鉄道
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一昨日から気仙沼の岩井崎、伝承館と紹介してきました。
三陸復興国立公園「岩井崎」
気仙沼市東日本大震災遺構「伝承館」
そして今宵はJR陸前階上駅。
場所を確認してみましょう。
ピンクで囲んだのが岩井崎。
黄色で囲んだのが伝承館。
赤い○が陸前階上駅。
白いラインは国道45号線で、青いラインがJR気仙沼線です。
で、あらためて陸前階上駅。
JR気仙沼線の駅です。
待合室を抜けると…
使われ無くなった跨線橋。
一番線のレールは剥がされ、雑草が生い茂っています。
そして2番線は舗装されています。
津波で大きな被害を受けた気仙沼線は柳津駅以北は鉄道としての復旧が困難なことから列車の代わりに、BRT(バス高速輸送システム)によって運行されています。
開通式のときの陸前階上駅
一部一般道を走りますが、ほとんどが路線跡の専用線なので、渋滞や事故を気にすることなく運行することができます。
で、この駅。
以前もちょっと紹介したことがありますが、映画にも登場したことがあります。
渥美清主演の 喜劇列車シリーズの第1作『喜劇急行列車』!
寝台列車の車掌・青木吾一を演じる渥美清。
乗客の一人・西村晃はかつて気仙沼線の機関士だった。
青木が国鉄に入社し、最初に配属されたのがここ陸前階上駅。
もしかしたら西村晃が運転する機関車を見送っていたかもしれない。
そして回送シーン。
大先輩の駅長を演じているのは左卜全(^^
背後の駅名板に「りくぜんはし」まで読み取ることができますね〜
〜 おまけ 〜
駅前通りに閉店してしまった商店があります。
その店頭には…
そう!コスモス!!
赤いボックスタイプと100円ガチャが並んでいます。
まだ動くかは不明…
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今年最初の鉄旅はご近所から。
本日26日と、明日27日に仙台〜鳴子温泉間で運行される「風っこストーブ湯けむり号」に乗ってきました。
オイラは9時53分発の小牛田駅から出発です。
やってきました!
せっかくのヘッドマークに雪が積もっちゃってます(^^;
では最後尾は…
大丈夫です(^^
今回は「風っこ」車両(2両編成)に、リゾート列車「みのり」の車両が一両接続され、計3両編成で運行されます。
では車内へ。
「風っこ」1号車。
木製シートとテーブル、そして電球の照明のトロッコ風車両。
冬場はガラス戸をはめて運用されます。
2号車も同様の作りですが、ダルマストーブが設置されています。
各々がスルメや餅、おにぎりなどを持ち寄り焼いています(^^
「みのり」車両はリゾートトレインということでゆったりシート。
JR東日本のCMで吉永小百合さんが乗ってた車両ですね〜
今回の列車は1〜2号車が全席指定。
この「みのり」車両は1〜2号車の指定券を持っていればどこでも自由に座ることができます。
山沿いに入ると、完全に雪景色!
そして鳴子温泉駅に到着です。
おっ!1番線ホームで歓迎しているのは「なる子ちゃん」!!
風っこのヘッドマークも雪が落とされました(^^
列車を降りると乗客全員にお土産が。
鳴子温泉の入浴剤に、なる子ちゃんのタオル、そして温泉街のマップなどが入っていました。
1番線ホームでは大歓迎で迎えられます(^^;
駅構内はアーチ状のホールになっており、おしるこが振舞われました。
あっ、なる子ちゃんって「鳴子温泉駅観光駅長」だったんだ(^^;
駅の外には足湯が二つ。
駅を出ると、目の前の銀行にもなる子ちゃん!
駅から歩いてすぐの「ゆめぐり広場 回廊」へ。
ここでは鳴子温泉の情報や、"手湯"を楽しめます。
こけし…雪に埋まってます(^^;
JRの「青春18きっぷで行く温泉番付」。
東の横綱に鳴子温泉が認定されたそうです(^^
条件は
一、正真正銘の温泉であること。
一、JR線を利用して行けること。
一、駅からバスで30分程度で行けること。
だそうです。
ちなみに鳴子の由来は…
義経が平泉に逃れる途中、北の方が出産したものの、子供はなかなか産声を上げず、この地で温泉につかったとき初めて産声を上げたそうです。
そこで「啼子」といい、現在の「鳴子」になったんですね〜
温泉街をぶらぶらしながらマンホールも。
鳴子温泉がある大崎市の市章はひらがなの「お」!
