○5/13(日)を振り返って
 
西が丘は雨になった。
 
先のブログで悪天候は願い下げと記したが、
雨の降り出す時間帯がどんどんと繰り上がる一途の天気予報どおり、
当日の西が丘到着から去るまでの天候は悪化の一途を辿った。
 
横断幕を張り出す直前ポツリポツリときたので
雨合羽を羽織ったがその後一時雨は止んだ。
一度外へ出て、入口付近で待っていると
ベルのスタジアム入りを間近にすることができたが、
この遠征に上野友紀子は帯動されておらず、
それを知った上野サポは悲嘆に沈み、
試合を待たずに離脱することと相成った。
こればかりはどうしようもなく、また掛ける言葉も見つからず、
私たちは試合開始前から仲間を一人失うこととなった。
 
イメージ 1
 
開場後、メインスタンドとゴール裏とを
行ったり来たりしているうちに試合開始時刻が迫り、
前半はベンチ横のメイン最前列に陣取った。
選手たちがピッチ内に入場してきたとき再び雨が降り始め、
その中、前半も始まったが、雨は止むことはなかった。
 
イメージ 2
 
前節と異なり、守屋栞奈、長澤優芽、巴月優希が先発に入ったベルは、
今期好調のスフィーダ相手に各所で体を張り、
当たり負けが多かった競り合いも互角に渡り合い、
ピッチサイドから観ていてもいい勝負に思えた。
攻撃では再三オフサイドに引っ掛かったが、
相手DF陣の裏を狙うかたちが見えていたので
悪くないと感じていた。
 
イメージ 3
 
前半を0−0で終えたハーフタイム、
後半はベルのゴールを間近で観ようとゴール裏へ移ったが、
雨は本降りに変わった。
 
後半頭から木龍七瀬が入り、
私たちに向かって攻め上がってくる姿は圧巻だった。
そして、ペナルティエリア内で倒されたプレーに、
ゴール裏から一斉に
ファール!
のアピール。
主審も笛を吹きPKを示したが、
木龍はしばらく倒れたままで、少し時間をかけて立ち上がったが、
PKは福丸智子が替わりに蹴ることとなった。
 
コールをすることなく選手とともに静かに集中し
固唾を飲んで見守ったPKを福丸が確実に決め、ベルが先制した。
ゴールが決まった瞬間、
その場で飛び上がって歓声を上げ、コールを送った。
何試合ぶりかに目にしたゴールはやはり嬉しい。
 
再開後もベルは好調で、
濱本まりんが投入され、さらに攻撃は活性化されて、
ゴールライン際まで攻め込んできた濱本が獲得したCKを木龍が蹴り、
ゴール前でごちゃついた中、
スフィーダの選手の腕にボールが当たったのをたまたま目の前にした。
すかさず、
ハンド!
と自らも腕を上げてアピールすると、
主審も笛を吹き、PKを示した。
 
今回のPKも福丸が蹴り、
前回と同様の環境の下、こちらも確実に決め、2−0となる。
再びの歓声とコールも先ほど以上に上げて追加点を歓んだ。
 
しかし、2点差が一番危ないとサッカーでは言われており、
極端に守りに入らず、それでいて時間を使いながら攻めてほしい。
そう願いながら、ピッチ上の戦況を見つめていると、
ベルの選手たちは私たちのいるゴール裏から段々と遠ざかっていく。
押されているのは確かであり、
CKからのボールがゴール前であちこちいったあげく
失点を喫したのが残り5分くらい。
 
まだ1点あるのだから落ち着いていこう
と誰に言い聞かせた訳でもなく声を上げたが、
その後ゴール正面で与えたFKが壁の横を通り過ぎ
直接ゴールした過程がよく見えすぎて、
同点に追い付かれたショックが想像以上に大きい。
 
その後もずっと攻め込まれたが、
時間が来て2−2のドローで終わった。
勝っていた試合だと思うので悔しい結果だが、
ここが上位と下位のチームの差である。
好調のチームはなかなか負けなく、
そうでないチームは勝ちきれない。
けれども、ゴールデンウィークに比べたら
一歩でも半歩でも前進しているのは確かである。
 
関東というお土地柄か、
後半のゴール裏には私以外にも見知らぬ若い女性3人連れが、
降りしきる雨の中、傘を差して
数少ない応援団のコールに合わせ楽しんでいた。
後に聞いてみると鶴見綾香の同級生とのことで、
鶴見がベルに来てくれて本当に助かっていると伝えると、
嬉しそうにしてくれており、出待ちの際、旧交を温めるのを間近にした。
 
雨足が強くなる一方、
ろくに雨をしのげるところがないスタジアム外でベルを見送った後、
都営三田線本蓮沼駅まで
雨に濡れて必要以上に重たい荷物を肩から下げて歩き、
雨に濡れることのない地下の改札口前で
荷物の整理をしてから地下鉄に乗ったが、
足元はずぶ濡れたままだった。
 
