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7月14日〜8月4日まで、JR東日本で開催中の『ポケモン探検ラリー2012in仙台』。
オイラも28日に行ってきちゃいました〜
このラリーは新幹線コースと在来線コースがあります。
新幹線コースは新白川、郡山、福島、白石蔵王、仙台、古川、くりこま高原に設置された「キュレム」のスタンプ、そして仙台駅に設置された「ゼクロム」「レシラム」の3つを集めるもの。
在来線コースは宮城県内の東北本線、仙山線、仙石線、仙台空港アクセス線の23駅、さらにポケモンセンタートウホクに設置されているポケモンスタンプを集めてお宝をゲットするというもの。
このラリーのために、こんなお得なきっぷも発売されています。
じゃ〜ん!「仙台スタンプラリーパス」。
在来線コースのスタンプ設置のエリアが一日乗り降り自由で1200円!
スタンプの設置場所も、改札の外だったり、中だったりなので、このフリーきっぷで参加するのがいいでしょう。
まずは最寄りの、くりこま高原駅で「キュレム」のスタンプをゲット。
そして、仙台駅の改札内に設置された「ゼクロム」「レシラム」で、新幹線コース完成!!
ちなみに、新幹線コースでゲットできるお宝はコレ!
ネックストラップ付きカードホルダー
賞品の引き換えは、各コースとも、ポケモンセンタートウホクで行います。
さて、在来線コース。
24種のスタンプのうち、3個で「ピカチュウメダル」、9個で「ツタージャ・ミジュマル・ポカブメダル」、全24個で「ケルディオメダル」+メダルケースがもらえます。
ラリー開催時間は朝10時から、夕方5時まで。とても一日じゃ無理ですね。
ということで、どれだけ集められるかチャレンジっす!!
仙台「ケルディオ」、東仙台「ミジュマル」、利府「ポッチャマ」をゲット。水タイプのポケモンが揃いました。
そして、ポケモンセンタートウホク「ピカチュウ」、あおば通「エモンガ」、長町「ゼクロム」。これで電気タイプのポケモンも揃いました(^^
岩切「ポカブ」、塩釜「レシラム」、松島「ビクティニ」。炎タイプもコンプリートです。
宮城野原「クマシュン」、陸前原ノ町「キュレム」、陸前高砂「バニプッチ」。氷タイプモコンプです。
というわけで、全部で12個。半分はゲットできました。
午後1時半からはじめて、3時間半でこれだけ集めたよ。
普通にA駅→B駅→C駅…と順番に回っていては、これだけ集めるのは不可能。
A駅→C駅→B駅…というように、行って戻ってというように、上り下りのダイヤをうまく組み合わせないとね。
時刻表は必須アイテムっす。
というわけで、ポケモンセンタートウホクへ。
スタッフの方に、賞品引き換えのスタンプを押してもらい景品交換です。
まず3個ゲットの「ピカチュウメダル」。
そして9個ゲットの「ツタージャ・ミジュマル・ポカブメダル」。
先に紹介した、カードホルダーもここで頂きました。
これらはこんな感じで使用します。
ホルダーに、フリーきっぷを入れて、もらったメダルをぶら下げて、さらにラリーを続けます(^^
まぁ、オイラはこの日だけだったから、全スタンプのコンプリートはしないけどね(^^;
一日1200円で小さな旅をしながら楽しめました(^^
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鉄道
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昨日も紹介した「新幹線トレインジャー」!
