だったが、面は城主の顔の肉に食い込みはずれなくなってしまった!
その後、旅僧の祈祷により面は取れたが、城主の顔面の皮・肉半分は面とともにもぎ取られていた…
いや〜さすが巨匠ですね〜
絵もストーリーも完成しています!
御年81歳!いまなお現役!!
しかも近年はパソコンを使った画法や着色なんかも取り入れて、最近の若い漫画家も顔負けの技を披露してくれています。
いつまでもお元気で活躍してほしいですね〜
|




