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昨日、今日と二日間開催された「ツール・ド・みちのく2017」。
オイラは一日目のレースを、道の駅錦秋湖で見てきました。
それでは参加車両をいくつか。
ヨタハチ
コンテッサ
MGA
前方から出入りするのがかわいいね(^^
アルファロメロ1300
エラン
ダイムラー、メルセデス、フェラーリ!
そして、このピンクのポルシェ シュトロゼック911メガスピードスター!
今回のポスターも描かれてます、漫画家・麻宮騎亜先生の愛車ですぞ〜
マセラティ シャマル
マセラティ 222
ディノ208GT4
F40
ディノ208GT4
ケーターハム スーパーセブン
打って変わってオフィシャルカーは新しいモデルのクルマたちがいろいろ。
エリーゼ
さて、今回のレースは73台が参加しました。
動画にはこのうち72台がうつってます(1台はアクシデントによりレッカー移動…)。
で、もう一台はどうしたか。
実は最後尾を知らせるオフィシャルカーが、道の駅錦秋湖に到着したので、帰路についたのですが…
ゼッケン58番のマセラティビトルボとすれ違ったじゃあ〜りませんか!
なので、ビトルボだけうつってないです(T_T
たくさんのギャラリーで、会話なんかも入っちゃってますが、そこはお祭りですから(^^
そして参加者のみなさんもルートの確認や、名物の湯田牛乳をつかったソフトクリーム目当てにどんどん道の駅に入っています(^^
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日記やお知らせ
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二日間かけて、岩手路をクラシックカーが走る「ツール・ド・みちのく」。
今年は9日・10日に開催されます。
今年もポスターは麻宮騎亜先生!
昨年優勝した1965年式アストンマーティン DB5と、『ゼロ エンジェル 〜爽碧の堕天使〜』の主人公・岬愛華のイラストです(^^
オイラもさっそくコンビニのコピー機からゲットできるポスターやパンフレットをダウンロードしてきたよ。
まずはノーマルバージョンのポスター。
そしてネットプリント限定版ポスター。
フラッグチラシ。
棒をつけて、応援に振る旗ね(^^
そして今回のパンフレット。
コースや参加車両、これまでのレースで走った車なんかが紹介されてます。
昨年とか違うコースなので、どこで応援しようかな〜
とりあえず晴れて、オイラの体調が悪くならないかぎり、見に行ってきます(^^
昨年の模様。
奥州市の”道の駅みずさわ”付近で応援してました。
「ツール・ド・みちのく」公式HPはこちら↓
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また行ってきました(^^;
じつはすぐ近くの仙台港高松埠頭に「南極観測船しらせ」が寄港してまして、今日と明日見学できるんです。
会場まで行ったものの、駐車場無しっ!
JR多賀城駅まで戻ればシャトルバスが出ているので、それに乗ってきてくださいとのこと。
あきらめました(^^;
で、うみの杜水族館。
イワシの群れがドーナツ状になってたよ。
今年の3月、国内最長記録を更新していたヨシキリザメが死んじゃいましたが、今月から赤ちゃんザメが飼育展示されています。
赤ちゃんとはいえ、やはり国内唯一!
記録更新してくれるといいですね〜
まんぼう(^^
アシカとイルカのパフォーマンスでは夏限定の「ドルフィンスプラッシュ」が開催中。
前列の皆さんには悪質とおもえるほど水がかかります(^^
相変わらずダイオウグソクムシには人だかり(^^
このフンボルトペンギンは人馴れし過ぎでした(^^;
ツメナシカワウソ。
ずっと泳いでたのがいきなり陸上に上がってきたと思ったら、おしっこジャーっ!うんこドーンっ!!
そして、また水中に(^^;
カメレオンは枝をつかむ手がかわいいと思う。
カブトカニ。
お腹を見せてくれました。
では恒例のガチャ。
まずはエポック社の「ちんまりザメ」。
ひっかけられるよ。
で、上半身と下半身を分離させて台座にセットすれば…
ひ〜っ!ジョーズっ!!
お次もエポック社。
「ペンギンダイブ?」。
じーっと水面を見てます。
エサを探してるのでしょうか?
