拓啓ぽんのブログ

サイクリング、電子工作、模型工作、そのたいろいろ・・・・
 スマートフォンのケースとフィルムを中国のAliExpressで購入しました。
 中国から通販?大丈夫?と心配になるのはわかります、私も心配でしたからww

 AliExpressは中国最大のECグループAlibabaの海外個人向け通販サービスです。
 AmazonのようにAlibabaが商品を仕入れて販売するのではなく、楽天市場やAmazonマーケットプレイスのように出展者がAlibabaを通して販売します。
 いちばん心配するところは支払いの際のカード情報のやりとりだと思いますが、買い手と売り手での直接お金の取引は発生しません。
 買い手は代金をAlibabaに支払い、商品が買い手の元に届いて「問題ありません」の通知を送るか、規定の日数を経過するとAlibabaが売り手に代金を支払います。
当然届いた物に不備があったり、いくら待っても届かないときはその旨申告すれば返金に応じて貰えるようです。

 今回買ったのは中華スマホのケースと保護ガラス。
 日本国内でAmazonを探しても殆ど取り扱いのない機種ですが、AliExpressだとよりどりみどりでした。

 最初に頼んだスマホケースは299円で送料無料でしたが、はじめてということもあり有料の配送オプションでトラッキングサービスを付けました。
 商品の流れは以下のとおり。

  6/19 注文
  6/20 発送手配
  6/23 集荷〜出国待ち
  6/27 経由地(シンガポールの物流センター)
  6/28 日本到着
  6/29 税関通過〜発送
  6/30 到着

 海外からの発送なのに送料無料のカラクリは、発送手配をしてから集荷まで待たされることと、経由地に発送されるまでに待たされること。
 個別に発送していたらバカ高い送料が掛かりますが、荷物を一定量まとめて発送することで送料を極限まで削っているんですね。
 スマホケースの299円にも当然送料は含まれているのだと思います。

 で、届いたケースがこちら。

イメージ 1

 2週間ほど使っていたらメッキがはがれてきましたが、まぁ300円なのでご愛敬。
 ちなみに写真だとボロボロに見えますが、これはフラッシュを焚いたからで、メッキのはがれは現時点では微々たる物です。
 デザインは気に入っています。

 続いて購入した保護ガラス。
 こちらは191円で送料無料、配送オプションを付けなかったのでトラッキングは中国国内のみです。

  7/4 注文
  7/5 発送手配〜集荷〜出国待ち
  7/14 到着

 今回は発送手配当日に集荷されてラッキーでした。

 届いた保護ガラスがこちら。

イメージ 2

 破損しないよう発泡スチロールのケースに入って届きましたが、本当にガラスかな・・・プラスチックっぽいんだよなぁ・・・・
 とはいえ、機種専用の保護ガラスなのでカメラやスピーカーの位置がピッタリですし、毎回フィルム貼りは苦戦するのに今回は一発で綺麗に貼れたので超満足です。

 iPhoneやGalaxyなど、グローバルモデルのスマートフォンケースは結構種類がありました。
 値段的にもここで仕入れて販売している日本の業者さんも多いのでは?と思ってしまうぐらいの価格です。

 今回はスマートフォンのアクセサリーを購入しましたが、他にも洋服や家電製品、スポーツ用品まで多彩な商品を扱っています。
 注文から配達まで10日〜1ヶ月というのを待てて、多少の割り切りができる人なら試してみてはいかがでしょう。

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電気ストーブを修理

 たぶん10年近く使っている電気ストーブ。
 耐用年数を考えると大丈夫かと・・・・
 いや、大丈夫じゃないから修理するんです。

 最近コードの向きによって電源が入ったり入らなかったり、コードの中で100%断線しています。
 皮膜の中なのでショートして火災ということはないけど、過去にコンセント側で断線した際にショートして火花が飛んでますから放置は危険です。

 ネジは左右とも側面1カ所、裏面2カ所ずつ。
 コードをカットして状況をチェックしたら、予想どおり長年の折り曲げで劣化して断線してました。

イメージ 5


 断線した部分より内側の線を外してコードを接点に接続し直し。
 本体内部はすごいホコリ、まずは掃除機を掛けてからの作業。

 片方は本体下部の転倒検知スイッチへ。

イメージ 1

 スイッチの反対側から延びている線が短いため、スイッチを本体の反対側に引っ張り出して半田付けしました。

イメージ 2


 もう一方はメインの電源スイッチ。
 とてもアナログなスイッチです。

イメージ 3


 半田付けをしたら元通り組み立て。

 スイッチを入れたらすんなりと付きました。

イメージ 4


 とってもアナログな回路なので、定期的にバラしてあげれば長く使えると思います。
 次はコードの交換かな。

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 私はデーター通信用の格安SIMの入ったスマホと、通話専用のSIMの入った古いスマホの二台持ちで運用しています。
 2台持ちのメリットは月々のコスト。
 格安SIMはOCNモバイルOneで月974円。
 ガラケー契約はキャリアメールを使わなくなったのでimodeを解約し月978円。
 定額通話はありませんが月1,000円分の無料通話が付いて、計1,952円で済んでます。

 当初はガラケーとスマートフォンの2台持ちでしたが、ガラケーが故障してから古いスマホにガラケーのSIMをさして通話専用として使っています。
 ガラケー+スマホはちょっと嵩張るけど、スマホ2枚はほとんど気になりません。
 しかし最近になって数ヶ月前に購入した中華スマホ、XiaomiのRedmiNote3Proが格安SIMとFOMAの通話SIMを2枚挿して同時待ち受けできることがわかったので実際に試してみました。

簡単にまとめると
 ・Xiaomi公式の中国版ROMは同時待ち受け対応だけど、公式の国際版ROMでは非対応。
 ・非公式なMIUI-euというヨーロッパの有志がカスタマイズした国際版ROMは中国版ROMをベースにしているので同時待ち受け対応。
 ・中国版やeu版でなくても、モデムファイルをeu版のものに書き換えれば同時待ち受けに対応する。
 ということのようです。

 実際の手順は
1・パソコンにてネット上でCM13-firmware-3G+4G.zipを見つけて展開し、firmware-updateの中にあるNON-HLOS.bin を取り出す。
MIUI-euからRN3P用のROMをダウンロードし、ZIPを展開してもOK
2・RN3PをFastbootモードで起動する。
3・パソコンからターミナルで fastboot flash modem NON-HLOS.bin を実行して書き込む。
 以上。
 
 実際に試した結果がこんな状態。
 LineageOS CM14(Official)で試しました。
イメージ 1

 SIM1(MicroSIM)はdocomoのFOMASIMで通話契約のみ(imodeは解約済み)
 SIM2(nanoSIM)はOCNモバイルOneのデーター通信専用SIMです。
 発信、着信、SMSの送受信を試しましたが問題なく使えました。
 完璧です!

 ちなみにFOMASIMのみでは何かしらの制約が働くようで電波を掴めませんでした。
 
 参考にしたブログのエントリーが去年の9月、このスマートフォンを買ったのが10月末。
 このことにもっと早く気付いていれば少し奮発して3GBRAM32GBEROM版を買ったのに・・・

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