JR東日本盛岡支社のご当地ヒーローです。
メンバーは左から、こまちマコ、やまびこ太郎、はやぶさ翔、はやて剛、マックス勇山、こまち美里、やまびこハジメです。
やまびこハジメは、今回の東北新幹線開業30周年でデビューしました。
ちなみに、はやぶさ翔がデビューしたのは、この時でした〜
さて、上越新幹線や山形新幹線のキャラクターがいませんね〜
前述したように、トレインジャーは盛岡支社の管轄なので、いないんですよ〜
「新幹線トレインジャー」のホームページはこちら(^^
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今日6月23日をもって、東北新幹線は開業30周年を迎えました。
あれから30年なんだね〜。
当日は朝からどのチャンネルをつけても、新幹線の話題でしたね。
今でもしっかり覚えてます。
というわけで、各地の東北新幹線の駅ではさまざまなイベントが開催されました。
オイラは朝から一ノ関駅に行ってましたよ〜
さて、このブログでも何度か紹介しているように、現在岩手県はディスティネーションキャンペーンの真っ最中。
そして今日の東北新幹線30周年ということで、昨晩ある列車が大宮を出発しました。
臨時夜行急行「平泉・いわて物語号」です。
午前8時8分、一ノ関駅に姿を現しました(^^
24 系客車(ゴロンとシート)をけん引するのはED75 759。
定期運用から外れていたED75ですが、久々の主役に返り咲きです(^^
オイラも乗りたかった〜
朝からいろんな列車がいるね〜
おっ!チキが動き出したよ。
大船渡線キハ100系(左)と東北本線盛岡色の701系。
東北本線仙台色701系(左)と、チキ牽引のDE10。
さて、新幹線ホームに向かいましょう。
コンコースには横断幕。
そうなんだよね〜 開業当時は大宮が終点だったんですよ。
そこから上野までは、専用の「新幹線リレー号」に乗り換えてたんだよね〜
新幹線リレー号185系。wikiから。
さてホームへ上がってみましょう。
今日は、30周年記念の臨時新幹線『おかげさまで30周年 専用臨時新幹線 で行く東京・TDR号』という長い名前の臨時新幹線が運行されました。
一ノ関駅では出発式が行われます。
しばらくすると…
新幹線トレインジャーが、普通にエスカレーターに乗って上がってきたよ(^^
今回登場したのは左から、マックス勇山、こまち美里、やまびこ太郎の3人でした。
まもなく時間の9時49分。東京・TDR号がやってきます。
彼らも、横断幕を持ってお出迎え。
一日駅長さんの合図とともに、東京へ向け出発していきました。
さて、再び駅の外へ。
お祭りがはじまりますよ〜
さっきのトレインジャーのショーがはじまったよ。
続いて地元の芸能から「時の太鼓」。
そして「舞川鹿子躍」。
駅長や市長による"餅まき"ならぬ「お宝まき」。
お餅はもちろん、お菓子、野菜、温泉の入浴券まで、いろんなものが配られました(^^
ラストは「銀座大龍神」です。
駅構内ではNゲージ。はやくもジパングの模型も登場です。
ジオラマは一ノ関駅、金色堂、毛通寺、厳美渓や猊鼻渓といった一ノ関周辺が再現されています。
さて、再び新幹線ホームへ。
今朝、大宮を出発した「東北新幹線大宮開業30周年記念号」がやってきますよ〜
記念号が来るまでの間にも、いろんな列車がやってきます。
あっ!ジパングが来た〜
そして、通過していく新幹線たち。やっぱりE5系カッコイイわ〜
という訳で、三本立てでどうぞ。あっと言う間です(^^;
ラストに登場する赤い新幹線はE6系。来年秋田新幹線としてデビューする車体の試運転です。
E5系とE6系が連結された、カッコイイ編成ですね〜
さて、11時26分が近づいてきました!
開業と同時にデビューした、200系。当時の最新型新幹線でした。
塗装もクリーム色にグリーンのラインの当時のカラーに塗りなおされています。
懐かしいね〜
200系は昨年11月に東北新幹線から引退しちゃったので、久しぶりの復活でした。
ヘッドマークには「30th Anniversary」。
いやぁ、堪能しました。
朝から4時間も駅にいた(^^;
ふと、在来線のホームを見ると、「トヨタ・ロングパス・エクスプレス」!
さて、今回のお祭りで配られたグッズです。
何が入っているのかな〜。家に帰ってから開けてみました。
わんこきょうだいのファイルケース、メモ帳、シール!
まだあるぞ〜
トレインジャーのファイルケース、ティッシュ、ノート。
JR東日本盛岡支社。太っ腹です(^^
そうそう!今日だけ限定の「新幹線やまびこ弁当」もちゃんとゲットしましたよ〜。
またあとで紹介するね(^^ |
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前回の続きだよ。
さて、「SL銀河ドリーム号」は民話のふるさと・遠野へ停車。
駅前で伝統芸能・元祖角助遠野郷駒木踊を堪能していると…
あっ!河童だっ!!
池で三匹の河童が何やら相談している様子。
すっかり恐ろしくなったオイラはこっそり影から覗いていました。
すると、オイラの肩を誰かが叩いてきました。
振り返ると…
なんと、そこにはさらにデカイ河童がっ!
河童のカリンちゃんでした。
これなら恐くないね。
安心したオイラは、再び街を散策。
なんと、2匹の河童を捕獲してしまいました!
この街は河童に支配されていました。
交番も河童の顔です。
左端に写っているバス停の看板には河童のカタル君が描かれています。
駅に戻ってみると、さらに大変な出来事がっ!!
