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○リーグ第3節を振り返って
 
イメージ 1
 
朝8時過ぎに家を出て、9時半頃スタジアムに着いた。
11時の開場前に横断幕を張り出し、13時開始の試合を観た。
試合後いつものように出待ちをし、
スタジアムを発つバスを見送った16時過ぎに就いた家路の途中でも、
さっきまでベルを観ていた実感がない。
 
今年ならでんでの試合はもうないし、
そもそもベルのホームじゃないのだから、
これから先ずっとないかもしれない。
 
昨年くノ一がホームとして使い始めたならでんで
今年N2になっても試合が行なわれ、その相手がベルだった。
ただそれだけのことなのに、
奈良のベルサポにとって、話はそれで済まない。
 
夕陽を浴びて鴻ノ池から駅までの道を下っていく。
今日一日、車は運転せず、
徒歩と電車とバスを使ってもベル時刻で行き来でき、
こうして歩いた先にある駅から電車に乗れば、
17時前には家に帰り着く。
 
いつもとてつもなく時間をかけてベルを観に行き、
それがふつうになっているから、
今日がこんな短時間で済むのは何かがおかしい。
それ以上にさっきまでベルと一緒だったのが信じられない。
 
イメージ 2
 
試合は0−1で勝つことはできなかったけど、
良いところが全くなかった4/15(日)とは雲泥の差だった。
だからこそ勝ちたかったと選手たちは思っているだろう。
私たちもそう思っているが、けれども決して悲観はしていない。
結果が結果なので当然楽観もしていないが、
4/22(日)から良い流れが続いているのは確かであり、
ゴールデンウィーク後半のホーム2連戦は大いに期待できる。
 
イメージ 3
 
試合前、日陰になったメインスタンドの
通路の手すりにもたれてアップを眺めていると、
この試合中継があったラジオのインタビューを受けた。
 
紺のNo.6の今年のレプリカユニフォームと
帽子姿を見て発せられたと思われる
岡山からいらしたのですか?
との問いに、
いいえ、私は奈良に住んでます
と答えると、
どうして奈良なのに岡山のチームのサポに?
と至極もっともな疑問が返ってきた。
それを話し出すと長くなりますから
と言及を避けると、
たぶんそうだろうな
とインタビュアーも思ったのだろう、話題は次に移った。
 
ベルで注目する選手は?
との問いに、今身につけている番号の選手でなく、
鶴見綾香
と答えてしまい、
今年移籍してきたばかりなのにキャプテンを務め、
毎試合見せる献身的なプレーを頼りにしているので
と続けると、何となく感心したようだった。
 
最後に、
今日の試合(結果)の予想は?
と問われ、
1−0でベルの勝ち
と大真面目に答え、
お互い我慢が続く緊迫した内容になるとの見解を付け加えると、
サポーターとはどこが相手でも圧勝すると信じている人種
と思っていたのかしらないが、
苦笑のままインタビューは終わった。
 
録音ではなくメモを取りながらの取材であり、
実際の放送は聞いていないので本当に使われたのか知る由もないが、
ここで述べた注目点はおおむね当たっていた。
 
ただ心残りは
くノ一で注意しないといけない選手は?
との問いがなかったことで、あれば、
乃一綾!
と間髪入れず準備していたのに...
 
イメージ 4
 
快晴の下の試合は両チームともに厳しく球際を争い、
傍目から観て、怪我人が出るんじゃないかとひやひやした。
出待ちの際、バスへと向かってくる選手たちのあちこちに
氷が巻き付いているのがいつも以上に目についたのも、
この試合の激しさを物語っている気がしてならなかった。
 
イメージ 5
 
前半は直射日光に当たらないメインで観ていたが、
試合後の横断幕の回収の便利さを考え、
また別の角度から観てみたい衝動にも駆られたので、
ハーフタイム中に芝生のバックに移動した。
 
後半、ベルのゴール前に詰め寄られた場面があり、
あわや失点かというシュートを
ゴールライン際、体を投げ出して防いだ選手が遠目で見えた。
すぐに鶴見だとわかり、すかさず、
ツル、ナイス!
と叫び、続いて応援団のアヤカコールへとつながった。
 
3/21(水・祝)富郷で後半3失点目を喫した直後、
選手もサポも下を向く中、
1点返して行こう!
とみんなを鼓舞した鶴見の一声に心動かされた。
その試合後、ケアもろくにできなかったスタジアムから
急いで移動しようとバスに乗り込むところを無理矢理話しかけ、
横断幕作るから好きな色を尋ねた。
 
それが間に合ったのは4/15であり、
試合後の出待ちで横断幕にサインと一筆をもらう際、
(私は)GKやDFが好きなので
と話すと、
(ゴールを決める選手ではないGKやDFが好きだなんて)
めずらしいですね
とこれまた至極ごもっともな感想が返ってきたが、
こちらも話すと長くなるのでその場では特段答えなかった。
けれどもその答えは前述した場面に過不足なく表れている。
 
横断幕に書いてもらった一言、
熱く、冷静に!
ピッチ上の姿はまさにその通りだと感じている。
 
試合後、横断幕を回収しに設置時と同様にフィールドに下りたが、
当時から観る専門だった中学生の頃を思い出し、
今、鴻ノ池陸上競技場に立っていることも感慨深かった。
そして私と同じ想いをしていた人が
マッチデイプログラムにコメントを寄せていたので、
最後に紹介する。
 
No.6 ☆乃一 綾選手 コメント☆
地元の奈良で試合ということで、
小学校の頃にも来たこの思い出のあるピッチで
試合ができることを嬉しく思います。
(以下略)
 
今日の試合は乃一に花を持たせたということにしておこう。
 
イメージ 6
 
<2018プレナスなでしこリーグカップ2部 
リーグ第4節 vs AS埼玉エルフェンFC戦>
−2018年5月3日(水・祝)13:00キックオフ(岡山県美作ラグビー・サッカー場)−
 
<2018プレナスなでしこリーグカップ2部 リーグ第5節 
vs ASハリマアルビオン戦>
−2018年5月6日(日)13:00キックオフ(岡山県美作ラグビー・サッカー場)−
 
ゴールデンウィーク後半2試合がいずれもホームなのは
チームにとってありがたいが、
私にとっては複雑である。
 
けれども、今年は新名神高速道路の
神戸JCT−高槻JCT間が開通したので、
宝塚での大渋滞が解消の方向に向かい、
今年これまでここでの渋滞に巻き込まれてもいない。
それを知らない今年の初めのうちは
あまりひどい渋滞に巻き込まれるのはごめんだから
5/6は別の試合を観に行こうとも考えていた。
だから、湯郷通いを始めて以来の悩みの種だった
宝塚での渋滞が新名神開通のおかげで消えたので、
今年から湯郷通いが楽になったのは事実である。
 
しかし問題はいくつかある。
 
まずは天気。
5/3が雨っぽい予報なのが気にかかる。
その前日は大荒れになるとも言っているので、
予報が後ろ倒しにならないことを祈るばかりである。
 
次に日程。
中2日で移動なしのベルに問題ではなく、
観に行く方が中2日で湯郷通いをすることが問題。
しかも、その間の5/5(土・祝)
別の試合を観に行かねばならない気にさせられているので、
4日のうち3日試合を観に行くのは、
頭のおかしい私でも二の足を踏む。
 
この悩ましい問題、
文字通りの体力と欲求の衝動とが
秤にかけられた結果がどうなったかは
後日記録に綴ることとする。
 

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