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sisiさんが、「味噌カツ丼」を記事にしていたので…
名古屋駅の「元祖みそかつ物語」ですよ〜
名古屋名物「味噌カツ」だぎゃ〜
辛しや、半熟卵もついててうれしいね!
ノスタルジックなパッケージの裏には、味噌カツ誕生の物語などが書かれていて、こちらも楽しめます(^^
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駅弁・空弁・道弁
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昨日の"いそっち"の記事。
なかなかの反響DEございました。
なんだ〜みんな好きなんじゃ〜ん(^^
というわけで、茨城県の駅弁を紹介するよ〜
もう7年も前に食べたんだけどね、いまだに忘れられないくらいウマイ!
これまで200以上の駅弁を食べてきたけど、個人的には魚介系駅弁では1位っす(^^
じゃ〜ん!磯弁っ!!
鹿島臨海鉄道の大洗駅とアクアワールド大洗でしか買えないお弁当です。
ちなみに数量も限定なので、要予約。
オイラも予約してゲットしたよ。
開けてみると〜
オイラは知らなかったんだけど、「磯節」って有名な民謡があるんだね。
それをイメージしたお弁当です。
白魚、エビ天、煮サザエ、煮タコ、白身魚のつみれ…
何より、岩のりを炊き込んだご飯がウマイっ!!
7年前に食べたと前述しましたが、2006年9月に鹿島鉄道に乗りにいったんですよ。
鹿島鉄道は翌年3月いっぱいで廃止されてしまいました。
終点の鉾田駅に降り立ち、そこから徒歩で1kmちょっと離れた鹿島臨海鉄道の新鉾田駅へ。
そこから大洗へ移動し、この駅弁をゲットしたんですね〜
ちなみにこの徒歩移動の途中には、いそっちが卒業した鉾田第二高等学校もございました(^^
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本日、4月10日は駅弁の日DEございますよ〜
オイラもさっそく近所のスーパーで開催中の駅弁祭りへ行ってまいりました〜(^^
ホントは仙台駅の駅弁祭りに行きたかったんだけどねぇ…
あちらは日本全国110種の駅弁がそろいますからね〜
14日まで開催だそうデスヨ。
いろいろ買ったけど、今宵紹介するのはコレ!
仙台の駅弁メーカー・こばやしの「牛タン&ステーキ弁当」!!
実はコレ、東京駅限定なんですよ〜
地元でもなかなか食べられません。
ひもを引っ張ると、アツアツになる加熱式なのがウレシイね。
網焼の牛タンは塩味、ステーキは仙台味噌漬けで、ウマイ!
ご飯が足りないくらいっす!!
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駅弁じゃありません。駅菓子です(^^
まだ買ってもいないんですが、気になる本がありまして…
鈴木勇一郎さんの「おみやげと鉄道」って本があるんですよ。
先日、朝日新聞の「著者に会いたい」というコーナーに鈴木さんが登場しました。
以下、記事の内容です。
◇バナナ饅頭に見る「帝国日本」
ロンドンで、だじゃれを思いついた。「ビッグベンなのに、なぜ『ビッグ弁当』を売らないのかと。
そうしたら、日本と違って、人に配るような食べ物のおみやげも見当たらないことに気づきました」。 日本独特のおみやげ文化から、近代史を読み解く研究のきっかけになった。
日本のおみやげは元々、寺社に参拝した人が供え物を買って帰ったのがはじまりと言われる。
近代に登場した鉄道が、現代につながるおみやげ文化を生み出したという。
例えば、安倍川餅。江戸時代から東海道の旅人が茶屋で食べた名物は、東海道線(1889年に全通)の静岡駅で販売されることで全国に知られていった。
「おみやげ」の誕生だ。
岡山の吉備団子が有名になったのは、日清戦争がきっかけ。出兵の拠点だった広島へと、全国から鉄道で集まる兵士たちに売り込んだ。
「鉄道や軍隊など、『近代の装置』をしたたかに利用して広がっていったのがおみやげです」
小規模な業者が多いこともあり、史料は残りにくい。
立教大学で大学史を研究する本業のかたわら、6年かけて全国の郷土資料館などを訪ね歩き、「文献を1行ずつ拾い集めた。47都道府県を3周しました」。 中でも心ひかれたのは、北海道の根室線池田駅で1905年から売られる「バナナ饅頭(まんじゅう)」。
当時バナナは、日本統治下の台湾から入って来るようになったばかりで、高嶺(たかね)の花。 せめて気分だけでも、と形を似せた饅頭だ。「領土を拡大する帝国日本の北端と南端が交差した一品です」 ビール一杯で真っ赤になる下戸。「日本史研究者は酒飲みが多い。おみやげに着目できたのは、甘党だったからです」
…というわけで「バナナ饅頭」!
別にバナナが入ってるわけでもないんです。
でも、ほんのりバナナの香りがする饅頭です。
このシンプルさがいいんですよね〜
ちなみに製造元の「よねくら」さんは駅前でホテルを経営しています。
そして池田駅の駅弁も!
オイラがこれまでに食べた駅弁で3本の指に入る「十勝牛のワイン漬け ステーキ辨當」もこちらのものです。
あぁ…また行きたいなぁ…
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高速道路のサービスエリアで売られるお弁当「どら弁」。
盛岡市のちょっと手前、紫波SAの「岩手黒毛和牛弁当」です。
土日のみ、しかも数量限定の貴重なお弁当。
オイラが行ったときは、2個だけ残ってた〜(^^
このお弁当のテーマは「食べて応援しよう!東日本の食材で、日本を元気に!」。
牛肉は、冷めてもおいしい岩手県産黒毛和牛を使用し、味付けには、被災した岩手県陸前高田市の八木澤商店の醤油を使用しています。
お米は岩手県花巻産ひとめぼれと、地元紫波産古代米。漬物は花巻の名産・青なんばんみそっこ胡瓜。りんごのコンフォートも、もちろん岩手県産
岩手の名産がぎっしりのお弁当です(^^
たくさんの駅弁の本を書かれている小林しのぶ女史お墨付きのお弁当ですから、間違いないっす!
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