拓啓ぽんのブログ

サイクリング、電子工作、模型工作、そのたいろいろ・・・・
 ジオシティーが閉鎖になるのでホームページを移そうと考えています。
 既に移転先の場所は確保しましたが、FTPパスワードが通らずサポートの回答待ちです。
 設定云々ではなく、登録時にパスワードに使うなと書いてあるのに大文字を使って登録してしまい、気付いて直したけど既にアカウントが蹴られているっぽい、という情けない状況でございます。
 基本マルっと移して放置、気が向いたら(いつになるか知らないけど)更新する、かな?
 移転先URLはアップロードできたら告知します。

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前回に引き続き・・・

 到着したディレーラーを取り付けました。
 改めてこのディレーラーをググってみると。
・日本にはディスコンになっているが海外ではまだ流通している。
・この製品が標準装備で付いていた自転車もある。
・Amazonだと並行輸入で約1万円から
 イイ商売できそう・・・・・
 ちなみに中国製かと思ったらシンガポールと書かれていました。

 さて、壊れたディレーラーを外したスペースに新品を取り付けていきます。
 取り付けは六角レンチで回すだけ。

イメージ 1

 ディレーラーのマウント側にプラスネジが付いていますが、何かと思ったら取り付け角度の調整用でした。

 シフトレバーをフロント=ロー、リア=ハイにしてチェーンを通します。

イメージ 2

 ミッシングリンクを繋いで取り付けは完成。

イメージ 3

 ここからが本番!
 今回は事前にググって詳しい人のブログや説明書を熟読してから作業しました。

 シフトワイヤーを引っ張った状態でディレーラーに装着したら、シフトレバーを動かして正しい範囲で切り替わるかをチェック。
 最下段に切り替わらなければ、もう少しワイヤーを張って締め直し。
 この段階である程度追い込まないと後の調整ではどうにもなりません。

 ワイヤーの張りが決まったらディレーラー背面のネジでハイ側とロー側を微調整。
 最後にSISの調整をして完成!

イメージ 4

 試しに乗ってシフトチェンジを試すと・・・・・
 「お、全然違う!確実にチェンジする!今までのはナンだったんだ・・・というか自分がいままで正しい調整方法を知らなかっただけじゃん」
 という結論に達し、ついでにフロント側のディレーラーも調整しました。

 何でもバラさないと学ばないというか、自転車って奥が深いなぁ、と思いました。

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 走行中に車を避けるため路肩に寄ったらチェーンに枯れ枝が挟まったらしく、上り坂だったので気付かずにペダルを踏み込んだらディレイーラー(変速機)のヒンジ部分に負荷が掛かり、経年劣化と相まってパーツが割れてしまいました。
イメージ 1

 しかたなく平地では押して、下り坂では惰性でなんとか帰宅して、Aliexpressでパーツを注文しました。

 チェーンを外すチェーンカッターが352円、Amazonだと同じような物が900〜1,200円ぐらいしますが、たぶん使うのは1回キリなので安いのでOK。
 外したチェーンを繋ぐのに、ミッシングリンクという後でチェーンの脱着が容易になるパーツを113円で購入。
こっちはAmazonだと2セットで800円。
 肝心のディレイーラーは日本では既にディスコンになっているシマノALIVIO RD M410を送料込みの1,783円で購入しました。
 チェーンカッターとミッシングリンクは10日前後で到着、ディレイーラーは川崎の国際郵便局で月曜まで通関待ちです。

 ディレイラーが届くのをどうにも待ちきれず、先にチェーン外しの作業を行いました。

イメージ 2

 実は既にチェーンを外した後の写真ですがイメージが伝われば・・・・
 カッターといってもパーツを切断するのではなく、こんな感じにチェーンをセットしてレバーを回して接合部のピンを押して外します。
 いちど外したピンは再利用出来ないようなので、元通りピン留めで戻す場合は新しいピンを用意して下さい。

イメージ 4

 外したチェーンは折角なのでビニール袋に入れてパーツ洗浄スプレーを掛けます。

イメージ 3

 30分ぐらいしてキッチンペーパーの上に出したらこんな感じ、すげー真っ黒です。

イメージ 5

 汚れを拭き取ってからミッシングリンクをセットしてみました。
 自転車を買った当初はチェーンも輝いていたのかな・・・・・
 
イメージ 6

 ディレイラーが届くのは明後日以降なので続きは来週末の予定です。

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