じゃ〜ん!座敷わらしに出逢ってしまいました。
しかも一人じゃありません!
まさに妖怪天国でございます。
ピースしてます(^^
駅の構内では…
男の子もいるんだね〜
座敷わらしからもらった「座敷わらしキャンディー」でございます。
可愛いね(^^
さて、いよいよ遠野ともお別れです。
車内で配られた記念グッズ。
イーハトーブ号でももらった下敷きとピンバッジ。
そしてJR東日本盛岡支社のみなさんの手作りの乗車証明書と栞。
遠野からは甲冑をまとった鉄砲隊が乗り込んできました。
次の停車駅・上有住駅がある住田町のみなさんです。
住田町はかつて伊達藩直轄の火縄の産地だったんですね〜
住田町のキャラクター・カッコちゃん。
町の花・アツモリソウをカッコと呼ぶそうです。
上有住駅。愛称はカヴェルノ(洞窟)です。
この近くには滝観洞という鍾乳洞があり、地下に存在する「天の岩戸の滝」は圧巻です。
テレビ「ザ・ベストハウス」では日本の美しい鍾乳洞BEST3にもランクインされました。
ここから次の陸中大橋駅の間には『オメガループ線』が存在します。
急なこう配のため、ぐるっとオメガ(Ω)状に下って行きます。
○の位置から下を見下ろすと、これから通る線路を見ることができます。
上り列車との行き違いのため、陸中大橋駅に停車。
愛称はミナージョ(鉱石)。そう!ここはかつて釜石鉱山でにぎわったところ。
昭和40年までは、ここと釜石を結ぶ「釜石鉱山鉄道」も存在していました。
貨物列車に鉱石を積み出ししたホッパーの遺構がいまも残っています。
列車はいよいよ終点の釜石に近づいていきます。
東日本大震災の津波により大きな被害を受けた釜石市ですが、少し内陸に位置した釜石駅は無事でした。
ホームでは駅員さんが大漁旗を振ってお出迎え。
釜石駅の愛称はラ・オツェアーノ(太洋)
デゴイチ君、お疲れ様でした〜
たくさんのギャラリーに囲まれてました(^^
4番線には三陸鉄道南リアス線のホーム。
あの日いらい、列車は来ません…
釜石駅はJR釜石線、JR山田線、そして三陸鉄道南リアス線が乗り入れる交通の要所。
しかし、震災以来この駅に乗り入れる列車は釜石線だけとなってしまいました。
JR釜石駅。
その隣には三陸鉄道の釜石駅。
列車は来ないけど、駅は賑やかです。
今は「さんてつジオラマカフェ」として、軽食や鉄道グッズの販売などで頑張っています。
2014年には南リアス線が全線再開の予定です。
現在の構内はこんな感じ。
最近は「鉄道むすめ」だけじゃなく、「鉄道ダンシ」なんてのもあるそうな(^^;
でも、オイラはこっちのほうがいいな〜
さんてつくん。きょうつけすると、腕がめり込んでしまいました(^^;
さて、それでは帰路につきます。
今来た路線をそのまま普通列車で戻ります。
釜石から花巻までは、釜石線普通列車のキハ100系です。
そして、花巻から一ノ関までは東北本線の普通列車701系電車で。
SLで7時間半かけた道のりを3時間ちょっとで帰ってきちゃったよ。
朝9時40分にSLでここを出発して、再びここについたのは20時50分。
11時間くらい列車にゆられました。
でもね…もっともっと鉄分を補給したいっ!(^^ |
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昨夜はご心配おかけしました(^^;
さて、ご存じのように6月2日、岩手路をデゴイチが走りました。
一ノ関〜北上を「SLイーハトーブいわて物語号」。
北上〜釜石を「SL銀河ドリーム号」が運行されました。
もちろん、オイラも乗ってきましたよ〜
やっぱりいいねSL。
あの汽笛は凄さは、実際に聴いて見ないと分かんないだろうな〜
テレビとかじゃ、あの轟音は伝わりません。
腹に来ます!子供たちは、その音に驚いて、泣きだします!!
それくらいホンモノは迫力があります(^^
今回、SLの正面に掲げられたヘッドマーク。
わんこ兄弟の「そばっち」が描かれていました。
旅の始まりは岩手県南部の町。一関市。
駅名は一ノ関駅。「ノ」が入ります(^^.。
駅の東側にある、一関運輸区では、SLが車庫から出てきました!