帰りの東海道新幹線に乗る東京駅の八重洲地下街で
サンダルと靴下を買って足元が乾いた状態になるとほっとし、
軽くお酒を飲んでようやく一息入った。
それからこの日もホーム鴨川への巡礼帰路のタテイシと合流し、
同じ新幹線、同じ車両で席を隣にして京都まで帰ったのだが、
それはまた別に綴ることにする。
 
<2018プレナスなでしこリーグカップ2部 リーグ第7節 
vs バニーズ京都SC戦>
−2018年5月20日(日)13:00キックオフ(岡山県美作ラグビー・サッカー場)−
 
この5/20でベルを観始めて丸6年を迎える。
2012年5/20(日)初めてベルを観に来たときから思うと、
応援観戦がここまで続くとは想いも寄らなかった。
一言で片付けるなら、縁である。
 
ただし、6年前に観た選手は今年のベルには誰もいない。
移り変わりがある世界とはいえ、この変わりようは激しすぎる。
人は人に対して思い入れを持ちやすいと考えているので、
長くとどまってくれる選手が一人もいない現状では、
見続けてくれる人たちも少なくなる一方だろう。
 
この日の対戦相手のバニーズには、ベルゆかりの選手が多い。
中でも加戸由佳は6年前の試合でもピッチに立っていた選手である。
同じチームではない状況は寂しいかぎりだが、
何度も怪我に悩ませられながらも
サッカーを続けてくれている現状は嬉しいかぎりである。
移籍後まだピッチどころかベンチ入りもしていないが、
今年のバニーズを何度か試合を観に行くと、
全体練習には加わっているらしいので、
もしかすると、この日に復帰するかもしれない。
そう考えると、まことに喜ばしいが、
ベル優先の立場からすると、活躍はほどほどにと思うので、
思い入れのある選手を相手に回したときの心境は
複雑以外の何物でもない。
 
加戸以外にも
松田望、酒井望、谷口きくみ、野間文美加、田中麻由の5人も
ベルゆかりの選手であり、
今年何度か観に行ったバニーズの試合で彼女らの姿が目に入り、
私の周りにもベルゆかりの方たちが多く試合を観に来ているのがわかると、
まるで違うチームに来たとは思えないほどの親しみを覚えた。
 
ただ、実際の試合となると、
一試合のうち、良いときと悪いときの差が激しく、
試合をうまく制御できていないと感じる。
そのため、最近の結果が思わしくないのだろう。
 
ベルはというと、強いチームには善戦健闘するので、
今日は大丈夫だろうと思っていた相手に
なぜかつき合ってしまうことが近年目立つ気がする。
だからどんな相手であろうとも
五分と五分の勝負だと気を抜かないよう心がけている。
 
前節のような先発に前半から頑張ってもらい、
後半フレッシュな選手を次々投入して攻勢をかける展開なら希望は持てる。
具体名を挙げると、巴月、長澤、濱本、吉村碧に、
現在故障中ではあるが北野梨絵が使えるようになってくると、
選手起用の幅が広がってくる。
それよりも前節で見せた当たり負けしない気迫のこもったプレーを
一人一人が随所でプレーしてくれれば、
自ずと結果はついてくると思っている。
 

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○ゴールデンウィーク後半を振り返って
結果として、ホームで連敗、前半のならでんも含めると3連敗、
いずれも0−1の結果だったので、
心身のリフレッシュには程遠い大型連休に終わった。
 
この連休前から膨大な資料作成の仕事が降りかかっており、
4/30(月・祝)泣く泣く職場に出てきて仕事に打ち込まねばならなかった。
この流れは連休後も変わらず、
前もっての予定に加え、会議や打ち合わせが相次ぎ、
時間はあっという間に過ぎ去り、その後は頭に疲れだけが溜まる。
だからなのか、毎日寝ても寝足りなく感じ、いつも眠たい。
 
そんな状態が続き、気づけば5/10(木)の半分が過ぎていた。
ブログをしばらく綴れなかった理由がこの1、2週間に集中して現れている。
 
まずもって、ベルの不振。
誰だって、自ら応援するチームが不振であることを
好き好んで綴ることにやる気は出ないだろう。
でも、綴りたいことがないわけではない。
 
けれども、そこへ仕事が集中する。
その内容が発表用、報告用、提出用の資料作成であると、
文章を作る際に一日に使える頭の容量には限界があるので、
記録作成用の容量まで仕事で使い果たしてしまう。
 
以上言い訳を述べたが、昨年までの状態はここに尽きる。
これまでのブログのスタイルを踏襲し続けているのであれば、
今週、ベルについては、全く述べないまま終わっていただろうが、
今年からスタイルを変えて、細くても続けて行こうとの気でいるので、
5/3(木・祝)エルフェン戦と5/6(日)アルビオン戦について
以下で簡単に述べることにする。
 
