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『新 仮面ライダーSpirits』の新刊がでましたね〜(^^
オイラはもちろん特装版!
いよいよ大首領を倒しにいくぞ〜!
巻末には村枝先生と菅野俊さんの対談の第2弾を収録(^^
そしてカラーライズド・バージョンは、「ストロンガー 人の章」。
ドクターケイトとの戦い!
タックルの敵討ちだっ!!
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漫画
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懐かしの漫画を中心に、関連記事や原画などを紹介します。
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創刊50周年企画真っ最中の「週刊少年チャンピオン」!
今回の背表紙は1973年のデザインです。
さて、名作リバイバルのコーナー!
第2回のレジェンドインタビューは、つのだじろう先生!!
ってことは、今回の名作リバイバルは…
『恐怖新聞』っ!!
つのだ☆ひろのお兄ちゃん(^^
個人的には初期の「ルミちゃん教室」や「あかね雲のうた」といった少女マンガや、「怪虫カブトン」「忍者あわて丸」みたいなギャグマンガが好きです(^^;
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最近買った漫画雑誌から3冊紹介。
まずは「週刊少年チャンピオン」。
やばい!明日にはもう新刊がでちゃう(^^;
というわけで、少チャン6号。
あしゅりんのポスターついてます。
さて、創刊50周年の少チャン。
そのキービジュアルがこちら!
山田太郎に如月ハニー、ブラックジャックに黒井ミサ、魔太郎やバビル二世、マカロニほうれん荘の面々もいるね〜(^^
1号から今回で4回目なんだけど、背表紙は各年の復刻デザインなんですね。
今回は1972年の背表紙デザイン。
そして今号から名作リバイバル企画がはじまったよ。
第1回は石井いさみ先生の『750ライダー』!
石井いさみ先生のインタビューも(^^
ちなみに明日発売の7号は、つのだじろう先生の『恐怖新聞』だっ!
お次は「ヤングキングBULL」。
はじめて買いました。
なぜなら…
ジョージ秋山先生の名作『ギャラ』がリメイクっ!
というわけで、とりあえず第1話を読んでみたかった。
絵柄のエライ違いに困惑(^^;
たしかに"衝撃リメイク"!
でもね、お話はなかなかだよ〜
わちみなみちゃんの写真集がふろくっす(^^
最後は「コミック魂」2月号。
れい様のキーホルダー。
これなら安心(^^;
で、叶精作先生の『新 女苦道伝れい』。
あらま、れい様ったらお尻を出しちゃってますよ〜
で、拡大すると…
"友情キャラクター協力・京本政樹"。
以前、原作者の信田朋嗣と京本さんの対談記事で漫画に登場してほしいという話がありまして…
京次郎という役で登場!
そして池上遼一先生の新連載『くノ一異聞 天使は舞い降りた』がはじまったよ〜(^^
『どろろ』は「無残帳の巻」の第4回。
そうそう!『どろろ』といえば、アニメやら舞台やらと復活の話題が相次いでおりますね〜
これにあわせて漫画単行本も増刷されてます。
最寄のツタヤでもこんなかんじ。
秋田書店のエライところはあらたな装丁などおこなわず、サンデーコミックっ!
まさかこの時代に、棚一段まるごとサンデーコミックが並んでる光景を見られるとはっ!!
というわけで、冒頭の少チャンに戻るという、秋田書店ループのキレイな終わり方で、ばっはは〜い(^^
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須賀川市の円谷ネタ第2弾の予定でしたが、残業でさっき帰ってきたばかりなので、変更してお送りいたします<_○_>
さて、昨年11月に「エースファイブコミックス」の特集をやりました。
サン企画→オハヨー出版と社名を変え、現在は松文館という成人向け書籍の出版社となってしまいましたが、かつては幼児向けの絵本も刊行していた健全な出版社でした(^^;
そんなオハヨー出版時代に出版された『ジャングル大帝』の絵本です。
第1巻「レオ誕生の巻」。1976年11月30日発行。
平和なジャングル。白いライオン・パンジャと、その妻エライザ。
そのまわりにはたくさんの動物たち。
しかし、そんなジャングルに人間がやってきます。
身ごもっていたエライザは人間に捕まってしまいました。
エライザを助けようとしたパンジャは凶弾に倒れてしまいます。
こうしてエライザは船に乗り売られていくことに…
そんな船内で生まれたのがレオ。
レオは母親からジャングルの王者だった父・パンジャの話を聞きます。
もうジャングルに戻ることは出来ないエライザは。レオにジャングルに帰るように言われます。
ジャングルに戻り、父にように生きろとっ!
小さなレオは檻を抜け、海に飛び込みます。
魚たちに泳ぎを習い、助けられながら故郷のジャングルを目指します。
そしてついにアフリカの大地が見えてきました。
「おかえり レオ」
そうジャングルが呼んでいるようです。
たった14ページですが、うまくまとめられてますね〜
そして見開きに美しい絵っ!
この本の作画は…
そう!井上智先生っ!!
さすが、手塚治虫の影武者っ(^^;
いや〜ホント、うまいわ〜(^^
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また「石ノ森章太郎萬画全集」未収録作品です(^^
今宵紹介するのは『イルカのおはなし』。
1971年、後楽園アイスパレスで開催された「世界大サーカス 東京公演」のパンフレットに掲載された作品です。
イルカの記録映画を見ているシーンからはじまります。
イルカの種類や生態などが紹介されていきます。
しかし…
「こういう利口なイルカ 友だちになれるかもしれないイルカたちを人間はつかまえたり殺したりしています。いったいどういうつもり…」
セリフの途中で途切れて終わってしまいます。
なんとその映画を見ていたのはイルカたちっ!
「コレデ 遺跡 カラ 発見サレタ ふぃるむ ハ オワッテイマス」
そう!この記録映画は遺跡から発見されたものだったのです!
実は人間はとっくの昔に滅んでいました。
イルカたちは、人間たちが作った記録映画を見ながら、人間をあざ笑っていたのです。
「フン コタエはカンタンサ 人間族は野蛮デオロカナ動物ダッタノダ」
「ナニシロ"原爆戦争"トカイウ殺シアイデ自分タチ自身ヲボロボシテシマッタクライナノダカラナ!」
いや〜すごい!
これからサーカスを見る人たちも、パンフレットに収録されたこの漫画をみて驚いたことでしょうね〜(^^;
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