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鉄道(復刻記事)

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この書庫は、以前HPで公開していた記事を再掲載したものです。
内容、文面は当時のまま再録しています。

この記事の前に、こちらをご覧ください↓
「北海道ちほく高原鉄道に乗ってみよう! その1」
 
「北海道ちほく高原鉄道に乗ってみよう! その2」
http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais/25378364.html
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2005年10月7日(3日目)

いよいよ最終日となってしまいました。
朝6:53、函館本線小樽行きの普通列車で移動開始。
 
イメージ 1
小樽行のクモハ721

この区間には秘境駅ランク第2位の張碓があります。
この駅もたどり着くまでの道路、歩道はまったくありません。
前には海がひろがり背後には岩の絶壁。列車で訪れる以外方法はないのですが、その列車も平成10年からは一度も停車しなくなってしまいました。
 
イメージ 2
張碓駅通過!

小樽駅に到着です。
 
イメージ 13
 
イメージ 16
小樽駅
 
長万部行きの普通列車に乗換えます。
 
イメージ 17
長万部行きのキハ150

途中、倶知安と蘭越で列車交換のために停車。
 
イメージ 18
倶知安駅
 
蘭越駅ではキハ183系の「ニセコエクスプレス」ファイターズ仕様と交換。
イメージ 19
蘭越駅
 
イメージ 20
「ニセコエクスプレス」ファイターズ仕様
蕨岱はランキング49位の秘境駅です。
 
イメージ 22
蕨岱駅
 
この列車の終点、長万部に到着しました。
 
イメージ 21
長万部駅
 
ここではある計画が…(^^
というわけで、駅前の「合田」さんへ向かいます。
 
イメージ 3
 
ここは、長万部の駅弁の調整元。
ちょくせつ注文して、出来立ての名物駅弁をゲット!
 
さて、次の列車が来ました。
 
イメージ 4
北斗8号(キハ183)
 
この列車で函館を目指します。
で、車内で先ほどゲットした駅弁を…
「特製もりそば」!
 
※1:通常、駅売りはしていません。駅前の「合田」さんで直接買うことができます。また、上りのスーパー北斗6・10号、北斗8号、下りのスーパー北斗7・9号、北斗11号に乗車の場合は予約しておくことで購入することが可能です。(ただし第1・3水曜日は販売していないので注意!)
函館までの区間、1日目は池田園経由でしたが、帰りは大沼公園経由。したがって 車窓からの駒ケ岳も逆。
 
イメージ 5
駒ケ岳

その大沼公園の名物が「大沼だんご」。これまた「スーパー北斗」、「北斗」の上り列車の車内で購入できます。が、大沼公園で積み込む数量に限りがあるので要注意。
 
行きの普通列車と違い、あっという間に函館に到着。
ここから江差線に乗換え普通列車で木古内へ。
 
イメージ 6
江差線のキハ40

茂辺地〜上磯間には矢不来信号場があります。
 
イメージ 7
矢不来信号場の矢不来第2トンネル

木古内に到着。いよいよ北海道ともおさらばです。ここから「スーパー白鳥24号」で本土へ。
 
イメージ 8
スーパー白鳥24号(クハ789)

乗り放題切符では蟹田までしか乗れないのですが、実は蟹田〜青森までの切符を昨日北見駅で買っておいたのでした。
ということで、このまま青森までスーパー白鳥で向かいます。

青森に到着すると向かいのホームには「かもしか」が停車していました。
 
イメージ 9
かもしか(485系)
 
イメージ 10
青森駅

八戸までは東北本線を使い、あとは新幹線で帰ることにしました。
 
イメージ 11
東北本線701系

八戸では長年の夢だった「E2系はやて弁当」に手をだしてしまいました。実はこれ、駅弁のお子様ランチのようなもの。でもね、食べたかったんですよ。チキンライスにオムレツ、から揚げにハンバーグ、エビフライとポテト。贅沢でしょ。しかもE2系の形の陶器に入ってるんですよ。欲しいでしょ(笑)