5/3のエルフェン戦は、一つの連係ミスから失点し、
追い付けないまま、試合が終わってしまったと言える。
 
イメージ 1
 
5/6のアルビオン戦も、ミスからではないのだが、
昨年も一昨年も、どこかの試合で観たようなかたちで
相手にゴールを許し、そのまま試合は終わってしまった。
 
イメージ 2
 
2試合共通して言えるのは、先に失点を喫していることである。
得点が奪えない以上、先に失点しては勝てない。
先に失点しては、試合の主導権を奪われ、
自ら苦しい展開にしてしまっている。
昔、共にベルを観ていたCさんに
守りを固めてゴールを奪わせないことから始めるのも手である
と言われたことがある。
消極的な意味ではなく、ここから立て直すのも手段の一つと思う。
 
2試合共通してもう一つ言えることは、
どのようにゴールを奪うかが明確に見えなかったことである。
特に、5/3は攻撃のかたちが単調で
ゴールに迫ることができなかったと思っている。
翌日の5/4(金・祝)練習見学に行くと、
実際の練習はミーティングで開始予定時刻より遅れて始まり、
そこでは、昨日の反省か、攻撃のかたちを反復していた。
 
このかたちを5/6に徹底すれば、まだ良かったのだが、
失点後の後半、鶴見綾香を前線に上げて、
DFを3バックにする、今まで見たことがない布陣を取った。
前線に人数を掛けるのはまだしも、
本職のFWや攻撃的MFの控えはいるにも関わらず、
DFを前線に上げて臨むとは、今もって合点がいかない。
 
もし1点を取りに行くなら、DFを前線に上げるだけでなく、
セットプレーの際、GKの三木良美をゴール前へ上げるべきだろう。
GKが上がっただけでゴールが奪えるほど
サッカーは甘くないのはわかっている。
けれども、自陣のゴールを空け、
リスクを冒して、GKが上がって行くその姿勢に
サポーターや観客は盛り上がるだろう。
 
私がスタジアムで観てきた中で、
セットプレーにGKが上がってゴールを奪えた事例は一つもない。
しかし、DFを前線に上げてゴールを奪った事例も一つもない。
そういった意味で選手起用や戦術に疑問を感じた2試合だったが、
何かきっかけをつかめば、0−1は1−0に変わるであろう。
そのきっかけが何なのかはわからないが、
何かを一つのことを徹底することから始まると思う。
 
<2018プレナスなでしこリーグカップ2部 リーグ第6節 
vs スフィーダ世田谷FC戦>
−2018年5月13日(日)13:30キックオフ(味の素フィールド西が丘)−
 
西が丘は東京の両親の家から30分で着く近場にあり、
今回訪れれば6回目であることを確認した。
サッカー専用スタジアムのため客席とピッチは近い。
けれども屋根はないから、酷暑雨天強風の悪天候は願い下げである。
せっかく交通の便が良く、ピッチも整ったスタジアムだからこそ、
今年京都府の持ち物の太陽が丘に屋根がつけられたのを目の当たりにすると、
西が丘に屋根がつけられないはずはない。
 
西が丘へのアクセスとしては、
都営三田線本蓮沼駅から歩くか、
JR赤羽駅からバスに乗るかが便利であるが、
逆に、駐車場はほとんどないので、車で来るのは止めた方がよい。
 
また、なでしこリーグHPの試合情報を見ると、
電光掲示板側がベル側で、ここに横断幕を張るようである。
西が丘の両ゴール裏に横断幕を張った経験上、
電光掲示板側が張りやすいのでほっとしている。
 
スフィーダとは昨年2試合対戦したが、
はっきり言って、両試合ともに惨敗だった。
でも、昨年は昨年、今年は今年。
そして、今年の両チームの戦績はスフィーダが良いが
というかベルが良くないだけだが、
どんな相手であっても、試合が始まるまでは
五分と五分の勝負と思って臨んでいる。
 

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人の書いたブログ(以下のURL参照)に対し、ブログで返すのは初めてである。
 
5/5(土・祝)夕食前、ふと思いついたどうでもいいことをタテイシに連絡すると、それどころではないと緊迫した返事があった。どうやら鉄道の遅れで旅先から帰って来られないかもしれないとのこと。
彼の現在地から帰るルートは他にもいくつかあったのに、休みの日の最後の最後まで遊んでいるから選択肢をなくしてしまうのだと、業の深さを感じた。しかし遠く離れた私にできることなんて励ますことぐらいだろうから、「タテイシさん、がんばれ!」って心の内で思って食事に就いた。

軽くお酒を飲んだ食後、携帯端末を見ると、「ちょっと調べ物お願いしていい?」と彼から伝言。「いいけど、何を?」と返してはみたが、さっきのやりとりの後なので、この日の帰宅をあきらめた上、明日の行き先に合わせた行程作成の依頼かと勝手に思い、最終電車を逃した場合、この日中に行き着けるところはどこまでとか、泊まりはどこがいいだろうとか、現在地から明日の目的地までの道順はとか、矢継ぎ早に送ったが、いずれも彼が望んだ物ではなかった。

