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久々の切手ネタ。
「サイボーグ009 」の切手、『2012 009CONCLUSION GOD’s WAR』です。
これは2008年に、石ノ森章太郎生誕70周年&ギネス認定を記念して限定発行されたもの、
なぜ、今紹介したかといいますと…タイトルに2012とあるから(^^
2006年に石ノ森章太郎&小野寺丈によって小説家された「サイボーグ009」の完結編である、『2012 009CONCLUSION GOD’s WAR』。
この物語の舞台は2012年。まさに現在なんですよね〜
コミカライズも連載がはじまったしね(^^
切手シートが収納されたブックレットも豪華なものでした。
石巻市内の各郵便局では、さまざまな石ノ森キャラクターの消印がありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais/1983517.htmlしかし、これらの郵便局のほとんどは東日本大震災の大津波によって破壊されてしまいました。
また、これらのキャラクターが復活するといいな!
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切手・葉書・消印
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切手や消印など郵趣関連を紹介しています。
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記念切手『月に雁』と『見返り美人』 突然ですが、オイラは「ドラえもん」が好きじゃない。 っていうか藤子・F・不二雄作品が好きじゃない。 オイラんちには何千冊もの漫画本があるけど"F"名義の作品は3冊だけ。 「ジャングル黒べえ」とパー坊が登場する回を収録したコンビニ版「パーマン」。 そして「UTOPIA最後の世界大戦」ね。 ※嫌いとは言ってないよ。好きじゃない(^^; この話をするとみんな「え〜っ!?」って言うんだけど、アニメの「ドラえもん」を見たことがない。 ホントに幼少のころから何が面白いのか分からなかった。 おっと!前置きはそれくらいにしますね。 ご存じのように、オイラ小学生の頃から切手を集めてた。 当時、いとこのMが「ドラえもん」の単行本を持ってきた。もちろんオイラは見向きもしなかった。 するとMが、「さすがにこれ持ってないんでしょ」と単行本を開いて寄ってきた。 そこにはスネ夫が『月に雁』という切手を自慢しているシーンがあった。 たしか「切手マニアなら、この程度の物をもちたいもんだ」みたいなことを言っていた。 あんな奴が『月に雁』を持ってるなんて!! その時に誓ったね。大きくなったら『月に雁』を手に入れてやる!って(^^ そして、大人になったオイラは『月に雁』を手に入れた。 1949年11月1日。郵便週刊記念の一枚として発行されたもの。 その隣は前年の1948年11月29日に切手趣味週間の一枚として発行された『見返り美人』。 記念切手界の二大巨頭です。 どうだスネ夫、まいったか。
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前回に続いて、年賀切手の歴史(^^ 戦争のため、昭和13年を最後に発行が中止された年賀切手。 しかし、戦後なり復活します。 昭和23年12月に発行された昭和24年正月用の切手。以降現在まで年賀切手は発行され続けています。 上段左、復活した昭和24年用年賀切手「羽根つき」。上段中昭和25年用「円山応挙の虎」。上段右昭和26年用「少女とウサギ」。 下段左昭和27年用「翁の面」。下段中昭和28年用「三番叟人形」。下段右昭和29年用「三春駒」。 もちろん未使用(^^ 翌昭和30年用より、年賀切手もカラーとなります。
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久々に切手ネタ。 早いもんで、今年も二週間以上過ぎたね〜。 もう完全に正月気分は無いね。 ところで、日本ではじめての年賀切手は昭和11年(1936年)の正月用として、昭和10年12月1日に発売されました。 しかし、日中戦争が勃発。年賀状を差し控えるようになり、わずか3年で年賀切手は消滅してしまいます。 というわけで、これ。 左が本邦初の年賀切手(昭和11年用)、中央が昭和12年用、そして右が戦前最後の昭和13年用です。 未使用です!(^^ 11年と12年用は1銭5厘、13年用は2銭でした。
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久々の消印ネタです。 6月10日に発売された「ベルサイユのばら」の切手。 これは恒例のアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズの第16弾として発売されたもの。 もちろん、この切手の発売に合わせて、発売日には記念印も押されました。 ってことで、これ! オスカルの切手にはオスカルの記念印。アントワネットにはアントワネットの消印を押してもらったよ〜(^^ これまでの、消印や切手ネタは『切手・葉書・消印』の書庫に移動しました。
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