風っこはこのあと13時42分に帰路につきますが、一つ前の普通列車で戻ります。
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9月20日〜1月27日まで、くりでんミュージアムでは企画展「人々とくりでん」が開催中です。
さらに12月15日と16日は「くりでん創立100周年祭」!
くりはら田園鉄道の前身である栗原軌道株式会社が発足して100年を迎えました〜(^^
というわけで、久々のくりでんミュージアムへ。
横断幕も出てました。
で、なぜか入り口にはランボルギーニが展示(^^;
では、いざ入場!
チケットは硬券。
ちゃんとダッチングマシンで日付を入れてくれます(^^
何度来ても飽きませんな〜
お祭りということでお客さんもいっぱい!
ほかのお客さんが写らないように写真とるのも大変ですね〜(^^
企画展も貴重展示がたくさん!
ラストランのときのヘッドマーク。
行楽時期には国鉄の観光列車が乗り入れてました。
貨物輸送を担った機関車のラストランで使用されたヘッドマーク。
続いてミュージアムの向かいにある旧若柳駅へ。
栗原電鉄時代の車両。
動体保存のKD95による乗車体験。
おぉっ!貴重なスリーショットっ!!
左から栗原電鉄M153、くりはら田園鉄道KD95とKD10
そして100周年記念スタンプラリー!
ミュージアム、旧若柳駅、物産館くりでんの3箇所を回ります。
で、コンプすると記念クリアファイル!
さらにクイズラリーも。
ミュージアム内の各所に設置してあるクイズに答えます。
全問正解で、「くりでん博士」の称号(^^
そして…
CSの鉄道チャンネルが取材に来てましたよ〜
レポーターの柏原美紀ちゃんにも会いました(^^
お仕事中でしたので、写真とかは撮りませんでしたよ。
車庫を撮影してるとき、偶然写っちゃったのはあるけど(^^;
ってことで、上の画像は鉄道チャンネルのHPから拝借しました。
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仙石線の前身、宮城電気鉄道が仙台〜石巻を全通させてから90年を迎えました。
仙石線には石ノ森章太郎のキャラクターが描かれた「マンガッタンライナー」が運行されてますね〜(^^
マンガッタンライナー号
マンガッタンライナーII号
さらに仙台駅には『シージェッター海斗』のマスクが飾られたり、石巻駅には石ノ森キャラクターがいっぱい!
というわけでJRと石ノ森萬画館がコラボしたスタンプラリーが開催中!
台紙には仙石線の歴史や沿線のみどころが紹介されています。
まずは最初のポイント、松島海岸駅へ。
日本三景・松島の観光拠点ですね〜
ここのスタンプはコレ。
そして次のポイントである松島観光案内所は、松島レストハウス内にあります。
休憩所、コインロッカー、自販機、そして遊覧船きっぷ売場などいろいろと便利なトコ。
ここのスタンプはこちら。
さて、いよいよ石巻へ。
3つ目のポイントはJR石巻駅。
構内はもちろん、駅周辺にも石ノ森キャラがたくさんです(^^
石巻駅のスタンプはコレ。
そしていよいよ石ノ森萬画館へ。
最後のスタンプをもらって…
コンプリートっ!!
コンプリートの景品は、早瀬マサト先生描き下ろしの『シージェッター海斗』クリアファイル!
ウラにはマンガッタンライナーの全車両が描かれています。
さて、石ノ森萬画館といえば『萩尾望都SF原画展』が開催中ですが…
先月行ったときはまだコラボグッズが発売されてなかったんです。
というわけで本日、『サイボーグ009』と『萩尾望都SF原画展』がコラボしたクリアファイル3枚セットをゲット(^^
009×バルバラ異界
009×11人いる!
009×あぶない丘の家
さらに、11月23日から12月9日までの期間『手塚治虫先生 生誕90周年記念 チャリティー展示会』が開催中。
90人に漫画家が描いた"手塚治虫"を堪能できます(^^
展示内容はコチラで見られるよ。
11月1日から11日まで東京杉並で開催されたときの模様です。
そして11月3日の「マンガッタン文化祭2018」で工藤稜先生がライブイベントで描いていた完成品も展示中っ!
いや〜今日も満足満足!
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