「はやて26号」に乗車。車内ではやて弁当を食べました。 
 
盛岡に到着。いま乗車してきた「はやて26号」は一ノ関に停車しないので、ここで下車。「はやて26号」は秋田からやってきた「こまち26号」を連結して東京へ。
 
イメージ 12
"こまち"を待つ、はやて26号

そして今回の旅、最後の列車「やまびこ70号」がやってきました。
 
イメージ 14
やまびこ70号
 
とうとう、一ノ関に着いてしまいました。
 
イメージ 15
一ノ関新幹線専用改札

あっという間の3日間でした。それにしてもほとんど列車に乗ってましたなぁ。オイラも好きねぇ。
 
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ちょっと間があきましたが、北海道の旅最終回でした。
 
秘境駅ランク第2位の張碓は、残念ながら2006年3月をもって廃駅となってしまいました。
 
東北新幹線が新青森まで伸延したのは、この旅の5年後。2010年でした。
これにより、青森駅で見た特急かもしかは2010年をもって廃止となりました。
またこの年、青森から八戸までの東北本線は、第3セクターの「青い森鉄道」に移管されました。
 
 
 

 
この書庫は、以前HPで公開していた記事を再掲載したものです。
内容、文面は当時のまま再録しています。
この記事の前に、こちらをご覧ください↓
「北海道ちほく高原鉄道に乗ってみよう! その1」

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2005年10月6日(二日目)
 
さぁ、いよいよこの日を迎えました。
ついに今日は北海道ちほく高原鉄道に乗車です!
できれば「銀河鉄道999号」に乗りたいな〜
 
7:04。札幌駅発の「スーパーおおぞら1号」に乗車します。
 
イメージ 1
スーパーおおぞら1号(キハ283)。車体には"FURICO"の文字
 
この列車はカーブでも速度を落とさずに走行できる"振り子式特急"です。
カーブに来ると車体を自動的に傾けて走行します。

さて、この列車で「北海道ちほく高原鉄道」の始発駅・池田へ向かいます。

さて、車内販売で楽しみにしていたのが、よつ葉乳業の「バニラアイスクリーム」!
北海道でしか食べられないもんね。
「バナナ饅頭」も購入したかったのですが、毎週木曜日は購入不可。残念…
 
イメージ 12
"よつ葉"の「バニラアイスクリーム」

しかし、この列車。よく揺れます。振り子とは関係なく揺れます(^^;
トイレに入ったのですが、もう大変です。焦点が定まりませんっ!
 
この区間には「東追分」という秘境駅や、多くの信号場などが存在するのですが、さすがに特急からの撮影はムリでした〜

札幌を出て2時間半。帯広を過ぎ、いよいよ池田に到着。
 
イメージ 23
池田駅

池田といえばワイン!
この駅には「十勝牛のワイン漬けステーキ辨當」と「親子辨當」という駅弁があります。
これらのお弁当は池田駅前にあるレストラン&ホテル「よねくら」さんで製造販売しています。
しかし、どちらも予約をしないと購入することができない貴重な弁当なのです。
私も予約しようとしたのですが、木曜日は定休日で販売できないということであきらめたのでした。
そう、先ほど出てきた「バナナ饅頭」も「よねくら」さんの商品なのです。
弁当は残念でしたが、池田駅のKIOSKで「バナナ饅頭」を購入することができました!
 
池田町銘菓「バナナ饅頭」
 
その後、リベンジしてゲットした「十勝牛のワイン漬けステーキ辨當」
 
イメージ 33
池田駅前の「よねくら」
 
ここ、池田駅が北海道ちほく高原鉄道の始発駅です。
ここから終点・北見まで北海道ちほく高原鉄道の旅が始まります!

 
イメージ 35
北海道ちほく高原鉄道のCR70-7
 
残念ながら「銀河鉄道999号」ではありませんでした…
でも、しっかりとこの路線を堪能したいと思います!

この路線には秘境駅が8つも存在します。
が、今回乗車する列車は一部の駅を通過してしまいます。無事すべてカメラに収めることができるのか!
 
9:55。いよいよ池田駅を出発!
 