この時、彼が望んだのは、今乗っている列車の終着駅で乗り継ぐ先の列車の自由席に座れる確率を少しでも高めたいがための乗り換え駅での最短ルート検索。ゴールデンウィーク中、指定席も取らないとは何事かと呆れもしたが、遅れにより指定席を取った列車に乗れなかったのだろうと思い直し、手元に2018年3月号のJTB時刻表を引き寄せた。

現在彼は北陸新幹線はくたか571号に乗っており、終着駅の金沢で在来線の北陸本線を走る特急サンダーバード48号に乗って京都へ帰る。この金沢駅で新幹線から在来線へ乗り継ぐには必ず乗り換え改札口を通らねばならない。そのことを告げると、しばらくして「なんと」と返ってきた。

金沢へ向かう北陸新幹線はトンネルが多く通信状態が悪いため、発信着信にはタイムラグが生じる。それよりも、改札口を通ることすら知らないとは厄介だぞと身構えた。時刻表が私の記憶に残る最初に読んだ本で、以来これまで欠かさず愛読している身としては当たり前だが、世間一般からすれば知識がない方が当たり前である。その彼を如何にして導くかは難題だが、遠隔操作ゲームと思えば何とかなる。また、彼にとって馴染みはなくても、私は金沢駅で何度か乗り降りし、かつ、この乗り継ぎも経験済みなので操作する側としても想像しやすい。かつ、この調べは「君の得意分野かと」と付け加えられたものだから、やれることをやるしかないだろう。

新幹線から在来線への最短距離での乗り継ぎは、
(1)新幹線を降りたホームから乗り換え改札口のあるコンコースへ下るアプローチ(エスカレーター、エレベーター、階段)、
(2)アプローチから乗り換え改札口までのルート、
(3)乗り換え改札口から乗る列車が止まるホームへ上るアプローチ、
(4)アプローチから上がった先のホーム位置と自由席車両との関係性
の4つのセクションに分けられる。

まず現状の把握。
彼の乗る新幹線の車両位置は6号車後方とのこと。6号車はわかるが後方とはどういう位置取りか。北陸新幹線で東京から金沢方面へ向かう場合、金沢に向かって先頭車両が大きな数字であり、最も東京側が1号車となるので、これを間違えたら全てを間違えてしまう。それを尋ねると、進行方向に向かって後方に位置している、つまり、6号車後方とはその後ろは5号車である。別にネットで調べると、新幹線到着ホームの7号車進行方向側出口付近にエスカレーター、6号車進行方向側出口付近にエレベーターがあるとのこと。金沢駅での私の記憶が定かでないが、ここは信じるほかなし。ホーム上にいつもいるとは限らないエレベーターよりエスカレーターを駆け下りる方が断然早く、下りた先のコンコースを左に曲がれば乗り換え改札口が目の前にあると、時刻表の主要駅構内図掲載の金沢駅のイラストよりわかった。

とりあえずこの情報から伝えると、「乗っている新幹線からホームへ出る出口は右か左か」と尋ねてきた。その問いは私の頭から抜け落ちていた重要事項ではあったが、まだ調べきれていないことは山とあり、それを順に調べようとしていたところへ水を差された気となり、「世話が焼ける!」と返してしまった。でも、返した言葉とは裏腹に時刻表で到着ホームを調べると13番線とあり、すかさず構図でホーム形状を見ると、進行方向に向かって左側のドアが開いてホームに至るとわかり、すぐに返事をした。今そのやりとりの履歴を見ると、2分のうちに行なっているから、さほどタイムロスはなかった。


その後、サンダーバード48号の停まるホームは2番線ホームと時刻表より判明し、この列車は大阪方面の先頭が9号車で後ろに行くに連れて数字が小さくなることも時刻表より確認した。自由席は5から7号車の3両と車両編成であることも同時にわかり、乗り換え改札口を出てすぐの2番線ホームを左の階段か、右のエスカレーターかどちらを上がった方が最短かを悩んだ。左の階段を駆け上がれば、大阪方面の先頭車両に近いが、駆け上がった先の右側の2番線ホームに停まるサンダーバードの車両位置がいくら調べてもわからない。

ただそうこうする間に「これで最低限のアクションが決まりましたね。」と随分気の緩んだ返事があった。まだ始まってもいないのに、この調子では成功はおぼつかないであろう。ので、「エスカレーターを降りた階を左が乗り替え改札口。その先の1、2番線ホームがサンダーバード48号の発車ホームのはずだから、左側の階段を駆け上がること!5〜7号車が自由席。こちらも大阪方面を進行方向にしたとき、9号車が先頭で後ろに行くに連れて数字が減る。」と乗り換え改札口から先のルートを送ると「これで知りたかった情報はすべて分かりました。あとは最善を尽くしてみます(笑)」と緩んだ返事が続いた。


