|
あぁ…恐れていたことが…
デアゴスティーニが試験販売中の『鉄道 時刻表コレクション』。
裏面を見てみると…
が〜んっ!
本日発売のVol.6をもって休刊っ!!
15号までの応募券でもらえる「駅弁掛け紙のコラムブックと全国マップ」が欲しかった〜(T_T
先週、おなじデアゴの『サンダーバード秘密基地』(試験販売)が6号で休刊したばかり。
それでは最後の『鉄道 時刻表コレクション』レビューでございます。
今回の時刻表復刻は昭和61年(1986年)11月号。
国鉄最後のダイヤ改正!!
エキゾチックジャパンっ!
このダイヤ改正でもいろいろな動きがありました。
いまや新幹線の駅となった新青森駅や、猊鼻渓駅はこのとき開業したんだね〜
秋田内陸縦貫鉄道が第三セクターに移管されたのもこのとき。
また全線がつながってなかったね。
中央線では大月の乗り入れが定期化されました。
100系新幹線の本格デビューもこのダイヤ改正から。
8号車には2階建て車両の食堂車、9号車には2階建てグリーン車が登場。
2階建てグリーン車の一階には一人用から3人用までの個室が!
ここに住みたいっ!!(^^
さて、食堂車といえば車両ごとに営業者が違いましたね〜
日食…日本食堂
帝国…帝国ホテル
B・T…ビュフェとうきょう
都…都ホテル
聚楽…聚楽
なので同じ新幹線でもメニューが違ったりしてました(^^
ちなみに本誌にも…
刊行再開を知らせるハガキ。
再開されるかなぁ…いちおう送っときます(^^;
|
本・雑誌・記事
[ リスト | 詳細 ]
書籍・新聞、掲載記事や広告を紹介しています。
|
最近買った雑誌から2冊。
まずは「JTB時刻表」12月号。
40年ぶりのリニューアルです!
たとえば…
指定席がある快速やライナー、特急車両が代用される快速列車などには車両形式が掲載。
また、貨物専用線を走る列車の路線図も追加!
たとえば湘南新宿ライン。
大崎の次の停車駅は西大井なんだけど、旅客列車の路線ってつながってないんです。
本来なら一度品川まで行って乗り換えなきゃならない。
この区間は貨物専用線を借りて走ってるんですね〜
実際の地図を見るとこんなかんじ。
今号からはこの貨物専用線を走行する部分も路線図に掲載されています。
ほかにもお得なきっぷのページもリニューアル。
そして表紙デザインの歴史!(^^
続きまして、デアゴの「鉄道 THE ラストラン」Vol.21。
今回は2010年に引退した大糸線のキハ52です。
最後まで大糸線で活躍した3両のキハ52。
1922年(大正元年)に完成した赤レンガ車庫に収まるキハ52 156(左)、キハ52 125(中)、キハ52 115(右)。
キハ52形がはじめてデビューしたのは1961年。
ずっと栓抜きは残ってました(^^
キハ52が運行されたのは大糸線のなかでもJR西日本側の糸魚川〜南小谷間のみ。
そのなかで唯一列車交換が出来たのが根知駅。
大糸線のキハ52にはいろんな思い出があるな〜
2006年と2007年、2年連続で乗ってるわ〜
2006年10月6日
どんよりした天気の糸魚川駅。
太陽が出てきました。
キハ52 115で南小谷を目指します。
ちゃんと栓抜きも撮ってた(^^
で、根知駅まで行ったところで大雨!
ついに列車が止まっちゃった。
ここから先が大雨で冠水してるとのこと。
落ち着けば先に進むが、どこまで行けるかわからないとのこと。
このまま進むか、まもなくやってくる下り線で戻るか…
今日中に帰らなくちゃいけないので、泣く泣く引き返すことに…
しかし下り列車も大幅に遅れてる。
やっと乗れたのがキハ52 156でした。
そして2007年6月24日。
前日、浅草に宿泊して錦糸町からあずさ3号で一気に南小谷へ!