イメージ 36
秘境駅ランク78位の様舞は通過

途中、本別で列車交換のためしばし停車。
 
イメージ 37
本別駅

さぁ、秘境駅。どんどん行きます。
 
イメージ 38
秘境駅ランク89位の西一線も通過
 
 
イメージ 39
秘境駅ランク23位の塩幌もまた通過
 
イメージ 2
秘境駅ランク32位の笹森もまたまた通過
 
 
そして、秘境駅ランク25位の薫別駅。
 
イメージ 3
ホームの向こうに見える小屋が待合室
 
イメージ 4

この駅は秘境駅訪問家・牛山隆信氏の著書「もっと秘境駅へ行こう!」の表紙も飾った駅。
ホームからやや離れたところにポツンと待合室があるステキな駅です。
 
 
イメージ 5
秘境駅ランク65位の分線は映画「GTO」のロケ地
 
イメージ 6
秘境駅ランク14位の川上
 
イメージ 7
秘境駅ランク136位の豊住

この日の列車は、高島から小学生が先生に引率されて乗ってきたり、陸別から観光団が乗ってきたりと一時は身動きできないほど混雑しました。
車窓からの紅葉もすばらしく、まったく廃線となってしまうのが残念でなりません。
12:54。ついに終点の北見に到着してしまいました。
 
北見駅ではこの後、置戸へ向かう列車が待っていました。
おっ!「銀河鉄道999号」っ!!
「999イエロー号」です!さすが「ふるさと銀河線」の愛称をもつ「北海道ちほく高原鉄道」です。
ちなみに「999ホワイト号」もあります。違いはメーテルの髪の色。
 
イメージ 8
メーテルの髪の色が黄色なので「999イエロー号」
 
イメージ 9
 
イメージ 10
「999イエロー号」の顔
 
イメージ 11
北見駅

ここから、13:21の石北本線に乗換え遠軽へ向かいます。
 
イメージ 13
石北本線のキハ40
 
おっ!こちらの列車と同時に、「999イエロー号」も発車。しばらく並走して走ります。

 
イメージ 14
JRのほうが早かった…
 
さよなら北海道ちほく高原鉄道!
さよなら銀河鉄道999!!

 
イメージ 15
留辺蕊では下りのオホーツクと列車交換。

金華でも列車交換でしばし停車します。
 
イメージ 16
金華駅

金華と次の生田原までの駅間は15kmもある峠越えで常紋トンネルがあります。
 
1914年に開通した常紋トンネル。
また、凄惨過酷なタコ部屋労働で建設されたことでも有名で、1970年の改修工事の際、壁から立ったままの人骨が発見されるなど、まさに”人柱”が使われていたのです。
 
そして1980年、この駅の近くに殉職者追悼碑が建立されました。
 
イメージ 17
 
そしてこのトンネルの手前にある巨大な遺構が「常紋信号場跡」です。
 
イメージ 18
 
イメージ 19
 
イメージ 20
常紋信号場跡。奥に常紋トンネルが見えます。

長い長いトンネルを抜け、二つ目の駅・生野。
 
イメージ 21
生野駅

生野は秘境駅ランク40位の駅です。
シンボル(?)だったマイクロバスの待合室は撤去され工事していました。
このまま開発されると秘境駅ではなくなってしまいますね。

 
イメージ 22
遠軽駅

この駅でスイッチバックし、旭川方面へ。
 
イメージ 24
かつては、この先に名寄本線が延びていました。
 
遠軽の次の駅、新栄野も秘境駅です。
 
イメージ 25
秘境駅ランク47位の新栄野
 
丸瀬布駅を出発した直後、列車が急停車。どうやら線路上にシカがあらわれたらしいです。
さすが北海道!
 
さて、ここからは"白滝シリーズ"に突入です!!

 
イメージ 26
秘境駅ランク22位の下白滝
 
イメージ 27
秘境駅ランク16位の旧白滝

白滝駅を過ぎ、その次の上白滝は一日一往復しか列車が停まらない秘境駅。
 
イメージ 28
秘境駅ランク30位の上白滝

またも列車が急停車!シカ第2弾です(^^;

上白滝と次の上川までの駅間はなんと国境峠越えの34km!!
以前はこの間にもいくつかの駅がありましたが、現在、その跡は信号場や保線係の詰所などに使用されています。
 
イメージ 29
奥白滝信号場

上越信号場では列車交換のため10分近く停車しました。
 
イメージ 31
上越信号場

上越信号場出発後、またまた列車が急停車!シカ第3弾です(^^;
 
イメージ 30
中越信号場

 
19:50。旭川に到着。寒い!!
(夜のニュースで知ったのですが、この日、旭川では初霜がおりました。)
イメージ 32
旭川駅

いよいよ本日最後の列車に。
昨日同様、最後は特急で締めます。
 
イメージ 34
本日の特急は「スーパー宗谷4号」

これで一気に札幌へ!!
札幌に到着したのが21:50。
 
明日はいよいよ帰路につきます…
もちろん鉄道を楽しみながら!
 