列車遅れの際は本当に何が起こるかわからないのに、この心の持ち様では必ず失敗すると思い、
「確認事項
1、サンダーバード48号の発車ホーム番号!
2、階段を上がった右側の列車号数(何号車か)?」
「車内アナウンスと金沢駅構内の案内板表示を注意して見聞きされたし。」
と現場での確認事項と注意点を続けて送った。それ以外にも色々情報はあることはあったが、知っても仕方がないことだったので、「あとは幸運を祈る(笑)」と締めた。

面倒ではあったこのやり取りは、その昔、好きで観ていたモータースポーツに例えると、WRC(世界ラリー選手権)のようだった。ラリーで運転席のドライバーは隣の助手席からコース形態の指示を送るナビゲーターの言葉を信じて車を走らせる。現実、彼は隣にはいないが、私の指示に従って金沢駅を疾走するであろうと想像すると、首尾が気になって仕方がない。

金沢駅到着直前の彼から送られてきた「出口14番で右側だった(笑)」、「家族連れがポールポジション(笑)」との通信が途絶し、やがて「座れた!満席!」「奇跡的(笑)」「ひとりゼーハー言ってます(笑)」と通信が回復するまでの3分間は、アポロ13が地球に帰還する大気圏突入時のようで、管制センターの息を殺した重苦しさが、やがて、歓喜の声へと変わったのも、まさにその通りとの感じだった。

無事席を確保できた彼から感謝の言葉が送られてきたが、絶望的な状況の中、何が最善かを見出し、それに集中した彼の行動力があって、成し得たことと評価する。


追伸: 
1.彼の乗る北陸新幹線が入線したホームが13番ではなく14番になったのは、列車遅れによる到着ホーム変更と思われる。
2.階段を駆け上がった先の在来線2番線ホームに停まっていたサンダーバードの車両が9号車と彼の目に入ったので、後ろにターンして7号車の自由席車両に乗り込んで座席を確保できたとのことだから、車両編成情報を伝えておいたのは無駄ではなかった。
3.後日調査すると、飯山駅到着時に彼が北陸新幹線の運行状況を確認していれば、在来線の飯山線に乗って長野に出て、長野から特急ワイドビューしなので名古屋へ行き、名古屋から東海道新幹線で京都へ帰ることができていた。

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○リーグ第3節を振り返って
 
イメージ 1
 
朝8時過ぎに家を出て、9時半頃スタジアムに着いた。
11時の開場前に横断幕を張り出し、13時開始の試合を観た。
試合後いつものように出待ちをし、
スタジアムを発つバスを見送った16時過ぎに就いた家路の途中でも、
さっきまでベルを観ていた実感がない。
 
今年ならでんでの試合はもうないし、
そもそもベルのホームじゃないのだから、
これから先ずっとないかもしれない。
 
昨年くノ一がホームとして使い始めたならでんで
今年N2になっても試合が行なわれ、その相手がベルだった。
ただそれだけのことなのに、
奈良のベルサポにとって、話はそれで済まない。
 
夕陽を浴びて鴻ノ池から駅までの道を下っていく。
今日一日、車は運転せず、
徒歩と電車とバスを使ってもベル時刻で行き来でき、
こうして歩いた先にある駅から電車に乗れば、
17時前には家に帰り着く。
 
いつもとてつもなく時間をかけてベルを観に行き、
それがふつうになっているから、
今日がこんな短時間で済むのは何かがおかしい。
それ以上にさっきまでベルと一緒だったのが信じられない。
 
イメージ 2
 
試合は0−1で勝つことはできなかったけど、
良いところが全くなかった4/15(日)とは雲泥の差だった。
だからこそ勝ちたかったと選手たちは思っているだろう。
私たちもそう思っているが、けれども決して悲観はしていない。
結果が結果なので当然楽観もしていないが、
4/22(日)から良い流れが続いているのは確かであり、
ゴールデンウィーク後半のホーム2連戦は大いに期待できる。
 
イメージ 3
 
試合前、日陰になったメインスタンドの
通路の手すりにもたれてアップを眺めていると、
この試合中継があったラジオのインタビューを受けた。
 
紺のNo.6の今年のレプリカユニフォームと
帽子姿を見て発せられたと思われる
岡山からいらしたのですか?
との問いに、
いいえ、私は奈良に住んでます
と答えると、
どうして奈良なのに岡山のチームのサポに?
と至極もっともな疑問が返ってきた。
それを話し出すと長くなりますから
と言及を避けると、
たぶんそうだろうな
とインタビュアーも思ったのだろう、話題は次に移った。
 
ベルで注目する選手は?
との問いに、今身につけている番号の選手でなく、
鶴見綾香
と答えてしまい、
今年移籍してきたばかりなのにキャプテンを務め、
毎試合見せる献身的なプレーを頼りにしているので
と続けると、何となく感心したようだった。
 
