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皆様、こんにちは!
Yahoo!トラベル温泉ブログ管理人です。 本日は地球の歩き方のスーパーあずさ1号さんより、とっておきの「冬の青森絶景温泉」 の記事が届きましたのでご紹介します。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「地球の歩き方」のスーパーあずさ1号です。 東京は寒い日が続いていますが、いっそのこと、もっと寒いところに行ってみませんか? 昨年2010年12月4日に東北新幹線は新青森まで延伸され、 全線開通を果たしました。 青森への観光などが大変便利になりましたね。 開業前の昨年2010年3月に、新青森開業前ではありますが青森に行きました。 石川さゆりさんの名曲『津軽海峡冬景色』の歌詞にも登場する 津軽半島最北端の竜飛岬へ。 実は、竜飛岬の灯台近くに、「ホテル竜飛」という、 眼下に津軽海峡や北海道を一望できる温泉付のホテルがあるんですね。 「最北端」の響き、なんだかいいですよね。 さてさて、この竜飛岬へは、公共交通機関で行くにはかなり不便なところです。 ただ、ローカル線や市営バスを乗り継げば行くことができるんですね。 例えば、こんなモデルプラン。 青森駅を10:21に発車する津軽線の普通列車「蟹田(かにた)」行きで終点「蟹田」まで。 蟹田で普通列車「三厩(みんまや)」行で終点三厩到着が12:02。 そこから12:15に出る町営バスに乗り換え、終点の竜飛岬灯台到着が12:51。 列車とバスの本数が極めて少なく、到達難易度が高いのですが、 苦労していけば温泉もさらにありがたみが増すのでは!? 到着した竜飛岬灯台からは、天気がよければ津軽海峡と対岸の北海道が見渡せます。 ただし、冬の時期は天候に恵まれることはまれで大変寒いので、防寒対策は怠りなく。 吹雪や突風になることも覚悟してください!? また、竜飛崎灯台付近には、石川さゆりさんの『津軽海峡冬景色』の歌碑があります。 歌碑に付いているボタンを押すと、2番の竜飛岬にまつわる歌詞が大音量で流れるんですね。 寒い竜飛岬で聴く名曲に心が震えるはずです(ちなみに、歌詞の1番が流れる歌碑は、青森駅近くの青函(せいかん)連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」付近にあります)。 さらに、全国でも珍しい「階段国道」も。 車が通れない国道で、362段の普通の階段です。 上り下りするには、体力不足の人にはきついかも!? ほかには、「青函トンネル記念館」などもあります。 冷え切った体を温めるべく、「ホテル竜飛」の温泉へ。 眼下に津軽海峡を一望できる絶景! で、脱衣所で飲泉もできました。 ナトリウムを感じる泉質で、味としては飲みにくいです。 でも濃そうな温泉で、出た後も体がポカポカ温かく、お肌もしっとり! 温泉から出たら、すぐそばの竜飛漁港で上がったタコをランチなどを味わってもいいかもしれないですね。 タコは、この時期の風物詩とあって、大変絶品でした。 今年の3月には最高速度300km/hで走る新型の東北新幹線E5系もデビューします (写真は、E2系「はやて」)。 「グリーン車」より上級の「ファーストクラス」にあたる 「グランクラス」が新幹線で初めて設置されるなど話題も豊富です。 ▼「地球の歩き方 旅スケ」冬の青森観光特集(外部リンク) ▼「ホテル竜飛」を含む旅行記リスト(外部リンク) 竜飛岬だけではなく、青森は温泉の宝庫です。 皆さんも青森へ行ってみませんか? ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 青森県はこの時期、本当に寒そうですねー! それでも、本州最北端に立って、北海道を眺めてみたい! そのあと、絶景温泉につかって冷えた体をあたためるなんで、 本当に幸せ〜! な温泉旅ですね。 青森まで、新幹線でいけるようになったから、管理人もいつかチャレンジしてみたいと思います。 Yahoo!トラベルにも「龍飛崎温泉ホテル竜飛」さんのお得なプランがありました。 おひとりさま滞在用のプランが充実しています。 青森と東津軽のホテル、旅館一覧もご覧ください。 そして、旅の思い出は、「旅メモ」で残しましょう! ※本ブログに記載されている情報はブログ投稿時の情報であり、 満室などによりご希望にそえない場合や、価格が変更される場合、 キャンペーン終了などにより遷移先のページが終了する場合がありますので、ご了承ください。 ※情報は変更になる場合があります。お出かけ前に施設へご確認ください。 |
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