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鉄道

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とうとう引退です。
東北新幹線で一番最初に登場した200系新幹線が、今月18日をもって廃止されることが決定しました。

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0系の東北版ともいうべき、あの丸い顔が見られなくなるのは寂しいね。
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上越新幹線では、もう少し活躍するようなので、頑張ってほしいです。

しかし、こんなにひっそり引退ってのも……ねぇ。

変わって19日からは、「やまびこ」「はやて」の一部車両に「はやぶさ」でおなじみE5系が登場します。

十和田観光電鉄

ぽんこさん、行ってきたよ〜!

昨年12月に新青森まで全線が開業した東北新幹線。
その影で、廃止に追い込まれる鉄道会社もあります。
八戸から青森を結んだJR東北本線は、第3セクターの「青い森鉄道」に引き継がれました。
これによって「青い森鉄道」は目時駅から青森駅まで121.9kmを結ぶ、日本最長のローカル鉄道となりました。
まだこの路線は会社が変わったとはいえ路線は残ったので良しとしましょう。

青森県の三沢駅から十和田市駅を結ぶ「十和田観光電鉄」。
これまでも経営が苦しかったはこの鉄道は、新幹線開業によりさらに客足が減り、今年度を持って廃止が決定してしまいました。

お友達の ぽんこさんは十和田市出身なので、この列車で通学してたそうです。
思い出の列車なんですね。

おそらく、オイラが"とうてつ"を見るのは最後かな…ということで、三沢駅へ。

まずは青い森鉄道の三沢駅。この駅も昨年12月3日まではJR三沢駅でした。
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↑西口

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↑東口

駅前には「ミス・ビードル号」!
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ミス・ビードル号については明日の記事で紹介するよ。

この横に、"とうてつ"の三沢駅があります。
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この駅舎の雰囲気が、これまた最高なんです!
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そして、この駅の名物が"駅そば"!
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ここに来ると必ず立ち寄ります。
おいしいよ〜(^^
今回は月見そばを食べました。
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駅が廃止されたら、この店も無くなっちゃうのでしょうか(T_T

あんまり時間はありませんが、せっかくここまで来たので、一駅だけ乗車しました。
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7700系は、元東急の車輌を改造したものです。
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↑運転台

前述したように、元東急の車輌なので…
じゃ〜ん!
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吊革は当時のものだよ〜
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当然、青森県にはございません(^^;

というわけで、お隣の大曲駅に、あっという間に付いちゃいました。
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待合室だけの無人駅です。
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10分後、三沢行きの列車で戻りました。
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↑三沢駅のホーム。

来年3月31日。90年の歴史に終止符を打ちます。
ありがとう"とうてつ"!


以前"とうてつ"を紹介した記事はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais/14371608.html

それ以前にも"とうてつ"全線乗車したことがありました。
その時の模様もいずれ紹介したいと思います。
28日、動物園を楽しんだ後、ドライブしながら沿線の"駅"に立ち寄りました。

JR下浜駅。
目の前に下浜海水浴場があります。
かつては、シーズンになると、ここと秋田を結ぶ臨時列車「カッパ号」が運行されていました。
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貨物列車が停車中でした。
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次は道川駅。
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近くにある勝手海岸にはかつて秋田ロケット実験場があり、糸川英夫博士によって日本ではじめてペンシルロケットが発射されました。
そう!あの「はやぶさ」が探査した小惑星「イトカワ」は彼の名前からとられたもの!!
実験場跡地には日本ロケット発祥記念之碑が建てられいます。
今回は時間の都合で断念(T_T

道の駅岩城。
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裏手には砂浜が広がり、さらに日本海に突きだした島式漁港公園が圧巻です。
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そして、松本清張の「砂の器」において重要な手掛かりの一つのなるのがこの羽後亀田駅。
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これまで、映画やドラマにもなり、そのたびに登場する有名駅舎です。

ちょっと前にも玉木宏主演で放送されていましたが、あれに登場したのは、この駅じゃなかったです(^^;
(ちなみに、すでに廃止となった片上鉄道の吉ヶ原駅が使われてました)

残念ながら、小説に出てくる駅前食堂はもうありません(T_T
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線路沿いを歩いていると…

おおっ!特急いなほが通過して行きました。

折渡駅。
以前は信号場でしたが、87年に駅に昇格しました。
しかし、ほとんどの列車は通過してしまいます。
下り列車は一日5本。上り列車にいたっては、一日3本しか止まりません。
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羽後岩谷駅。
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羽後岩谷駅の手前の踏切を通過するEF81牽引の貨物列車。

宮城県じゃ見られないもんね〜。いつまでも頑張ってほしいです。

駅の裏手には、道の駅おおうちがあり、連絡通路で結ばれています。
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ここの名物がこれ!
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おおうちブルーベリーソフト!
おいしいよ〜(^^
久々の鉄分補給です(^^

1965年、上野〜盛岡間に誕生した「特急やまびこ」は、1982年に同区間に東北新幹線が誕生したことで廃止されてしまいました。
しかし、その名前は東北新幹線に引き継がれています。

その「特急やまびこ」が本日リバイバル運転されました(^^
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9:10に上野駅を出発した列車は、約9時間かけて終点の盛岡へ!
ちなみに現在だと新幹線で3時間くらいで行けるよ(^^;