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8年前の、北海道ちほく高原鉄道乗車記第2弾です。
 
2006年4月、この北海道ちほく高原鉄道は廃止されてしまいました。
 
現在は、観光鉄道「りくべつ鉄道」として、陸別駅〜分線駅の廃線区間を運行しています。
北海道ちほく高原鉄道の一部車両をはじめ、黄および白の999号も動態保存されています。
 
この書庫は、以前HPで公開していた記事を再掲載したものです。
内容、文面は当時のまま再録しています。

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2005年10月5日〜7日。北海道に行ってきました。
 
来年(2006年)の春、北海道で唯一の第3セクター鉄道が姿を消すことになりました。
池田から北見を結ぶ「北海道ちほく高原鉄道」。またの名を「ふるさと銀河線」。
当時の国鉄・地北線を引き継いだこの路線は全長が140kmあり、全国の第3セクターとしては国内最長の記録を持っています。

イメージ 1
ピンクのラインが一日目、青いラインが二日目、赤いラインが三日目。
二日目、三日目はそれぞれ、その2、その3の記事で紹介します。
 
 
2005年10月5日(一日目)
朝5:30一ノ関駅に到着。
5:43定刻より3分遅れて東京行きの「北斗星4号」が入線。
 
イメージ 2
北斗星号
 
これからこの「北斗星4号」が昨夜発った札幌に向けて出発です。
北斗星を見送って、そろそろこちらも…
 
5:52滝沢行きの普通列車で盛岡まで向かいます。
イメージ 13
東北本線701系
 
なんともすごい霧で徐行運転。約10分遅れて盛岡に到着しました。
 
仙台から秋田新幹線"こまち"とともにやってきた"はやて"が切り離されます。
この"はやて"はすべてE2系の1000番台が使用されています。
 
イメージ 22
 
イメージ 28
 
では、はやてに乗って八戸へ向かいましょう。
 
イメージ 29
東北新幹線E2系
 
イメージ 30
青森名物のリンゴをイメージしたロゴマーク
 
8:37。八戸駅に到着しました。
 
イメージ 31
東北新幹線、東北本線、八戸線、青い森鉄道の4路線が行きかう八戸駅
 
ここから東北本線に乗り換えて青森駅を目指します。
 
イメージ 32
東北本線701系
 
途中、廃線となった「南部縦貫鉄道」の始発駅でもあった野辺地に停車するのですが、もはや廃線跡を確認するのは難しくなっていました。かつての待合室も取り壊され跡形も無くなっていました(T_T
 
青森からは10:59発の津軽線に乗換え蟹田へ。
 
イメージ 33
津軽線の…また701系…(^^;
 
11:35。蟹田に到着。
蟹田は「本当に特急が停まる駅なの?」というような小さな町の駅です。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
ここを出るといよいよ「JR北海道」の路線になります。
ここから「スーパー白鳥1号」で木古内へ。
 
イメージ 5
スーパー白鳥1号
 
いよいよ青函トンネルを通って北海道に上陸します。
 
さらば!本州っ!! 
 
次の停車駅はいよいよ北海道・木古内駅ですよ〜(^^
 
この蟹田から木古内間は普通列車が走っていないため、「青春18きっぷ」などの乗り放題切符では特例として特急の自由席に乗車することができます。
あくまでも蟹田〜木古内間のみなのでご注意を。
 
12:32。木古内駅着。
ついに北海道に上陸です。
このまま白鳥で函館まで行きたいのですが、乗り放題切符ではここまでしか乗車できません。
ということで北海道最初の乗換駅は木古内。ここも蟹田同様、特急が停まる小さな町の駅。
 
