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モンキー・パンチ追悼企画第2回は『コミックふるさと北海道』!
北海道ゆかりの漫画家たちが集結した漫画本です。
2012年に刊行され、安彦良和や…
唐沢なをき…
ほかにも、荒川弘、モンキー・パンチ、大和和樹、布浦翼、前川たけし、恵三朗、大空大地、いくえみ綾、篠有紀子、香山梨緒が参加。
残念ながらモンキー・パンチ先生だけ漫画じゃなくエッセイなんですね。
『北海道!!だから創作できた「ルパン三世」』。
道東の小さな漁村・浜中町で育った氏ですが、上京するまでは何もない故郷が嫌いだったそうです。
漫画家になり『ルパン三世』連載開始の年、墓参りを兼ねて帰郷するとそれまで嫌いだった景色が想像力を高めてくれたそうで、霧に経つ五右衛門や、百年に一度咲く幻の万能薬草の話など浜中町の風景が登場してるんだとか。
いまや浜中町では町おこしにルパンが活躍し、地元を走るバスやJRの列車にもルパンのラッピングが施されていますね。
オイラが行ったときはまだこういう企画をやってなかったので、改めて行ってみたいなぁ〜
モンキー・パンチ追悼企画 スーパーカセットビジョン『ルパン三世』
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2019年04月27日
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『レトロゲームMANIAX ADV'80-'00 レジェンドアドベンチャーゲーム』!
先月発売されたんですね(^^;
80年代から90年代にかけてリリースされた有名アドベンチャーゲーム(以下ADV)が65本紹介されています。
オイラも昔からADVが大好き。
初ADVはPC-9801でやった『トランシルバニアII』でした。
この本に紹介されてる65本のうち、21本はいまでも持ってます(^^
というわけで、所有してるものでこの本でも紹介されてるものを2回にわけて書いてみたいと思います。
まずはこの2本!
『ミステリーハウス』と『スターアーサー伝説I 惑星メフィウス』。
『ミステリーハウス』はそれまで文章だけだったADVにはじめて絵が付いた所謂グラフィックアドベンチャーのパイオニア。
アメリカでAPPLE II用に開発されたものの、日本での発売は遅れ、そのうちに1982年、日本のマイクロキャビンが模倣版をリリースしちゃったので、日本国内ではマイクロキャビン版『ミステリーハウス』のほうが有名になっちゃった。
その後、APPLE版はスタークラフトから日本語に移植されました。
というわけで、オイラが持ってるのもマイクロキャビンのMSX版。
そして『スターアーサー伝説I 惑星メフィウス』。
T&Eソフトが1983年にリリースした"スターアーサー伝説"3部作の1作目。
オイラが持ってるのはFM-7版。
1983年にはエニックスから『ポートピア連続殺人事件』がリリース。
のちにドラクエを生み出す堀井雄二が作った"堀井ミステリー"3部作の1作目。
ファミコンにも移植されましたね〜(^^
オイラが持ってるのはPC-6001MkII版と…
オイラが持ってるのはPC-6001版と…
ファミコン版(^^
お次はハドソンが1983年にリリースした『デゼニランド』。
東京ディズニーランド開園の年ですね。
千葉に負けじと埼玉にも似たような遊園地を作る計画が。
しかし難航する中さまざまな事件が起こります。
オイラが持ってるのはFM-7版。
83年の『トランシルバニア』。
前述したAPPLE版『ミステリーハウス』同様、スタークラフトが日本語用に移植したもの。
先にも書いたけど、オイラがはじめてやったADVはこの続編でした。
この1作目も持ってたんだけど、見つからない(T_T
でもマニュアルだけ残ってたよ。
このころのスタークラフト作品はどれも基本の動きは一緒なのでマニュアルも、どの作品にも対応できるようになってました。
つい先日、ヤフオクでこの『トランシルバニア』とマニュアルにも掲載されてる『クランストンマナー』がセットで出品されたんだけど…
なんと1,000円開始で、最後は91,000円で落札!!
落札できませんでした(T_T
この時期のスタークラフト作品はめちゃくちゃプレミアついてます。
我が家に今も残ってるのはPC-9801版の『シャーウッド・フォレスト』。
これも相当するよ〜(^^
結婚直前に記憶喪失になったロビンフッド。
ふたたび彼女に会うことができるでしょうか!?という物語。
84年リリース。ハドソンの『サラダの国のトマト姫』!
カボチャ一族にクーデタを起こされたサラダ王国。
トマト姫の運命やいかに!!
所有してるのはPC-6001MkII版。
上と同じシーン。ファミコン版だと…
ぜんぜん違うものになってました〜(^^;
"堀井ミステリー"3部作の2作目『北海道連鎖殺人事件』は84年の作品。
PC-88やPC-98は絵がキレイだったけどPC-6001MkII版は…
さらに格下のPC-6001版では…
こんなもんです(^^;
マイクロキャビンから84年にリリースされた『は〜りぃふぉっくす』。
シリーズ第1弾ですね。
病気におかされた子供を救うため、プレイヤーは母狐となって伝説の油揚げを探します。
我が家に残ってるのは続編の『は〜りぃふぉっくす 雪の魔王編(MSX版)』。
前作の母狐が亡くなり、今度はプレイヤーが一人ぼっちになった子狐となります。
85年、"堀井ミステリー"3部作の最終作品『軽井沢誘拐案内』。
ちょっとHな内容であり、大麻も絡んでくるため、3部作の中でも唯一ファミコン版が出てません。
オイラが持ってるのはMSX版。
主人公の恋人・久美子の妹が誘拐された!
しかしまともに取り合ってくれない警察。
こうなったら自分たちで!!
86年、エニックスからリリースされた『ウイングマン2 キータクラーの復活』。
今回この記事を書くにあたり2を探したけど出てこなかった〜
というわけで、記念すべき第1作を。
所有してるのはFM-7版。
とりあえず今日はここまで!
次回につづくっ!!
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