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メソッド

ちらちら〜っとネット検索してたら偶然みっけた

CallanMethod (http://www.callan.co.uk/)

SpeakYour Mind Method (http://www.speakumind.com)

どっちも英語教育の『画期的』な方法らしい。

語学学校では、まわりの生徒も英語勉強中だからゆっくり喋る、

先生も生徒に分るようにゆっくりスピードで喋る、

だからクラス中は大丈夫でもいざ外に出ると全く会話に参加出来ない。

また、

英語で質問される→質問を母国語に訳す→答えを母国語で考える→答えを英語に訳す

の非効率的サイクルのせいで通常会話のスピードについていけない。

こういった点を改善する為に作られたのが、本当に使える英語を習得する、

メソッド方法

らしい。

 
Callan

は通常の4分の1の時間で大学進学に問題無い英語レベルに達する、って

謳い文句で、教科書は予習&復習のみに使い、授業の間は常に会話。

先生が生徒に矢継ぎ早に質問をし、生徒は母国語に訳したり、答えを母国語で考えてから

英語に訳す、などはせず、英語で考えて英語で話す力をつけるという物。

答えられなくても先生が答えを誘導してくれて、言い回しを覚えるまで繰り返す。

こう言われたらこう返す、と脳みその中で九九のように覚えてしまおうという、

言わば脳みその「筋トレ」のような英語学習方法だとか。

従来の英語授業だと1時間の授業中に3000語ぐらいしか単語に触れないのに、

Callanだと12000語ぐらいに触れるらしい。だから4倍速。

先生もネイティブのスピードで喋るので、最初は意味が解らなくて辛いけど、

だんだんネイティブのスピードに耳が慣れて、普段の会話でも解るようになる、と。

ただし、1960年代に作られた教科書で、殆ど改良がされていないので

言い回しが古い

Do you have two pens?て現代人なら言う所がHave you two pens?になってたり)

言い回しが不自然

Do you have any brothers or sisters?て普通の人なら聞く所を

Are youyour father’s only child?て聞いてたり)

などの問題点が指摘されてて、フラストレーションを感じてる先生たちも居るらしい。

Callanの改良版として、言い回しを自然に、現代的に直したりしたものが

DirectMethod for English、略してDMEと言われているものらしい。

 

SpeakYour Mind

はあまり知られていなくて、そんなに世界でも多くの学校で使われてはいないみたい。

Callanもだけど、イギリス発祥)

でもその名の通り、自分の思っている事を伝えられるようになる、のが主旨。

Callanに似てはいるけど、決まった言い回しをずーっと繰り返すのでは無く、

自分自身の状況を当て嵌めて答えを出すような質問をするらしい。

その中に新しいボキャブラリーや文法を組み込んで居るので、自然と学べる。

家でやらないといけない宿題が無い、ってのはCallanと大きく違う所。

だから忙しいビジネスマンなんかも気軽に通えて人気が有るのだとか。

 

他にも学校独自のメソッド・教科書を開発している語学学校もあり、

それをウリにして生徒を集めたりしているらしい。

確かに、カナダやニュージー、オースに留学しても大して喋れるようにならなかったり、

そんなんで身に着くの?って方法(教科書を読んでるだけとか)

で授業している学校もいっぱい有るもんね。

「使える英語を教える」方法というのは興味有るな〜〜〜

 

思うにゆいが英語学んでた時は、自然にメソッド方式になってたんだなー

インターナショナルスクールの高校入って、周りはネイティブばっかだから

普通にネイティブスピードで喋ってるし、社会の授業中なんて特に、ヒートアップした

ディスカッションが繰り広げられるからゆいなんか蚊帳の外のまんま会話の

キャッチボールが続く。それを訳が解らないまま喋ってる人の顔だけ追って

右へ左へ首を動かしているだけで精一杯だった最初。

何がおかしいか解らないのに皆が笑い始めたら一緒に笑ったりして。(爆)

やっと耳が少し慣れて、少しずつ単語だけでも聞き取れるようになって来て。

何か喋らないと点数引かれるからと慌てて他の生徒が言った事を

日本語に訳して理解して、自分の言いたい事を日本語で考えて、それを英語に訳す。

なんてやってたら、その文章が出来た時にはとっくにその会話は終わってる。ちーん…

だから何ヶ月もかけて、必然的に英語で理解し英語で考える、訓練が出来た。

そう考えると、教科書音読、単語の書取だけより伸びが速いメソッド方式、てのは

理解出来る。

あと大事なのは恥を捨てる、事かと…

「完璧な文法、語彙、発音で話さないと恥ずかしい」なんて思っていては

話し出すきっかけすら見い出せない。

ゆいは「80分授業で3回発言しないと1授業につき10点減点」という恐ろしい

ルールのおかげで、切羽詰って、

皆に頭弱い子と思われても単位が取れず高校卒業が遅れるよりはマシ!

と開き直れたのが幸いしました。

今だから「良かった」なんて思えるけど、その時は毎日胃が痛くなって大変だった。

正に、No pain, no gainを地で行きましたな〜

でもこんな苦しい学び方だったら根性無い人は英語嫌いになっちゃうんじゃ?

