GLOBE is the Limit!

This world is big and I need to see more of it!

イントロダクション

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

まずは生い立ち、そして育った環境から。昭和59年1月24日、大雪の日に埼玉県三郷市に、前川家の長女として生まれる。しかし5ヶ月で東京都杉並区、高円寺に引っ越す。この駅から徒歩1分、スーパーの上の狭いアパートで15年間暮らすことになる。3歳になる前に弟が誕生。7歳半の時に妹が誕生。家族5人で2Kのアパートで布団を並べて暮らす日々。部屋は布団を敷いたら余る床が無い程の狭さ。なんと弟は台所をソファで仕切った一角を自分の部屋として布団を敷いていた。そして父は起き上がるとすぐ横がテーブル。一度も立ち上がる事無く朝食が食べられる。父の特権?(笑)こんな狭い家で中学三年生まで育ったわけだが、狭い家のおかげで良かったことが有る。それは、家族のコミュニケーションがとても取り易かった事。昨今の日本では、父親と子供たちが一緒にご飯を食べることは皆無に近く、また、会話も極度に少ないらしい。しかし、我が家では家が狭すぎて、お互い無視したくても喋らざるを得ない状況。(笑)親も子供が何をしているかすぐ目に付くし、帰宅していなければもちろんすぐ気が付く、と言うか一目瞭然。そのおかげか、家族の仲も自然と良くなり、一緒にテレビを見たり歌を歌ったり、割とにぎやかな家庭に育った。近頃、小学生や中学生もが凶悪犯罪を引き起こし問題になっているが、我が家では無邪気などちらかと言うと田舎っぽい素朴な子供が三人育ったと言えよう。

※表題『四畳半のススメ』は父から頂きました。

『人生が旅』とは?

人生が旅

転勤族では無い。お金持ちでも無い。だけど旅することは大好き。いろいろな国で、いろいろな人や文化と出会い、世界中に自分の居場所を作り出すことが夢。どこかを去る度に、『帰る場所』がひとつひとつ増えて行く。年単位で一箇所に住み、暮らしながらその場所の良い所も悪い所も肌で感じる。そして移動を繰り返し、また、新しい場所を『帰る場所』へと変えていく。言わば人生その物が旅。そんなゆいの物語。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事