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夜になっても1日目ほど寒く無〜いと思って寝袋2重にしなかった2日目。くそ寒くなったし!皆も寒くて何度も起きたーって言ってたし。あんまり寝れないまま5時20分に起こされ、Sunriseを見に。今回はUluruの後ろ側から陽が昇るっていう。4枚レイヤー、ジーパンの上にジャージでもまだ寒い。寝袋をポンチョ代わりに頑張る。Mattのカーパーク朝ごはん食べつつ美しいシルエットを眺める。朝食の片付けもSusannaとゆいでやってて、プレートの仕舞い方もプロになった。(笑)7時22分にお日様が出て来た時にはご来光〜〜〜って感じで超綺麗だった。次買うカメラはパノラマ付きにしようと誓った。(苦笑)
8時からベースウォーク開始。Uluruのまわりをぐるーっと一周歩く。平坦な岩と思ってたUluruにも色んな顔が有るんだなーと実感。途中、Sensitive sitesが幾つか有って、女性と男性で見て良い聖地が別れてて、うちら観光客はAnanguじゃ無いから生で見るには良いけど、写真に撮るとAnanguも見れちゃうから撮影は禁止。なのに無視して撮ってる人が居たからゆいは注意した。もしゆいがパークレンジャーにちくればその人達$5500罰金だよ?その位シリアスだって。郷に入っては郷に従えで、その場所のルールはリスペクトすべきだと思う。同じように、Uluruの事はAyer’s Rockと白人が勝手につけた名前で呼ばないで欲しいんだそう。
多分、多くの日本人は、知らないで石や土をお土産にしたり、登っちゃいけないとも知らずに登山ツアーだと思って来て登ってるんだよね。Mattもそう言ってた。ローカルのしきたりを重んじず、間違った方向性でツアーを売る日系の旅行会社が悪いよね・・・って。だから、日本人として、日本語でブログにも書くし、登りたいと言う友達にも伝えるねって約束した。
ベースウォークの後はUluru空港から飛行機に乗る7人とお別れして、女子のみになった11人は帰路へ。途中でランチもし、更にCattle farmで動物と触れ合う。$6でラクダに乗れるってオプションも有ったけど、ドイツ人の子たちが「安いからってちんけなのでやった気になるより、エジプトかアフリカの他のどっかの国に行ってちゃんとやりたい」って言ってて、それもそうだなと思ってゆいも止めた。Susannaは「彼氏も乗った事無いから一緒に初めての体験したいからそれまでとっとく」って言ってて、色んな考え方が有るんだなーって勉強になる。ウォークの時も8キロのやるか4キロで止めるか、って言われた時、アメリカ人の子が友達に、”If you’re gona be a bear, be a grizzly.”「どうせ熊になるなら、グリズリーベアーになれ」(やるならとことんやれ、の意)って言ってて、おぉ!」かっこいいな、と思ったし。皆若くてきゃぴきゃぴしてて文句も言うし手伝いしなかったりするけど、根は良い子たちなんだな、学ぶ事も有るな、と思った。
Alice Springsに帰ってバッパーにチェックインしたらそっこうシャワー。髪の毛洗ってさっぱりしたー。Elliotから電話有って、「エアーズロックに登って無いだろうね?」って。(笑)登っちゃいけないって知ってた事に感心、そしてそのルールをリスペクトしている事にまた感心。「登って無いよ。登るつもりも無かったけど。でも登ってる人の中で一番多いのは誰か知ってる?」「誰?」「日本人観光客とオーストラリア男子だって」「本当?」「うん、それってめっちゃ、You & Meじゃんね」って話をした。(笑)
8時ごろ、街のPubで待ち合わせをして、Matt、アメリカ人女子4人、Susanna、ゆいでディナー&飲み。ツアー後のトラディションなんだそうで。「17人女子、1人男子のツアーなんて嫌だなーと思ってたけど、なかなか楽しいグループになってびっくりしてる」って言ってたMatt。ガイドお疲れ様&ありがと!この”The Rock Tour”に参加出来て良かった〜と思うと同時に、なんでこのツアーがオーストラリア中のツアーで最高位を譲らないのかが解った気がする。それ知ってるの、Tribalで働いたからだし、来れる時間出来たの、Tribal首になったおかげだけど。なんかそう思ったら・・・なるようになってんだな。
バス旅も大丈夫だったし、10日で350ドルはめちゃ良いDealだよ。バスで寝れる人にはお勧めします。欲を言えば、AliceとAdelaideの真ん中ぐらいにある、Coober Pedy(アボリジニの言葉、Kupa Piti=White Men in a Holeから来てる)にも行ってみたかった。オパールの世界一の産地で夏は暑い、冬は寒い気候から少しでも逃れる為、地下で生活してるコミュニティ。地下のバッパーに泊まれるんだよ。
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