最後に、
今日の試合(結果)の予想は?
と問われ、
1−0でベルの勝ち
と大真面目に答え、
お互い我慢が続く緊迫した内容になるとの見解を付け加えると、
サポーターとはどこが相手でも圧勝すると信じている人種
と思っていたのかしらないが、
苦笑のままインタビューは終わった。
 
録音ではなくメモを取りながらの取材であり、
実際の放送は聞いていないので本当に使われたのか知る由もないが、
ここで述べた注目点はおおむね当たっていた。
 
ただ心残りは
くノ一で注意しないといけない選手は?
との問いがなかったことで、あれば、
乃一綾!
と間髪入れず準備していたのに...
 
イメージ 4
 
快晴の下の試合は両チームともに厳しく球際を争い、
傍目から観て、怪我人が出るんじゃないかとひやひやした。
出待ちの際、バスへと向かってくる選手たちのあちこちに
氷が巻き付いているのがいつも以上に目についたのも、
この試合の激しさを物語っている気がしてならなかった。
 
イメージ 5
 
前半は直射日光に当たらないメインで観ていたが、
試合後の横断幕の回収の便利さを考え、
また別の角度から観てみたい衝動にも駆られたので、
ハーフタイム中に芝生のバックに移動した。
 
後半、ベルのゴール前に詰め寄られた場面があり、
あわや失点かというシュートを
ゴールライン際、体を投げ出して防いだ選手が遠目で見えた。
すぐに鶴見だとわかり、すかさず、
ツル、ナイス!
と叫び、続いて応援団のアヤカコールへとつながった。
 
3/21(水・祝)富郷で後半3失点目を喫した直後、
選手もサポも下を向く中、
1点返して行こう!
とみんなを鼓舞した鶴見の一声に心動かされた。
その試合後、ケアもろくにできなかったスタジアムから
急いで移動しようとバスに乗り込むところを無理矢理話しかけ、
横断幕作るから好きな色を尋ねた。
 
それが間に合ったのは4/15であり、
試合後の出待ちで横断幕にサインと一筆をもらう際、
(私は)GKやDFが好きなので
と話すと、
(ゴールを決める選手ではないGKやDFが好きだなんて)
めずらしいですね
とこれまた至極ごもっともな感想が返ってきたが、
こちらも話すと長くなるのでその場では特段答えなかった。
けれどもその答えは前述した場面に過不足なく表れている。
 
横断幕に書いてもらった一言、
熱く、冷静に!
ピッチ上の姿はまさにその通りだと感じている。
 
試合後、横断幕を回収しに設置時と同様にフィールドに下りたが、
当時から観る専門だった中学生の頃を思い出し、
今、鴻ノ池陸上競技場に立っていることも感慨深かった。
そして私と同じ想いをしていた人が
マッチデイプログラムにコメントを寄せていたので、
最後に紹介する。
 
No.6 ☆乃一 綾選手 コメント☆
地元の奈良で試合ということで、
小学校の頃にも来たこの思い出のあるピッチで
試合ができることを嬉しく思います。
(以下略)
 
今日の試合は乃一に花を持たせたということにしておこう。
 
イメージ 6
 
<2018プレナスなでしこリーグカップ2部 
リーグ第4節 vs AS埼玉エルフェンFC戦>
−2018年5月3日(水・祝)13:00キックオフ(岡山県美作ラグビー・サッカー場)−
 
<2018プレナスなでしこリーグカップ2部 リーグ第5節 
vs ASハリマアルビオン戦>
−2018年5月6日(日)13:00キックオフ(岡山県美作ラグビー・サッカー場)−
 
ゴールデンウィーク後半2試合がいずれもホームなのは
チームにとってありがたいが、
私にとっては複雑である。
 
けれども、今年は新名神高速道路の
神戸JCT−高槻JCT間が開通したので、
宝塚での大渋滞が解消の方向に向かい、
今年これまでここでの渋滞に巻き込まれてもいない。
それを知らない今年の初めのうちは
あまりひどい渋滞に巻き込まれるのはごめんだから
5/6は別の試合を観に行こうとも考えていた。
だから、湯郷通いを始めて以来の悩みの種だった
宝塚での渋滞が新名神開通のおかげで消えたので、
今年から湯郷通いが楽になったのは事実である。
 
しかし問題はいくつかある。
 
まずは天気。
5/3が雨っぽい予報なのが気にかかる。
その前日は大荒れになるとも言っているので、
予報が後ろ倒しにならないことを祈るばかりである。
 
次に日程。
中2日で移動なしのベルに問題ではなく、
観に行く方が中2日で湯郷通いをすることが問題。
しかも、その間の5/5(土・祝)
別の試合を観に行かねばならない気にさせられているので、
4日のうち3日試合を観に行くのは、
頭のおかしい私でも二の足を踏む。
 