大糸線は開通から50周年を迎えていました。
あの根知駅で列車交換。
無事、糸魚川駅にたどり着きました(^^
その後、北陸新幹線工事のため、糸魚川駅はあたらしくなり、歴史ある赤レンガ車庫の取り壊されてしまいました。
キハ52の3両も引退しましたが、いずれもスクラップになることなく、115号機は「津山まなびの鉄道館」で、156号機は「糸魚川ジオステーション ジオパル」でそれぞれ静態保存されています。
そして125号機は、千葉県いすみ鉄道で現役で走っています(^^
いすみ鉄道「急行そと房」
いつまでも活躍してほしいね〜
|
|
デアゴスティーニの『サンダーバード秘密基地』!
オイラは買ってなかったんだけど、9月から宮城県と群馬県で試験販売やってたんです。
で、さっき本屋さんに行ったら、こんなハガキが。
あぁ…売れなかったんでしょうか…
Vol.6で終了でございます。
各号についてた応募券で返金できるそうです。
とりあえず商品は返さなくていいのかな?
現在試験販売中の『鉄道時刻表コレクション』もVol.4まで出てるけど、続いてくれるといいなぁ。
|
|
宮城県と静岡県で試験販売中のデアゴの『鉄道時刻表コレクション』。
いまんとこ順調に刊行されています(^^
さて、今回のVol.5は、1978年。
昭和58年10月号の復刻です。
昭和58年10月に行われたダイヤ改正の目玉といえば、特急のヘッドマークが絵入りになったこと!
ヘッドマークのシールとか集めたもんな〜
オトナになっても、ビールのおまけとか集めてる(^^;
そして武蔵野線が全通!
昔は武蔵野線といえば貨物の路線だったね〜
そしてキハ40系がデビュー!
もはや今じゃ国鉄時代の名残を残す重鎮ですね。
首都圏では上野から東北へ向かう特急列車が増えすぎ、通勤列車が足りない状態に…
このため、特急をちょっとだけ遅くして、その間に普通列車を走らせる試みが。
このような影響で特急列車にはちょっと変わったダイヤが組まれました。
たとえば、このダイヤ改正からL特急となった「こだま」。
仙台から上野に向かう2号と4号を比べてみると…
2号は黒磯に停車するけど、4号はスルー。
逆に今度は4号は大宮に止まるけど、2号は止まりません。
間違えると面倒なことになっちゃうね〜(^^;
次号Vol.6は昭和61年11月号の復刻です。
|
|
今回の『昭和40年男』VOl.52は即席メン特集!
即席メンの歴史年表も楽し〜(^^
袋麺の三大スターは「サッポロ一番」(サンヨー食品)、「チャルメラ」(明星食品)、「出前一丁」(日清食品)だそうです。
そして全国のローカル即席メンたち!(^^
懐かしのCM!!
CMといえばぺヤング!も〜いっちょ〜いくぅ〜?
ってわけで桂文楽師匠登場っ!!
CMやってる頃は桂小益って名前でしたね〜
当時はホント人気者だった!
『宇宙怪獣ガメラ』では葛飾区亀有公園前にある派出所の巡査役!
即席メンといえば、やっぱり自販機ははずせない!
ちなみにオイラが愛してやまない即席袋麺は、マルちゃんの「塩ラーメン」(東洋水産)!!
これを越える袋麺は無いねっ!!
オイラの以前の職場の上司が水産高校出身でした。で、聞いた話。
学生たちは実習船で外洋にでて何ヶ月も船で過ごすので大量に即席メンを買い込んで乗船するそうです。
もちろん同じ麺じゃ飽きちゃうので、船内では持ち合った即席メンを交換し合うそうなんだけど、マルちゃんの塩ラーメンだけは”2対1”で交換するんだって!
それくらいウマイんだな!!(^^
さて、『昭和40年男』で今回から新しくはじまったコーナー「昭和40年の男」。
昭和40年に活躍していた男を紹介するコーナーなんだけど、第一回は”8時半の男・宮田”。巨人の宮田征典氏!
オイラが生まれた昭和45にはすでに引退されており、リアルタイムでの活躍は知らないけど。リリーフ専門投手の草分けで、夜8時半くらいになると彼が登板することから"8時半の男"と呼ばれました。
オイラが宮田さんをはじめて知った『ミラクルA』も紹介されてる!
単行本、久々に読んでます(^^
|