イメージ 6
 
ここからは江差線に乗換えます。本日最初の気動車キハ40に乗車し函館へ向け出発。
 
イメージ 7
江差線のキハ40
 

確か渡島当別〜茂辺地間だったと思うのですが、庭に客車を2両も置いている家を見つけました。
うらやますぃ〜。
  
函館では少し時間があったので路面電車に乗ることに。
函館市交通局の路面電車は4路線2系統が運行されています。
せっかくだからせめて一つの路線を制覇したい!ということで函館駅前から大森線に乗車。終点の松風町に向かいます。
…と書きましたが、じつはこの大森線。函館駅前と松風町の間には電停(路面電車の駅のこと)はありません。
おとなり同士の電停なのです。始発から終点までわずか500mしかありません(^^;
 
イメージ 8
函館駅前
 
イメージ 9
乗車した車両は3000形(3001号車)
 
イメージ 10
松風町
 
なにはともあれ、一つの路線を制覇し、松風町から徒歩で函館駅へ戻ります。
 
ここからは函館本線の池田園経由で長万部へ向かいます。
 
イメージ 11
14:40函館発、函館本線のキハ40
 
さて、函館本線ですが、七飯〜森間はちょっと複雑…
 
イメージ 15
 
七飯から大沼の間には、仁山、渡島大野を通る本線と、途中駅がない新線があります。
基本的に下り列車は新線を通ります。
 
また大沼〜森間には駒ヶ岳を経由する本線と、鹿部・渡島砂原を経由する砂原支線があります。
昼行特急は最短の本線を、夜行特急や貨物、普通列車はぐるっと回る支線を走ります。
 
今回はこの両パターンを制覇します(^^
 
さて、上記で七飯〜大沼間は基本的に下り列車は新線を通ると書きましたが、幸いこの時間の普通列車は本線経由です。
 
さらに砂原支線経由なので向かって左側に大沼国定公園駒ヶ岳に見ることができます。
 
イメージ 14
 
途中の渡島沼尻駅は秘境駅としても有名です。
 
イメージ 12
秘境ランク122位の渡島沼尻駅
 
長万部駅の手前にある北豊津駅も秘境駅。
 
イメージ 16
秘境ランク29位の北豊津駅
 
約3時間かけて、17:43に長万部に到着。
もう日が暮れてしまいました〜
 
イメージ 17
長万部駅…ピンボケ…
 
ここから室蘭本線に乗り換えます。
 
イメージ 18
室蘭本線のキハ40
 
ここから室蘭本線で東室蘭へ向かうのですが、この区間には秘境駅ランキング第1位の小幌駅があります。
この駅へは列車でしか行くことができません。ここへ向かう道路、歩道などは一切ありません。
しかも長いトンネルとトンネルの間に存在し、もちろん周辺に人家などはありません。
まさに何のために存在する駅なのか分からない駅なのです。
列車も一日に3往復ほどしか停車しません。

そんな小幌に停車する列車に乗り込んだのに…真っ暗でさっぱり分かりません…(T_T
 
イメージ 19
せっかく停車したのに…秘境ランク1位の小幌駅
 
19:21東室蘭到着。
 
イメージ 20
東室蘭駅
 
ここからは711系で苫小牧へ。
 
イメージ 21
室蘭本線の711系

さらに苫小牧から室蘭本線の終着駅・岩見沢へ向かいます。
 
イメージ 23
苫小牧駅
 
イメージ 24
21:31苫小牧発の室蘭本線のキハ40
 
22:57。岩見沢に到着。今日一日で室蘭本線制覇しました(^^
 
岩見沢駅は2000年12月に火事で駅舎が消失。直ちにプレハブの駅舎が作られたのですが、なんと未だにプレハブでした。
 
イメージ 25
岩見沢駅

一部、新幹線と白鳥に乗ったもののほとんどが各駅停まりの普通列車でここまできました。
さすがに疲れましたが、もう一分張り!

さぁ、本日最後の列車は、L特急ライラック22号。
本日の旅のしめくくりは豪華に特急で札幌入りします。(←たいして豪華じゃないですが…)
 
イメージ 26
ライラック22号

23:30。やっと札幌に到着しました!
朝5:52に出発してから約17時間30分かけてやっとです。
 
イメージ 27
札幌駅
 
とっくに駅弁屋はしまり、結局ローソンで弁当を調達し、今回の宿、東横インに向かうのでした…
 
さて、明日はいよいよ北海道ちほく高原鉄道ですよ〜!
 