この悩ましい問題、
文字通りの体力と欲求の衝動とが
秤にかけられた結果がどうなったかは
後日記録に綴ることとする。
 

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○グループリーグB第4節を振り返って
 
4/22(日)試合後、鷺温泉館で湯に浸かり、
それからゴンベへ行くと
店の前は車がいっぱい止まっていた。
店の中ももちろん繁盛していたが、
奥の席に愛媛FCレディースサポーターが
スタジアムで見た姿そのままでお越しだったのには驚いた。
ベルサポの集う店で
この日の対戦相手と顔を合わせる。
しかも、この日はベルが2−0で勝ったので何となく気まずい。
 
また、試合前の選手紹介にて、
便宜上割り振られた1から16までの番号を
背番号と勘違いして発表がなされたので、
アウェイから始まる選手紹介は滅茶苦茶だった。
いつものDJと違うだけで、こうもおかしくなるのか...
 
この事態を見かねて、私の席の前に座っていた
アンチ銀河系さん(以下A氏と略す)が放送ブースへ注意に行き、
選手紹介がホームへ移り、
GK背番号1三木良美
と言ったところでしばしの沈黙があった後、
ようやく正常化した背番号での紹介になった。
その後、愛媛の選手紹介もやり直されたので、
とっさに行動したA氏のまさにナイスプレーである。
 
その分余計に気まずく思ったが、
店を選ぶのは客の勝手であり、
また、そんなことは百も承知で入ってきたようで
何事もなく、和やかに過ごしていた。
そういう店だと知りながら来てくれるのだから
そういった意味でゴンベを誇らしく思う。
 
皆様の帰り際、リーグ開幕戦が行なわれた富郷の話となり、
国体の際、道が整備されて行きやすくなったんだよ
との内容に、思わず、
あれで行きやすくなったんですか
と富郷行きを体験したベルサポたちが
口からそろえて同じ言葉を発したのは面白かった。
 
ベルがN2に移った昨年以前より個人的に知っていた
愛媛サポさんたちの人柄の良さが、
試合中も試合後の出待ちでも、
ここゴンベでも表れており、私もかくありたいと思う。
 
イメージ 1
 
なでしこリーグのHPに掲載されている
この試合のスタッツだけで判断すると、
前半はほぼ互角、後半はベルが優勢と読み取れるが、
実際観ていた感覚と少々ずれがある。
 
愛媛はここ4戦、先発選手を少しずつ入れ替えてはいるが、
基本的なところは変わっていない。
一方、ベルは毎試合先発の入れ替わりがあり、
中盤から前線にかけては動きが多く、
この日は田島光代が初先発、
最近途中出場が主だった尾田緩奈と福丸智子が先発復帰した。
上で意図的に3人の名前を挙げたが、
彼女らがこの試合の殊勲選手だと思う。
 
イメージ 2
 
ベルは前半から各選手が連動しており、
前節4/15(日)伊賀での試合とは雲泥の差だった。
またDFラインの裏を意識した攻撃も効果的で、
愛媛守備陣を完全に崩すにはあと少しだったが、
それでも良い意味で期待を抱かせた。
ただ、全くピンチがなかったわけではない。
ゴール前でボールがあちこち跳ね回り、
いつゴールに入ってもおかしくなかった状況や
これぞカウンターというような見事な反撃を喰らい
万事休した場面もあったが、
幸い最後の最後で失点には結び付かず、
そういった意味では運はあった。
 
0−0で折り返した後半始め頃、
愛媛DFラインの裏に出た尾田からのパスに
福丸が抜け出してゴール前でGK吉原南美と一対一。
ここを冷静に決めて、ベルが先制する。
待ちに待った先制点にベル側は沸き返り、
風の吹く前節も隣に座り、
共に観戦したY氏とハイタッチをして喜んだ。
 
イメージ 3
 
良い時間帯に決めたと思うが、守りに入るにはまだまだ早い。
この後、吉村碧と長澤優芽に替わり
北野梨絵と巴月優希が入ったあたりで開始15分を迎え、
ここまでは無失点で推移した。
 
愛媛は後半から前線に大矢歩が入り、
ここを起点に何度かベルのゴール前まで迫ったが、
守屋栞奈や鶴見綾香が踏みとどまり、
前半のような決定的な場面までには至らなかった。
 
そして、残り10分くらいで愛媛が桜井由衣香を
4人目の交替として投入して1点を取りにきた後、
今度は福丸からのパスを尾田が受け、
ペナルティーエリアの外へ飛び出してきた吉原をかわし、
DFに寄せられる前に
ゴールの方へゴロのシュートを蹴り出した。
 
入るか、入らないか?
から始まり、
角度は大丈夫か?本当に入るか?
との心配が
間違いなく入る!
との確信へと変わり、
ボールがゴールラインを割ったのを見て、
よし、入った!やったー!
と喜びの発露で終わった数秒間は
今振り返っても、趣ある時間だった。
 
