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西日本では大雨が続いています。
みなさん、大丈夫でしょうか。
こちらは日照り続き…ようやく今日は雨らしい雨が降りはじめました。
あまりの日照りで、岩手県の錦秋湖は水量が少ない状態でした。
先日、このダム湖の横を通ったんです。
ホントに水が少ないなぁ…と眺めていたら…
ん、あの向こう岸…
トンネルの跡です!
岩手県の北上市と、秋田県の横手市を結ぶJR北上線。
北上市はかつて黒沢尻という地名でした。
ダム湖に沈む前の国鉄時代は横黒線という名称だったんです。
その当時のトンネルがキレイに残っていたんですね〜
このあたりも集落がありたくさんの人たちの生活があったんだろうなぁ…と、思いにふけっていました。
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鉄道
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成田空港の地下にひっそりと存在する秘境駅・京成「東成田駅」っ!
以前紹介しましたね〜(^^
詳細はぜひコチラをご覧ください↓
成田空港駅として開業したものの、空港施設からちょっと離れていたため、その後「(新)成田空港駅」と「空港第2ビル駅」が開業。
これまでの成田空港駅は「東成田駅」と名前を替えられ、よほどの鉄道ファンしか訪れないような駅となってしまいました。
そんな東成田駅が開業40周年ということで、いまでは使用されなくなった巨大な京成ライナーのホームやコンコースを解放するそうです!
つぎはいつ見られるかわからない、貴重な体験ですぞ〜
あぁ…行きたいな〜
遠いなぁ…
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10月3日、ついに大阪環状線の103系も引退してしまいましたね…
JR東日本では、2009年まで仙台と石巻を結ぶ仙石線で活躍してました。
これは2008年に仙台車両センター宮城野派出所で撮影したもの。
マンガッタンライナーとすれ違うなんてこともあってワクワクしたものです(^^
翌年に引退して、2010年に郡山総合車両センターで解体されてしまいました(T_T
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いやぁ、一昨日の朝に雪が舞ったと思ったら、昨日と今日は20度近い気温。
もう体がついて行けませんわ〜(^^
ぼちぼち咲き始めた桜もビックリしてるんじゃないの〜?
さて、今日と明日の二日間、宮城県の仙台駅と、福島の郡山駅の間を「レトロ花めぐり号」が運行されています。
車内で配布された乗車記念証
今回は下りのチケット(郡山→仙台)が取れたので、郡山までは在来線で向かいます。
スタートはJR小牛田駅。
構内の小牛田運輸区を見回すと…
HB-E210系(左)、110系(右)
びゅうコースター風っこ(左)、DE10(右)
小牛田から仙台までは普通列車で、仙台から福島までは快速シティラビット2号、福島から郡山まではふたたび普通列車で向かいます。
と、おもいきり端折って郡山駅っ!(^^;
駅前広場にあるのは…
どこでもドア〜
ではございません。
これは「緑の扉」。
J-Popグループ『GReeeeN』のモニュメントです。
それぞれ出身地が異なるメンバーは、県内の大学歯学部に入学。
自主製作時代には、駅前のCDショップにアルバムを置かせてもらったり、路上ライブなんかをやってたそうです。
扉の横には"手形"やメッセージ、足元には"足跡"があります。
駅内には郡山のゆるキャラたち。
郡山市は音楽の街。楽都!
ということで、がくとくん(^^
そして妹のおんぷちゃん。
ここにもがくとくん発見(^^
さて、ではホームへ向かいます。
おぉ〜これから乗車する"レトロ花めぐり号"です!
最近は各地でSLが復活して活躍してますね〜
かえって電気機関車が客車を牽引するほうが珍しくなってきました。
牽引するのはED75 757。
その後ろには5両の旧型客車(^^
ED75のすぐ後ろには5号車のスハフ32 2357。
その後ろにオハ47 2266、オハ47 2261、オハ47 2246、そして最後尾の1号車にはスハフ42 2173が連結されます。
さぁ、出発の時間が近づいてきました!
さて、オイラが乗るのは5号車。スハフ32 2357です。
今回の客車の中では最古参。もとは昭和13年に製造された客車です。
"スハフ"なので客車兼緩急車。
車掌室や手動ブレーキなどが付いています。
いよいよ出発!
間もなく乗車証明証が配布されました。(最初の画像)
その裏面はこんなふう。
福島駅では、駅員さんたちによる横断幕がお出迎え。
"花めぐり号"なんだから、ちゃんと花をめでないとね(^^;
圧巻なのは、大河原駅〜船岡駅間の線路に沿って流れる白石川の桜並木。
「白石川堤一目千本桜」として全国的にも知られています。
では大河原駅から船岡駅までの車窓をどうぞ〜
花見客もいっぱいですね(^^
そして仙台駅に到着。
乗客を降ろすと回送列車となり、車庫へ帰っていきました。
乗車してたから、動いてるとこはじめて見た(^^;
仙台からは普通列車で小牛田へ。
いや〜久々の乗り鉄。満足まんぞく(^^
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