つづく
 
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8年前の記事です。
この間にも、鉄道事情は大きく変わりました。
 
一番最初に登場した北斗星。2008年からは一ノ関には停車しなくなってしまいました。
 
当時は東北新幹線は八戸止まりでしたが、2010年に新青森まで伸延したことにより、八戸〜青森の東北本線は、第三セクターの「青い森鉄道」に移管されました。
 
木古内から乗車した江差線は、木古内から日本海側の終点・江差駅までの区間が2014年5月に廃止することが決定しています。
 
岩見沢駅は2007年、新たな駅舎が完成しています。
 
いよいよ次回は「北海道ちほく高原鉄道」に乗車します。
この路線は2006年4月21日をもって廃止されてしまいました。
 
この書庫は、以前HPで公開していた記事を再掲載したものです。
内容、文面は当時のまま再録しています。

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2005年10月3日
 
2005年10月8〜10日までの3日間、東北本線の一ノ関〜盛岡間を「SL奥州義経号」が走ります。
残念ながら、この3日間は仕事で行けないので(というかチケット取れませんでした…)、10月3日の試運転を見学して来ました。
 
イメージ 1
「SL奥州義経号」(D51-498)
 
一ノ関駅。
さすがに平日の朝なので見物客はほとんどいませんでした。偶然、通勤や通学の人たちが足を止める程度で自由に動き回ることが出来ました。
 
今回の「SL奥州義経号」の試運転は10月1〜3日および5〜6日の計5日間、本運転と同じ時刻設定で行なわれました。

8時39分に一ノ関を発車ということで、8時に一ノ関に到着。入場券を購入し発車ホームとなる1番線で待機。

間もなく、盛岡方面からDE10に牽引されて入線してきました。
 
イメージ 2
 
イメージ 13
 
イメージ 20
 
イメージ 21
 
牽引してきたDE10を切り離します。
 
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それではデゴイチを見てみましょう(^^
 
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地元の幼稚園の子供たちが見学にきました(^^
 
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試運転ではヘッドマークが掲げられませんが、ホームに飾れていました。
 
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特別に客車に入れていただきました!
 
イメージ 12
このまま、乗っていきたいなぁ
 
ちなみに今回、奥州義経号が牽引する客車は先頭から順に「スハフ12-161」、「オハ12-369」、「オハ12-368」、「オハ12-367」、「オハ12-366」、「スハフ12-162」の6両です。
 
イメージ 14
 
イメージ 15
 
いよいよホームが慌しくなってきました。黒煙も勢いづいてきました。まもなく発車です。
この日は駅の清掃ボランティアの方たちが招待され試運転車両に乗り込んでいました。
 
8時39分。汽笛一番!力強く動輪を回転させ、盛岡へ向けデゴイチは去って行きました。
 
イメージ 16
 
イメージ 17
 
イメージ 18
”SL試運転”
 
イメージ 19
行っちゃいました〜
 
試運転、本運転ともに一ノ関を発車し、平泉・水沢・金ヶ崎・北上・花巻に停車、11:54に盛岡に到着します。
復路は13:32盛岡を発車し、往路と同じ各駅に停車し、16:49に一ノ関着となります。
また本運転では「湯煙リレー号」が北上線のほっとゆだ〜水沢間を走り水沢でのSLと連絡します。

乗りたかったなぁ〜…
 
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もう8年も前の記事です。
 
SL見学に来ていた子供たちも、もう中学生になってるんだろうね〜
 
この書庫は、以前HPで公開していた記事を再掲載したものです。
内容、文面は当時のまま再録しています。

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2005年9月3日

今回は山形県飯豊町の年に一度の大イベント「いいで めざみの里まつり」に行ってきました。
なぜなら、石川ひとみ姉さんがゲストだから(^^;
 