メソッド方式はもっと楽しい勉強法なんだろうか?

 

ちょっと見てみたところ、カナダには数校、Callanで教えている語学学校もあり。

BC州にはバンクーバーに1校しか無かった。しかも潰れたのか危うい。

トロントがやっぱり一番多いみたい。

オーストラリアではシドニーに4校、ニュージーではクライストチャーチに1校のみ。

(思い立ったが吉日、直ぐ調べた)

ふーーーーーん…

弟子入りでもしようかと思ったのに。(親に似てすぐ影響されるタイプ…)

 

Yes/No 〜はい・いいえ〜

単純なようでかなりの確立で日本人が間違えるのが、否定形の質問に答える時。否定を肯定すると日本語では○○しない、の意になるけど、英語の場合肯定で聞かれようが否定で聞かれようが
 
Yes = affirmative
No = negative
 
は変わりません。
 
例えば、
Aren’t you going out? 出かけないの?
行くならYes, I am. はい、行きます。OR行かないなら No, I’m not.いいえ、行きません。
 
I have no money. お金持ってないの。
あなたは持っているならYes, I have some money. はい、私は持っています。OR あなたも持ってないならNo, I haven’t either.いいえ、私も持っていません。
 
行くの?と聞かれても行かないの?と聞かれても、行くならYes、行かないならNoと答えれば良いので慣れれば楽です。この英語と日本語の違いは知らないとちぐはぐな会話になってしまうので、覚えておくと良いです〜!

Cleft Sentences 〜強調〜

同じ、「誰」が「いつ」「どこで」「何故」「何をした」という内容を伝えるにも、強調したいインフォメーションが有る時、文章の構成が変わって来ます。一つ一つ見て行きましょう。
 
To emphasize WHO
「誰」を強調したい場合
Sarah bought a necklace in Paris.←通常の文章
The person who bought a necklace in Paris was Sarah.←「誰」を強調した文章
 
To emphasize WHAT
「何」を強調したい場合
Sarah bought a necklace in Paris.←通常の文章
What Sarah bought in Paris was a necklace.←「何」を強調した文章
 
To emphasize WHERE
「どこで」を強調したい場合
Sarah bought a necklace in Paris.←通常の文章
The place where Sarah bought a necklace was Paris.←「どこで」を強調した文章
 
ここまでの3つは全て、「サラはパリでネックレスを買った」という共通の内容を基にしています。強調したいインフォメーションがある文章では、最初の部分(主語)で強調したいインフォメーションが何について(人物、何、場所)を提示し、一番最後に強調したいインフォメーションを明かしています。和訳すると、「誰がパリでネックレスを買ったかと言うと、それはサラでした」「サラが何をパリで買ったかと言うと、それはネックレスでした」「サラがどこでネックレスを買ったかと言うと、それはパリでした」のようなちょっともったいぶった言い方になります。
 
続けて見てみましょう。
 
To emphasize WHEN
「いつ」を強調したい場合
John went to Berlin to see his girlfriend on her birthday.←通常の文章
The day when John went to Berlin to see his girlfriend was her birthday.←「いつ」を強調した文章
 
To emphasize WHY
「何故」を強調したい場合
John went to Berlin to see his girlfriend on her birthday.←通常の文章
The reason why John went to Berlin was to see his girlfriend on her birthday.←「何故」を強調した文章
 
この2つは「ジョンは彼女の誕生日を一緒に過ごす為にベルリンに行った」が基本で、「ジョンがベルリンに彼女に会いに行った日は彼女の誕生日だった」「ジョンがベルリンに行った理由は、彼女の誕生日を一緒に過ごす為だった」のように上の3つと同じ方式で強調されています。
 
同じような強調方式を使った良く使われる言い回しを見てみましょう。
 
Other Expressions
その他
All I need is you. こう言うと I need you. より、あなただけが必要なの、という感じがする。
The only thing I know is that I will study hard. こちらも I know I will study hard. より、僕が頑張って勉強するって事だけは確かだ、と強調される。
It was not until I started working that I knew the true value of money.
It was only when I visited my grandparents that I realized how old they are getting. この2つの言い回しは、「○○するまで」「○○した時初めて」何かに気付いたと言う時に使われる。
 
強調したいインフォメーションに合わせて文章を変える事が出来るようになるとかなりネイティブっぽく聞こえるようになりますよ〜!
1)      On timeスケジュール通り Peter came to the meeting exactly on time. ピーターはミーティング開始時間ぴったりに到着した。
2)      In time充分な余裕(時間)を持って Sally reached the airport in time. サリーは空港に余裕を持って到着した。
 
例えば10時開始のミーティングだったら、On timeのピーターは10時ぴったりに到着。10時のフライトで8時に空港に居れば大丈夫なIn timeのサリーは、8時以前に到着した事になる。
1)      Look at見る Look at me. 私を見て。
2)      Look after面倒をみる I look after a baby. 赤ちゃんの面倒をみている。
3)      Look for探す I am looking for my glasses. メガネを探している。
 
同じLookでもafterforが着くと全然違う意味になります。

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