一方、愛媛にとってこのシュートは、
残り時間も含めて状況が状況だっただけに
ダメージが大きかったと思う。
試合終了までの残りの時間はベルに余裕が感じられ、
アディショナルタイムの時間消費に
GK三木から佐喜眞幹への交替がなされ、
極々短い間ではあるが、佐喜眞の初出場につながった。
 
イメージ 4

加えて、この日の尾田の活躍は1ゴール1アシストにとどまらない。
前線でのチェイシングからのパスコースの限定、
中盤でボールが奪われ危うい場面に前線から戻ってきてのボールカット、
クリアボールをキープして味方の守備を整え直す時間を作るなど、
点を獲るだけはないファーストDFとしての献身は目を見張るものがあった。
FWをファーストDFと呼ぶとは、なんて良い響きなんだろう。
 
佐喜眞への交替からまもなくして試合終了となり、
ベルは今シーズンホーム初勝利を挙げた。
複数得点を挙げ、無失点で終えるとは、なんと気分の良いことか。
 
イメージ 5
 
さて最後に、田島について述べなければならない。
スタッツを見ても、彼女の活躍をうかがい知ることはできない。
しかし記録に残っていないから活躍していないわけでない。
ピッチのあちこちに縦横無尽に姿を現し、
愛媛の攻撃の芽を摘んでベルのチャンスへと変え、
4月なのに給水タイムが設けられるほど
暑い中行なわれた前後半フル出場しながら
運動量が落ちることなく動き回り続けた働きは驚きだった。
昨年にはない新たなベルの可能性を感じさせた
ベルで一番背の小さい彼女の活躍は
公式記録には残らないが確実に記憶に残っている。
 
イメージ 6
 
<2018プレナスなでしこリーグカップ2部 リーグ第3節 vs 伊賀FCくノ一戦>
−2018年4月28日(土)13:00キックオフ(ならでんフィールド)−
 
いよいよ次の土曜4/28は、ならでんでの試合である。
これまでスタジアムまでのアクセスと周辺情報は記してきたが、
肝心のスタジアムについては触れていない。
ならでんはJFL所属の奈良クラブのホームであるが、
かつてはJリーグライセンスを得るには不十分なスタジアムで、
おかげで奈良市が改修するかしないかでひと悶着あった。
結局改修に至ったのだが、
どうして男子サッカーだけがこうも優遇されるのか
と思ったことを今も思い出す。
けれども、陸上競技場には変わりないので、スタンドとピッチとは距離があるが、
茶色いトラックではなく青色に変わった。
ちなみに、スタジアムの外周りにもトラックがあり、
ランニングコースとなっている。
 
奈良クラブのHPによると、
JFLの試合の際は基本的にメインスタンドだけが客席になり、
混雑してきた場合、バックスタンドの芝生席が開放されるとのこと。
横断幕の掲出位置は写真によって異なるが、
メイン最前列の手すり下かゴール裏からバックにかけてだが、
くノ一の試合の際はどうなるかわからない。
 
また、このブログを投稿した時、
なでしこリーグのHPには試合情報が掲載されていたが、
くノ一のHPには、まだ載っていなかった。
 
この日の試合はあくまでくノ一のホームであるが、
今住んでいるところでの試合だから、私のホームだと思っている。
さらに言うと、乃一綾のまさしくホームでもある。
今年忍びの里レディーストーナメントで出待ちをして話をした際、
地元、奈良でこの試合があることを喜んでいた。
 
だから、彼女の活躍を願わないわけはないが、
ベルの対戦相手なのだから大手を振ってというわけにもいかない。
なので、活躍はほどほどにと思って
今年くノ一との試合に臨んでいるが、
彼女以上に杉田亜未と作間琴莉の良さが目についている。
 
昨年ともすればチームとフィットしていない感もあったが、
今年私が観た中では2人が攻撃の中心として機能している。
2人ともにセットプレーでは良いボールを蹴り、
流れの中でも縦への鋭い突破あり、
そこからのパスにクロスや自ら持ち込んでのシュートありと
粘り強い守備中心のこれまでのくノ一に
攻撃面での脅威が加わる一因となっている。
 
2節前の4/15(日)の対戦で
ベルは良いところなく終わったので
どのように対応してくるのかが、
第三者的に見ても、ベルを応援する当事者としても、興味がある。
激しい中盤での競り合いで負けないことと
チーム全体で連動した対応といった、
いわば当たり前のことが、
相手よりどれだけできているかが鍵になると思う。
 
今のところ、天気も良さそうな予報が出ており、
万が一があってもメインには屋根があるので、
いつもより身軽に行こうと思っている。
何より家から一番近い、
古くから馴染みのあるスタジアムでの試合なので、
いつも、ともにベルを観ている方々を
ホームのホストとしてお迎えしおもてなしする気概で、
かつ、いつも以上に楽しんでこの日に臨みたい。
 

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