それとも水が怖くてダイブを躊躇してるのでしょうか?
「しらせ」はちょっと残念だったけど、やっぱり水族館は楽しいです(^^
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昨日の朝刊にも載ってたんだけど…
米軍の偵察機U-2。通称ドラゴンレディ!
ってか、初フライトって1955年だったはず。
60年以上前の機体、いまだに現役なんだね〜(^^;
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福島県いわき市の「アクアマリンふくしま」まで行ってきました〜
片道約250km!疲れた〜(^^;
常磐道をひたすら南下。
福島県に入り、最初のSA・南相馬鹿島(カデッセかしま)に立ち寄りました。
さすがは野馬追のまちっ!
2015年に開業したサービスエリアで、お客さんもいっぱい!
とっても賑やかでした。
しかし、次の南相馬ICを過ぎると様子は一変します。
道路脇の看板には「二輪車は浪江ICより先通行禁止」の文字。
そう、浪江ICから先は、東京電力福島第一原子力発電所事故の影響で自動車以外は通行できないのです。
常磐道以外にも並行して走る国道6号線なども自動車以外は通行できません。
数キロ置きに放射線量のメーターが設置されており、0.1μSv/h、0.7μSv/h、1.6μSv/hと次第に高くなっていきます。
やがて帰宅困難地域となります。
周りを見回すと、震災から時がとまったままの世界。
壊れたまま放置された家々や、雑草どころか雑木林となってしまったかのように埋もれた家。アスファルトを突き破り、道路の真ん中から木が生えている光景が…
発電所にもっとも近い双葉町付近では、この日最大の2.7μSv/hを記録していました。
ここを過ぎるとまた次第に放射線量が減っていきます。
除染のための車両と何度もすれ違いました。
このあたりはまだ震災の復興どころか復旧すらまだまだです…
さて、気を取り直して!
アクアマリンふくしまに到着です(^^
ここは普通の水族館とちがって、「環境水族館」と銘打っているように研究機関としての意味合いが強い施設となっています。
シーラカンスやラブカの研究でも世界的に有名な施設です。
展示内容も海洋生物の成り立ちからはじまります。
三葉虫やウミサソリなどの化石。
オウム貝もいっぱいいたよ。
ミクロラプトルって我々世代が子供だった頃は恐竜じゃなかったよね〜
魚類よりも、別の生き物に目がいっちゃいます(^^;
ほうぼう、かわいいな〜
ここにはイルカやアシカなどのショーはありません。
たまには水族館らしい画像も(^^;
ちんあなご。
ホントはこわいクリオネ(^^;
昨年9月に新種として発表されたばかりのダイオウキジンエビ!
ちっちゃいフウセンウオがたくさん(^^
キアンコウが半分砂に潜って、額の疑似餌でエサを誘ってた。
ちょ〜でかいニシキエビ。
下から失礼(^^;
なぜか柴犬もいます。
そして「シーラカンスの世界」!
最もシーラカンスに似た形態や習性を持つとされる巨大なタマカイ。
そしてシーラカンスの剥製。
シーラカンスの仲間はシンドネシア・シーラカンスとアフリカ・シーラカンスの2種が確認されているそうです。
実はこの夏限定で、その両方の剥製が展示されてるんです(^^
アフリカ・シーラカンスは内蔵まで見えるようになっています。
いやぁ〜貴重なものを見ちゃったよ〜
さらに史上最大のシーラカンスとされるマウソニア・ラボカティの頭部骨格!
その大きさ、全長3.8m!!
最後にショップでお買いもの。
こんなアイスみっけ!
シーラカンスアイス最中「ごんべあいす」。
バニラとチョコがあったけど、今回はバニラ。
"ごんべ"とは…
アクアマリンふくしまには「権兵衛」というシーラカンスのキャラクターがおりまして…
その名前はシーラカンスのアフリカでの呼び名「ゴンベッサ」に由来するそうです。
さて中身はこんな形(^^
うん、うまいっ!(^^
"うみのしお"を使ってて、ほんのりしょっぱいよ〜 |

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