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【優遇金利と優遇後の返済額シミュレーション比較】
昨年まで、北洋銀行などの住宅ローンの固定金利(3年)のキャンペーンには、3年後の優遇金利がありませんでした。3,000万円を35年払いで借り入れた場合、当初3年間の返済額は 84,686円。3年後金利変動がなかったと仮定して、再び固定金利(3年)2.25%を選択すると返済額101,696円となり、一気に17,010円も返済額が増えました。(表1参照)しかし北洋銀行を例にすると、現在は4年目から返済終了まで0.7%の優遇金利が適用されるので7,253円しか増えません。(表2参照)さらに、三井住友銀行の2年固定と返済終了まで1.0%優遇を利用すると金利の変動がなければ支払終了まで同じ支払で返済ができます。(表3参照)
【銀行の住宅ローンと住宅金融公庫の返済額シミュレーション比較】
三井住友銀行の支払を例とすると(表3参照)月々の返済額が住宅金融公庫と比べて31,608円少ないだけではなく月々の支払に占める元金の金額が多いため5年間の支払の差額が1,896,480円だけでなく、5年後の残債額も1,078,656円の差額も生じます。
 上記金額を合計するとたった5年間でその差額なんと2,975,136円!!!
 確かに将来の金利上昇がまったく無いとは断言できません。今より2%以上も上昇する事を想定する必要はあるでしょうか?。もし金利が1%上昇して2年固定の金利が3%になったとしても現在の優遇金利を適用される人の金利は2%! まだ金利より元金を多く払える範囲内です。
 現在の低金利の世の中では金利上昇のリスクを考えるより今目の前にある借入残高をいかに早く減らすか!と言うリスク回避もあるのではないでしょうか?!

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