駅構内にはチキがいました。その先頭には…
いよいよ客車と連結です。
ホームでは、わんこ兄弟の「おもっち」が。
そして、子供たちによる太鼓の披露。
いよいよ1番線ホームに「SLイーハトーブいわて物語号」が入線です!
岩手県やJRのエライ人たちも集合し、出発式も始まりました。
さぁ、間もなく出発です!
臨時っ!
12系客車も、いまや貴重な車両となってしまいました(T_T
今回乗車するのは3号車(オハ12 367)。
いよいよ出発です!
前述したチキをけん引していたのは、ED75 757でした〜
定期引用からは引退してしまいましたが、まだまだ(^^
ご老体、頑張れっ!!
世界遺産・平泉に到着。
こちらでも、太鼓でお出迎え(^^
次の停車駅は前沢駅。
もちろん名物は前沢牛!!
故・馬場のぼる先生デザインの「前沢ギュー太」君がお出迎え(^^
今回のSLに乗車している車掌ギャル(^^
発車時刻3分前になると、手の持った鐘を鳴らして知らせてくれます。
さて、車内では乗車記念グッズが配られました。
乗車証明書、した敷き、ピンバッジ。今回だけも限定モノ(^^
続いての停車は水沢駅。
ここの駅の名物が、6月からホーム一面にぶら下げられる南部鉄器の風鈴。
1000以上の風鈴でなんとも賑やか。夏の風物詩です。
子供たちが、よさこいでお出迎え(^^
名物のはっと料理に振舞われました。
いよいよ終点、北上駅に到着です。
ホームでは鬼剣舞(おにけんばい)!
まさに鬼の町です。
東北本線、東北新幹線、北上線が交差する北上駅。
構内のレリーフも巨大な鬼。
そして「おに丸くん」(^^
わんこ兄弟の「うにっち」もいたよ(^^
映画『 しんかんせん大集合 けん太くんとてつどう博士のれっしゃだいこうしんザ☆ムービー』の主人公・けん太くん。
ミニSLの運行も行われました(^^
さて!こんどは「SL銀河ドリーム号」に乗車ですよ〜(^^
ここでも出発式です。
牽引するのは…さっきと同じデゴイチ(D51 498).、
このむき出しのメカ、ひとつひとつがガチャンガチャンって動いてるんですよ〜
まさに生き物!機械好きにはたまりません(^^
今度乗車する2号車はオハ12 366。
最初に停車駅は花巻駅。
一ノ関〜北上〜花巻までは東北本線を北上してきましたが、ここからは宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のモデルとなった釜石線に入ります。
ここにも風鈴。わんこ兄弟がぶら下がってますね〜(^^
釜石線の各駅には、宮沢賢治にちなんで、エスペランド語の愛称があります。
花巻駅は別名「チエールアルコ(虹)」。
花巻市の西側にある花巻温泉には、賢治が設計したバラ園があります。
車内では、乗客にバラの花が配られました。
次の停車駅は東北新幹線の停車駅でもある新花巻駅。
愛称はステラーロ(星座)。
まもなく釜石線最大の撮影ポイントを通過します。
それが宮守川橋梁。
あのメガネ橋です。これからあの橋を渡りますよ〜
拾い物ですが、こんな写真を撮ることができます。
まさに、銀河鉄道が宇宙へ飛び立つシーンのようです。
賢治も、この橋梁の下から、機関車を見上げたんでしょうね。
いよいよ橋を渡ります。
下を見下ろすと…人、人、人!
鉄道ファンだけじゃなく、地元の人たちもみんな繰り出してます(^^
ちなみに、今回SLは通過扱いでしたが、橋梁の手前にある宮森駅の愛称は「ガラクシーア・カーヨ(銀河のプラットホーム)」!
民話のふるさと・遠野に到着です。
ここの停車時間は45分!たっぷり堪能しますよ〜
遠野。大好きなんですよね〜。何回も来てる。
このブログでも何度紹介したことでしょう。
ここに来れば河童にも、座敷わらしにも、オシラサマにも会える。
柳田國男、水木しげる…たくさんの作家に影響を与えた場所です。
遠野駅の愛称は「フォルクローロ(民話)」。
石造りの駅の二階は「フォルクローロ遠野」というホテルになっています。
駅前では元祖角助遠野郷駒木踊が披露されていました。
さて、これにて第1部は終了。
旅はまだまだ続きます。
そして、この遠野で、ついに出逢ってしまいます!
そう!河童にっ!!
そして、座敷わらしにもっ!!
乞うご期待っ! |




