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最近買った雑誌からいくつか。
まずは今月のヒーローズ。
まずは『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』。
ついにメンバーが揃ったライダー軍団!
ユカリスも共闘することに決定!
一方そのころ…
蜘蛛男がふたたび動き出した!
そして『ULTRAMAN』。
なんと新たなキャラクターが登場!
民間科学捜査機関の主任捜査員といえば…
牧史郎っ!!
お次はヤンチャン。
っていうか前号紹介してなかった(^^;
川崎あやちゃんのクリアファイルつきっす。
『ウルトラ怪獣擬人化計画』。
惑星クワトロに不時着し、円盤も消失してしまったケムールとジャミラでしたが…
ジャミラちゃん、なにかひらめきましたっ!!
というわけで今号。
都丸紗沙也華のクリアファイル付き。
さて、ジャミラちゃんのひらめきとは…
ケムールの頭からピュピュッとでるやつ!
これを自らにかけて2020年のケムール星へ。
そして宇宙船を借りて1年前の地球へ向かうという計画です(^^
こうしてついに地球が見えてきました!
ジャミラちゃん…やっと…やっとです!
あなたの故郷ですよっ!!
最後に紹介するのは「サザエさんと長谷川町子」2019春号。
ポストカードつき。
『サザエさん』のほか『いじわるばあさん』『町子かぶき迷作』も併録されてます(^^
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漫画
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懐かしの漫画を中心に、関連記事や原画などを紹介します。
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モンキー・パンチ追悼企画。
今回は「ジャッキー・チェン」!
ジャッキーの映画が日本ではじめて公開されたのは1979年。
日本公開第一号の作品は『ドランクモンキー 酔拳』でした。
このとき、イメージイラストを手がけたのがモンキー・パンチ先生(^^
その後も『スネーキーモンキー 蛇拳』『クレージーモンキー 笑拳』と初期のモンキーシリーズをモンキー・パンチ先生が手がけました。
というわけでモンキー・パンチ先生のモンキーシリーズ!!
まずはオイラの部屋に飾られているポスター。
レコードも(^^
そしてパンフレット。
まずは酔拳と蛇拳から。
ここでしか見られないイラスト満載!
最後は笑拳。
こちらはアニメ版ジャッキーがメイン。
笑拳は日本公開時、冒頭にオリジナルアニメが流れました。
ちょっとエッチな内容です(^^
タイトルもこの通り!
パンフの中にもモンキー・パンチコーナー!!
『一宿一飯』など短編漫画の再録もありました。
いまや版権の都合などで見ることが出来ないアニメ。
当時東映から発売された日本公開版のビデオが唯一の収録となります
。
オイラはVHS持ってたのでこれをDVDに保存してるけど…
なんとかならないですかね〜
キレイな絵で見たいっ!!
モンキー・パンチ追悼企画 スーパーカセットビジョン『ルパン三世』
モンキー・パンチ追悼企画2 『コミックふるさと北海道』
モンキー・パンチ追悼企画3 『坊ちゃん』『姿三四郎』
モンキー・パンチ追悼企画4 『非魔人クラブ』
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5月3〜5日の3日間。
石ノ森萬画館では「春のマンガッタン祭り2019」が開催中!
というわけで今日行ってみたよ〜(^^
外も中もお客さんでいっぱい!
現在開催中の特別企画展「平成仮面ライダー20展」は20分待ち。
展覧会とのコラボメニューもある3階の展望喫茶「ブルーゾーン」は1時間待ち!!
オイラの今日のお目当ては「シージェッター海斗ショー」(^^
これまでと違う新たな脚本です。
ショーのあとは撮影&握手会。
で、前回途中までしか集められなかった「平成仮面ライダー20展」のスタンプラリー。
コンプリート!!
記念クリアファイルをゲットしました〜(^^
萬画館をあとに、お次は石ノ森章太郎ふるさと記念館へ!
