|
○ゴールデンウィーク後半を振り返って
結果として、ホームで連敗、前半のならでんも含めると3連敗、
いずれも0−1の結果だったので、
心身のリフレッシュには程遠い大型連休に終わった。
この連休前から膨大な資料作成の仕事が降りかかっており、
4/30(月・祝)泣く泣く職場に出てきて仕事に打ち込まねばならなかった。
この流れは連休後も変わらず、
前もっての予定に加え、会議や打ち合わせが相次ぎ、
時間はあっという間に過ぎ去り、その後は頭に疲れだけが溜まる。
だからなのか、毎日寝ても寝足りなく感じ、いつも眠たい。
そんな状態が続き、気づけば5/10(木)の半分が過ぎていた。
ブログをしばらく綴れなかった理由がこの1、2週間に集中して現れている。
まずもって、ベルの不振。
誰だって、自ら応援するチームが不振であることを
好き好んで綴ることにやる気は出ないだろう。
でも、綴りたいことがないわけではない。
けれども、そこへ仕事が集中する。
その内容が発表用、報告用、提出用の資料作成であると、
文章を作る際に一日に使える頭の容量には限界があるので、
記録作成用の容量まで仕事で使い果たしてしまう。
以上言い訳を述べたが、昨年までの状態はここに尽きる。
これまでのブログのスタイルを踏襲し続けているのであれば、
今週、ベルについては、全く述べないまま終わっていただろうが、
今年からスタイルを変えて、細くても続けて行こうとの気でいるので、
5/3(木・祝)エルフェン戦と5/6(日)アルビオン戦について
以下で簡単に述べることにする。
5/3のエルフェン戦は、一つの連係ミスから失点し、
追い付けないまま、試合が終わってしまったと言える。
5/6のアルビオン戦も、ミスからではないのだが、
昨年も一昨年も、どこかの試合で観たようなかたちで
相手にゴールを許し、そのまま試合は終わってしまった。
2試合共通して言えるのは、先に失点を喫していることである。
得点が奪えない以上、先に失点しては勝てない。
先に失点しては、試合の主導権を奪われ、
自ら苦しい展開にしてしまっている。
昔、共にベルを観ていたCさんに
守りを固めてゴールを奪わせないことから始めるのも手である
と言われたことがある。
消極的な意味ではなく、ここから立て直すのも手段の一つと思う。
2試合共通してもう一つ言えることは、
どのようにゴールを奪うかが明確に見えなかったことである。
特に、5/3は攻撃のかたちが単調で
ゴールに迫ることができなかったと思っている。
翌日の5/4(金・祝)練習見学に行くと、
実際の練習はミーティングで開始予定時刻より遅れて始まり、
そこでは、昨日の反省か、攻撃のかたちを反復していた。
このかたちを5/6に徹底すれば、まだ良かったのだが、
失点後の後半、鶴見綾香を前線に上げて、
DFを3バックにする、今まで見たことがない布陣を取った。
前線に人数を掛けるのはまだしも、
本職のFWや攻撃的MFの控えはいるにも関わらず、
DFを前線に上げて臨むとは、今もって合点がいかない。
もし1点を取りに行くなら、DFを前線に上げるだけでなく、
セットプレーの際、GKの三木良美をゴール前へ上げるべきだろう。
GKが上がっただけでゴールが奪えるほど
サッカーは甘くないのはわかっている。
けれども、自陣のゴールを空け、
リスクを冒して、GKが上がって行くその姿勢に
サポーターや観客は盛り上がるだろう。
私がスタジアムで観てきた中で、
セットプレーにGKが上がってゴールを奪えた事例は一つもない。
しかし、DFを前線に上げてゴールを奪った事例も一つもない。
そういった意味で選手起用や戦術に疑問を感じた2試合だったが、
何かきっかけをつかめば、0−1は1−0に変わるであろう。
そのきっかけが何なのかはわからないが、
何かを一つのことを徹底することから始まると思う。
<2018プレナスなでしこリーグカップ2部 リーグ第6節
vs スフィーダ世田谷FC戦>
−2018年5月13日(日)13:30キックオフ(味の素フィールド西が丘)−
西が丘は東京の両親の家から30分で着く近場にあり、
今回訪れれば6回目であることを確認した。
サッカー専用スタジアムのため客席とピッチは近い。
けれども屋根はないから、酷暑雨天強風の悪天候は願い下げである。
せっかく交通の便が良く、ピッチも整ったスタジアムだからこそ、
今年京都府の持ち物の太陽が丘に屋根がつけられたのを目の当たりにすると、
西が丘に屋根がつけられないはずはない。
西が丘へのアクセスとしては、
都営三田線本蓮沼駅から歩くか、
JR赤羽駅からバスに乗るかが便利であるが、
逆に、駐車場はほとんどないので、車で来るのは止めた方がよい。
また、なでしこリーグHPの試合情報を見ると、
電光掲示板側がベル側で、ここに横断幕を張るようである。
西が丘の両ゴール裏に横断幕を張った経験上、
電光掲示板側が張りやすいのでほっとしている。
スフィーダとは昨年2試合対戦したが、
はっきり言って、両試合ともに惨敗だった。
でも、昨年は昨年、今年は今年。
そして、今年の両チームの戦績はスフィーダが良いが
というかベルが良くないだけだが、
どんな相手であっても、試合が始まるまでは
五分と五分の勝負と思って臨んでいる。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


