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次回の『新幹線変形ロボ シンカリオン』は…
いよいよエヴァ登場っ!!
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映像作品
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テレビ、映画、ビデオなど映像作品を紹介しています。
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あの『シルバー仮面』と『スーパーロボット レッドバロン』を1つの作品として再構成したリブート映画『ブレイブストーム』!
宮城県じゃ上映されなかったんですよ〜(T_T
西暦2050年、地球はキルギス星人の侵略により人類のほとんどを抹殺してしまった。
デザインは竹谷隆之氏っ!
さて、オリジナルはこんなんでしたな。
シルバー仮面の宇宙人では一番好き(^^
人類滅亡回避のため立ち上がった春日兄弟。
長男の光一と長女のひとみは、二男の光二、三男の光三、そして次女のはるかをキルギス星人が襲来する以前にタイムスリップさせる。 春日光一(春日光一)。
そう、この作品でデビューということで、芸名も春日光一なんです。
オリジナルでは亀石征一郎氏が演じましたね。
ひとみ(壇蜜)。
兄弟思いの優しいお姉さんでした。
オリジナルは夏純子さま!
春日光二(大東駿介)。
シルバー仮面となりキルギス星人と戦う!
オリジナルはご存じ柴俊夫さん!
春日光三(タモト清嵐)。
メカニックならお任せ。シルバースーツの改良型も彼の腕によるもの。
オリジナルは篠田三郎さんっ!
春日はるか(山本千尋)。
山本さんはホンモノの太極拳の使い手なのでアクションもスゴイっす!
オリジナルは松尾ジーナっ!!
さて、彼等がやってきたのは2013年の東京。
そしてロボット工学者の紅健一郎(吉沢悠)に巨大ロボットの建造を依頼する。
この2年後、彼は行方不明となり、妻だった女性は旧姓の春日に戻り子供と幸せ暮らす。
そう!その子孫が春日兄弟!!
オリジナルの紅健はミラーマンの石田信之さんが演じましたね(^^
そして2018年。健一郎の弟でボクサーの健(渡部秀)がキルギス星人の手先であるチグリス星人に襲われる!
オリジナルのほうがカッコイイとおもう(^^;
健は春日兄弟とともに行方をくらましていた兄と出会う。
健一郎は春日兄弟が未来からもってきた科学技術によって、キルギス星人と戦うためのロボットを開発していたのだ!
こうして健は兄の造ったスーパーロボット・レッドバロンのパイロットとなる。
オリジナルを演じたのは岡田洋介氏でした。
そして光二もまたシルバースーツによってシルバー仮面となりキルギス星人の手先たちと戦う!
オリジナルのシルバー仮面!
のちにシルバースーツがパワーアップ!
シャキーンっ!
オリジナルでもパワーアップしましたね〜
シルバー仮面からシルバー仮面ジャイアントにっ!
ついにキルギス星人の巨大ロボット・ブラックバロンの前に、我らのレッドバロンが登場っ!!
オリジナルのこのズングリした体形が好き(^^
レッドバロンとシルバー仮面の活躍でキルギス星人の野望を打ち砕いた!
弟たちの活躍に喜ぶ光一とひとみ。
しかし、その研究室が大きな轟音とともに揺れるっ!
そのに一人の男が入ってきた。
「不知火が攻めてきてる。ここは危険だ!早く脱出しようっ!!」
彼の名は静弦太郎(寺脇康文)っ!!
オリジナルを演じた石橋正次さんがまたカッコイイんだ〜(^^
三人が外に出てみたものは…
銀色の巨大なロボット。
そして赤い装甲の巨人…
ここで「to be continued」!
そう!まさかの『アイアンキング』まで登場なんですね〜(^^
おそらく戦っていた銀色の敵は不知火一族最初の刺客・バキュミラーかな?