16:30くらいに一ノ関駅に停車するということなので、ちょっと早めの15:45くらいに駅に到着。
そういえば、一ノ関駅のちょっと手前でDE10に牽引されてマヤ50 5001らしき車輌が仙台方面へ走って行ったよ。

さて、駅のホームへ出てみると…
じゃ〜ん!
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すっかり忘れてました(^^;
平泉が世界遺産に登録されたのを記念して、一ノ関〜盛岡間を「いわて・平泉世界遺産号」が運行しています。 ここから二駅先はもう世界遺産・平泉です(^^
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使用されている列車は盛岡車両センター所属の洋風気動車「Kenji」。
側面には岩手のキャラクター「そばっち」たちが描かれています。
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一ノ関を出発する「いわて・平泉世界遺産号」。


大船渡線のキハ100系。ご存じのように、岩手県大船渡市は東日本大震災で壊滅的被害を受け巻いた。現在、大船渡線は被災を免れた気仙沼駅までしか運行されていません。
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向こうに見えるのは、東北本線701系。

やってきた特急やまびこは、この駅で乗務員の交換が行われます。
やまびこ到着の5分ほど前、数名の乗務員がやってきました。
耳を澄ますと、「"ゆう"は乗ったことあるんですよ〜」とか「高い運転台の車輌は、スピードがゆっくり感じられるんだよねぇ」とか、興味ある話題で盛り上がってました(^^

まわりを見まわして見ると、やまびこ目当ての同業者の方はオイラ以外3人だけ。
まぁ、情報も少なかったしねぇ。

そして、いよいよ!
やってきました〜(^^
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残念ながら、ヘッドマークはステッカーです(^^;
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オイラも乗りたいなぁ…
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反対のホームには盛岡からやってきた東北本線の車輌も到着。
一時はホームがごった返しました。
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東北本線701系と、485系特急型電車のツーショット(^^

約15分の停車後、盛岡に向けて発車していきました。


台風の接近でどうなるかと思ったけど、幸い小雨が降ったりやんだりという天気で、無事運行されてよかったですね(^^

被災地をこうして特別な列車が走ることで、たくさんの観光客が来てくれるといいなぁ。
先日のドライブで訪れた二つの駅を紹介したいと思います。

福島県から山形県へ至る板谷峠。
この峠は約22kmにわたり最大33‰(1km進むのに33mの高低差)の勾配があるなど、昔から交通の難所でした。
奥羽本線は明治32年に開通しましたが、険しい地形そして豪雪地帯でもあるため、「4連続スイッチバック」という方法が取られました。
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上の図のように、4つの駅でスイッチバックするのです。
峠を上ってきた列車は駅がある平たんな場所で一休み。
そして、十分な助走をつけて、また山を登っていきます。
下りも同じ。長い下り坂では加速が増して危険です。そこで平たんな駅で一度スピードを落として下っていきます。

列車の技術も進歩し、スイッチバック無しでも、この峠を越えられるようになり1990年に相次いでこれらの施設は閉鎖されました。

そして、これらの施設は『奥羽本線板谷峠鉄道施設群』として産業遺産として登録されています。


まず最初は板谷駅です。
現在の駅舎の東側にはスイッチバック時代の駅舎が残されています。
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ここからさらに300m。スノーシェッドの奥に現在の駅舎があります。
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豪雪地域のため、レールを切り替えるポイントは巨大なスノーシェッドで守られています。
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現在の駅舎。
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周りには小さな集落がありますが、ここに停車する列車はごくわずか。
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産業遺産の認定書もここにあります。
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ホームに出てみました。
現在は無人駅ではありますが、その巨大な遺構は迫力があります。
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ここから、車がやっと1台通れるくらいの林道を登っていきます。
そして…峠駅。
板谷駅よりも大きな遺構を見ることができます。
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スイッチバック時代に使用されていたスノーシェッドの奥に現在の駅舎があります。
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峠駅からさらに奥には滑川温泉、姥湯温泉といった秘湯があります。
駅前には『峠の力餅』で有名な「峠の茶屋」、蕎麦屋があるのみ。
ここには車で来るのは困難な山中。温泉客はみな列車でこの駅に降り立ちますが、それもごく僅か。
停車する列車も非常に少ないです。
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↑ホームから山形方面を見る。右が本線、左がかつての遺構。
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↑ホームから福島方面を見る。左が本線、右がかつての遺構。
かつての看板なども残っています。
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スノーシェッドを外から見てみました。
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スイッチバックが廃止された今、山形新幹線の車両が一気に峠を駆け上がっていきます。

柵もない狭いホームを通過する新幹線。迫力というより怖い!(^^;

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5年ぶりに訪れた峠駅。まさか車で訪れるとは思いませんでした。
残念ながら、かつてのホームや駅舎があったあたりは、巨大な庭石が置かれ、庭園のようになっていました。
かつては山形側のスイッチバックの突き当たりにもスノーシェッドがあったのですが、見ることはできませんでした。
この産業遺産の力がどれほどのものなのかわかりません。
遺産に登録されたとはいえ、明治に建てられた巨大な遺構は確実に風化しています。
これからも、大切に保存してほしいですね。

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