飯豊町は米坂線の羽前椿駅のあるところ。
米坂線はまだ乗ったことがなかったのでこれまた楽しみです。

イメージ 1
ピンクのラインが一ノ関〜羽前椿。ブルーのラインが羽前椿〜一ノ関の行程です。
 
 
朝6:40分一ノ関到着。
 
イメージ 2
一ノ関駅
 
おなじみ701系で仙台に向かいます。
 
イメージ 13
東北本線701系
 
仙台駅で仙山線の快速に乗り換えます。
 
イメージ 15
仙山線719系
 
快速なので面白山高原以外の各秘境駅は通過。
面白山高原通過後、爆睡してしまい、山形駅で車掌さんに起こされる始末。おかげで次の列車までの時間が59分あったのですが、いい暇つぶしになりました(笑)

といっても、まだ時間はある。ということで今まで行ったことが無かった山形駅の西口に行ってみましたが未開発の広い空き地があるだけでした。
 
イメージ 16
山形駅東口
 
 
イメージ 17
山形駅西口
 
奥羽本線の車両が入線してきたのでホームへ。
 
イメージ 18
奥羽本線719系
 
 
イメージ 19
向かいのホームには「つばさ」
 
ここから米沢へと向かいます。
車中、外は雨模様でしたが米沢に到着したころには快晴!さすがオイラ晴れ男です。
 
イメージ 20
米沢駅
 
駅弁を買って、米坂線の車両へ。
米坂線は、いまだに昭和30〜40年代の車両が使用されている貴重な路線です。
 
イメージ 21
キハ28
 
本日最初の気動車です。いいねぇ40年前の車両だもんね。でも、しっかりクーラー付きでした。
お弁当をつまみながら、いよいよ羽前椿に到着です。
 
イメージ 3
羽前椿駅
 
 
イメージ 4
駅の掲示板にも、ひとみ姉さん(^^
 
 
会場の町民総合センター「あーす」まで徒歩で移動。途中迷って公民館の地図を見ていたら、職員のお姉さんが出てきたので道を尋ねたら、彼女もそこへ行くので一緒に行こうとのこと。く〜っ、優すぃ〜!

会場はそりゃ〜もうお祭り騒ぎ。池では川魚のつかみ取り大会で子供たちが大はしゃぎです。
会場まで少し時間があったのですが、暑い中歩いてきたので、涼しいホールのロビーでずっとくつろいでました。

15:00スタートの予定が15分遅れて公演スタート。いきなりコンサートが始まるかと思ったら、地元のお母さんや子供達のアトラクションがはじまりました。町のお祭りだからね。しょうがないね。
 
実は、カメラはご遠慮くださいという会場アナウンスがなかったので、オイラは密かにカメラを用意。となりのお父さんもスタンバってます。オッ、隣のお父さんシャッターを押したぞ!ってことで私もパシャッ!!その後、会場の人に注意されたでありました(笑)
 
イメージ 5
ひっちゃん熱唱!!
 
1時間弱のミニコンサートも終了。

再び羽前椿駅へ。
 
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委託駅なので夕方には無人になってしまいます。
 
 
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上りの米坂線はキハ47とキハ52の編成。
ホント米坂線の車両たちは凄いのばかりです。よくぞ残っててくれたという車両の宝庫です。
 
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 キハ47
 
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キハ52
 
ちなみにこちらはクーラー無しの扇風機でした(^^
 
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途中の今泉駅では山形鉄道フラワー長井線の列車と並びました。
 
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山形鉄道のYR880。
 
米沢駅。奥羽本線の福島行きはすでに入線していました。
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奥羽本線の719系
 
 
かつて4連続スイッチバックがみられたこの路線も、いまはひっそりですね…
 
福島に到着し、ここから一ノ関行きの列車に乗り換えるのですが、時間になっても入線しません。
どうやら遅れてるらしいです。結局8分遅れで出発しました。 
 
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701系
 
松島で北斗星に先を譲るため、しばらく停車するのですが、これまた北斗星がこない…
結局6分送れで発車。

というわけで若干遅れて一ノ関に到着したのでした。
 
いやぁ〜、一時間弱のコンサートの為に往復12時間以上も列車に揺られちゃった(^^
お隣の県なのにね〜
 
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このブログでも何度か紹介してますが、石川ひとみ姉さんはいまだにオイラのアイドルです(^^
 
記事に登場した山形新幹線の400系はすべて廃止されてしまいました。
米坂線も、新型のハイブリット車両が導入され、懐かしの車両たちは全廃となってしまいました。
 
 
 

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