あぁ…このあとが気になる…
ホントに続いてほしいな〜(^^
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きゅあおっさんのブログでウルトラセブン第41話「水中からの挑戦」の記事があったので…(^^
この回に登場する"カッパ怪獣 テペト"。
一般公募により怪獣デザインコンテストで入賞した"ディクロス・レイザ"をもとにデザイナーの池谷仙克氏が作り上げたのがテペトでした。
この"ディクロス・レイザ"を描いたのが野崎進さん。
さて2010年にリリースされたDVD『続 昭和の情景』。
特典CDには約40年ぶりに再結成したザ・ワンダースが歌う「ぐいぐい走れ仙石線」と、ジ・エコーズ名義で歌った「ウルトラセブンの歌」が収録されました。
これが尾崎紀世彦さん、最後のレコーディングとなりました…
これを記念して野崎進さん(ご結婚し、現在は池谷進さん)が、42年ぶりに"ディクロス・レイザ"を描きました。
レコーディングということで、マイクを持ってます(^^
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先日、CSのシネフィルWOWOWで放送されたました〜
『バニシングin60"』(1974年)!
何十年ぶりに見たかな〜
スタントマンのH・B・ハリッキーが私財をなげうって製作したカーアクション映画。
自身が製作・監督・脚本・原案・主演・スタント・監修と7役をこなしました。
元カーレーサーのペイス(ハリッキー)は今は保険会社の調査員をしている。
しかし、その裏では依頼を受けて目的の車を非合法に入手する窃盗団のボス。
タイトルどおり60秒あれば一台盗んじゃう腕前!
依頼される台数も一度の数十台単位。
すごいクルマたちを次々に盗みます。
しかし、どうしても手こずる一台があった!
それが黄色の1973年型マスタング。コードネームは"エレノア"!!
やっと盗んだとおもったら、仲間の裏切りで通報されちゃう。
この時点で映画の半分くらい。
ここからはひたすたパトカーとのカーチェイスっ!!
逃走中、スピンして電柱をなぎ倒すシーンがあるんだけど、この部分はシナリオにもないホントの事故っ!
ハリッキーが負傷しなが、カメラマンに「おい、ちゃんと撮ったか?」と聞いたってのは有名なハナシですね(^^;
その後も逃走!もうボッコボコです。
終盤、同じカラーのマスタングを見つけて、ナンバーを付け替え何食わぬ顔をして消えていきます。
まぁ、ここでエンディングなんだけど…
オイラが昔テレビで見たのとはちょっと違うなぁ…と思ったんです。
調べて見たら、2000年にニコラス・ケイジ主演でリメイク作品『60セカンズ』が作られたときに、こちらもDVD化されたんだけど、著作権の都合で音楽が差し替えられちゃったらしいんですね。
で、エンディングも替えられた(^^;
で、現在のエンディング。
ハリッキーはこの作品の続編を撮影中に不慮の事故で亡くなりました。
そして、エリノアがボッコボコのまま、現存してたんですね〜
助手席にはハリッキーの奥さまが乗ってます(^^
こうなるとオリジナルの音楽をエンディングが見たくなるね〜
昔のVHS、どっかにないかな〜
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ふ〜きあ〜れる〜 あ〜ら〜し〜の〜 なかを〜♪
なんか、久々に見始めたら止まらなくなっちゃいました(^^;
というわけで『魔神ハンター ミツルギ』っ!
徳川家康の時代。
妖術と巨大怪獣で天下獲りを画策する宇宙忍者サソリ軍団!
これに対抗するべく、ミツルギ一族の銀河、彗星、月光の三兄妹はそれぞれ智・仁・愛の3振りの秘刀を手に戦うっ!!
さらにこの三つの刀を合わせることで、3人ははひとつになりミツルギとなるのだっ!(^^
巨大ヒーローと怪獣が戦うシーンは、日本のテレビヒーロー特撮では最初で最後(?)の人形アニメ。
その名も「アニクリエーション」!!
メイン監督の土屋啓之助は新東宝出身。
あの『女真珠王の復讐』では助監督を務めています(^^
新東宝倒産後はテレビの世界へ。
『忍者部隊 月光』『怪獣王子』『マグマ大使』『戦え!マイティジャック』『スペクトルマン』『快傑ライオン丸』『バトルホーク』『猫目小僧』など特撮やアニメ作品の演出もこなしました。
『アルゴ探検隊の大冒険』 の骸骨剣士もビックリ!(別の意味で…)
人形アニメーターの第一人者である眞賀里文子さんが担当したんだけど、予算の都合で全然キレイに動かせなかったのが悔やまれる、リベンジしたいみたいなことを樋口カントクに語ってた(^^
見てみたいね〜
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