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『レトロゲームMANIAX ADV'80-'00』。
前回は'82年から'86年までを紹介しました。
今回はその続きだよ〜
まずは1986年発表の『殺人倶楽部(マーダークラブ)』。
人気シリーズ『J・Bハロルド』シリーズの第1弾ですね〜
オイラが持ってるのはファミコン版。
本誌掲載のパソコン版と比べるとさすがに絵がね(^^;
お次は『J・E・S・U・S(ジーザス)』は'87年の作品。
こちらもオイラが持ってるのはファミコン版っす。
宇宙へ飛び立った2機の宇宙船。
しかし、先に出発した宇宙船が謎の生物の魔の手に!
音楽が重要な要素。
何度も流れる演奏を耳コピーできればグー!(^^
MSXの『アニマルランド殺人事件』。
こちらも'87年の作品です。
宝石店を営んでいたキタキツネのゴンが殺された!
謎を解くため、たくさんの動物たちを捜査しながら解決していきます。
88年の『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』前・後編。
ファミコンのディスクシステムでリリースされました。
探偵事務所で働く主人公だったが、操作中に崖から転落し記憶喪失に…
はたして事件を解くことができるか!?
88年の『星をさがして』。
セガ・マークIIIのゲームです。
卵から生まれた不思議な生物MIO。
MIOを故郷へ返すため宇宙への旅がはじまる!
『スナッチャー』は88年にパソコン向けにリリースされました。
オイラが持ってるのはPCエンジンのCD-ROM2版。
正体不明のバイオノイド・スナッチャーを倒すため特殊警察班のギリアン・シードは捜査を開始する!
88年にファミコンソフトとしてリリースされた『東方見文録』。
トラウマ必至のゲームドラッグ!
ヤバイです。危ないです。
最後は主人公も死んでしまう。
「おか〜さ〜ん」と呼びながら壊れていく主人公…
まるで『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』!
89年のファミコンソフト『スウィートホーム』。
原作の映画は大人の事情でビデオが発売中止になり、いまでもDVD化すらされていない幻の映画!
正確にはADVではなく、ADV要素を含んだRPGです。
92年にリリースされたスーファミ用ソフト『弟切草』。
サウンドノベルというジャンルを生み出した記念すべき作品ですね〜
主人公は恋人とともに弟切草に囲まれた屋敷にたどりつく…
94年の『ポリスノーツ』。
オイラが所有しているのはプレイステーション版。
初のスペースコロニー・ビヨンドコーストの治安を守るために結成された警察権限を持つ宇宙飛行士・ポリスノーツ。
そのメンバーの一人だったジョナサンは任務中の事故で宇宙をさまようことに…
それから25年。なんとか生還し目覚めたジョナサン。
いまは探偵の仕事をしているが、ある事件により再び宇宙へ…
97年のプレイステーション用ゲーム『ゲゲゲの鬼太郎』。
3本のシナリオが用意されています。
この本にも書かれてるように、やっぱり「肉人形」というシナリオだね!
トラウマ必至の怖い物語です(^^
この本に掲載されてる作品のうち、オイラが所有してるゲームはここまで。
ほかにも未掲載で面白いADVはいっぱいあるね。
オイラもまだまだたくさんのADVを持ってる(^^
ADVって一回解いちゃうとオシマイってのが多いけど、解いてるときは楽しいもんね〜
だからやめられない!
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2019年04月29日
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