こちらでは「サイボーグ009謎解きミュージアム」が開催中!
島村ジョーが鑑別から脱走するシーン。
改造され他のゼロゼロサイボーグとともにブラックゴーストを抜けるシーン。
0010との戦いでの「あとは勇気だけだ」のシーン…
名シーンの原画や掲載誌、グッズなどがいっぱい!
そんな展示の中に隠れているパスワードを見つけるのも楽しみのひとつ。
入場の際にこのような用紙を渡されます。
裏には問題が書かれています。
これがなかなか難しいっ!
どうしても分からないという方は受付でこっそりヒントを教えてくれます。
でも答えまでは教えてくれないよ。
で、全問正解するとコインがもらえます。
館内にあるガチャガチャはこのコインでしか回せません。
で、回しました。
ミニ新聞と仮面ライダーのバッジでした〜(^^
そうそう!東京の皆さんに朗報!!
世田谷文学館では「萬画家・石ノ森章太郎展」が開催中!
石森プロはもちろん、石ノ森萬画館、石ノ森章太郎ふるさと記念館所蔵の貴重な原画が出張中!!
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モンキー・パンチ追悼企画。
第4回はマンガ少年に連載された『非魔人クラブ』です。
第一回は1979年10月号。
一人前の魔人になりたい!
彼は鬼木奇十郎という青年の体に憑き、悪事をはたらくが…
↑右が鬼木奇十郎クン、その横にいるのが半人前の悪魔。 しかし、いつも失敗し騙したはずの人間が幸せになってしまうことも(^^
「もう一度、魔人クラブにもどってみっちりと修行せい!!もしそれでもだめな時は…」
「非魔人クラブに格下げですか」(^^;
さて、前回の記事で紹介した『坊ちゃん』。
1980年6月〜7月に連載されたのですが、その前号である1980年5月号の『非魔人クラブ』最終ページには…
右の煽り文。
次回からは『坊ちゃん』がはじまる予告文が掲載されています(^^
モンキー・パンチ追悼企画 スーパーカセットビジョン『ルパン三世』
モンキー・パンチ追悼企画2 『コミックふるさと北海道』
モンキー・パンチ追悼企画3 『坊ちゃん』『姿三四郎』
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80年代、数ヶ月に一度、日本生命がスポンサーのアニメスペシャルがフジテレビで放送されていました。
「日生ファミリースペシャル」!
少年サンデーに連載されてた、あや秀夫先生の『ヒット・エンド・ラン』とか、石川ひとみサマや長島茂雄が声を演じた『二死満塁』、実相時昭雄監督が実写パートを演出した『二十四の瞳』とか、あ〜懐かしい!
というわけで今宵のモンキー・パンチ追悼企画は「日生ファミリースペシャル」から『坊ちゃん』と『姿三四郎』!(^^
モンキー・パンチ先生はキャラクターデザインを担当しました。
『坊ちゃん』は1980年6月13日放送。
『姿三四郎』は1981年6月8日に放送されました。
両作品とも主人公の声は西城秀樹が務めました。
おっと、このコーナーではアニメじゃなく漫画を紹介するよ〜(^^
まずは『坊ちゃん』。
放送を前に「マンガ少年」1980年6月号と7月号にはモンキー・パンチ自身の書き下ろし漫画が掲載されました。
おなじみのオープニング。
いかにもモンキー・パンチらしい描写も(^^
漫画版は坊ちゃんが四国へ旅立つシーンまで。
駅のホームで清がずっと見送るシーンですね。
続いて『姿三四郎』。
残念ながらモンキー・パンチ先生の書き下ろし作品はないので…
双葉社のフィルムコミック!(^^;
ちなみに両作品ともアニメ製作は『ルパン三世』の東京ムービーでした。
せめてCSとかで放送してくれないかな〜
モンキー・パンチ追悼企画 スーパーカセットビジョン『ルパン三世』
モンキー・パンチ追悼企画2 『コミックふるさと北海道』
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