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まず初めに、ライラック交通のY運転手に深く感謝申し上げます。
ありがとうございました!
本日9/2(水)午後、
北海道地方大雨のため、札幌から新千歳空港までのJRが不通で止まっており、
出張先から普通に帰ろうとすると、帰りの飛行機に間に合わない事態が生じていました。
札幌駅のアナウンスでは他の交通機関をと呼び掛けていましたが車しか手段がなく、
しかもバスでは間に合わないため、タクシーを選択致しました。
その乗り場で声を掛けた見知らぬ二人と乗り合ったタクシーの運転手がY氏であり、
彼の果敢なドライビングにより、三人の出発時刻に間に合うことが出来ました。
しかしながら、私の乗る飛行機が新千歳空港悪天候による乗員の遣り繰りが付かず、
一時間以上の遅れでの出発となったので、彼の大きな貢献はフイとなりましたが、
それでも安心やゆとりと呼べる心の健康に大きな寄与となりましたので、重ねて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
次に出張先の支店の皆様方に感謝申し上げます。
と申しますのも、運転下さった車に乗せてもらっていたお陰で、
札幌駅の北側に高速道路の入口があると覚えていたため、
タクシーに乗ると決めた時、すぐ足が北口に向き、わずかな時間の短縮が出来たのも、
昨日9/1(水)からの二日間、行動を共にしたお陰です。
ありがとうございました。
この度の出張に伴うご質問ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
旅にトラブルは付き物ですが、予想外のそれらにどう対処するかが鍵になります。
時間のない中、最善の選択をし、それを即座に行動へ移さねばなりません。
今回の場合、出発が遅れはしましたが、定刻までに飛行機に乗ることが最大の目標となりました。
そのためには、何とか空港にたどり着かねばならず、交通手段の選択が分かれ道となります。
鉄道では45分かかり、車はそれ以上時間を要し、
バスは出発時刻と定時運航という制約を受けるので、
費用はかかりましたが、タクシーが一番早いと推測できます。
まさに「時は金なり」です。
ここで助けとなったのは、札幌駅前にはかなりの台数のタクシーがあったということです。
もし、台数が少なければ、タクシーを呼ぶ、もしくは、待たねばならず、
そこで移動以外に時を費やしてしまいます。
また、札幌駅の北口と南口では高速道路へ出る手間が違うので、
ICへ真っ直ぐ向かえる北口から乗り込むという判断ができたのも幸いでした。
空港へ着くまでの間、何台ものタクシーを追い抜かし、
ETC入口出口以外で抜かされたのは、たった一台だけだったことを思い返すと、
お客想いの運転手を引き当てた運の良さもありました。
考えうる限りを即座に考え、即行動に移し、
運の良さも巡って空港に予定の15分遅れで着くことができたのですが、
私がどうこうできる範囲外で出発時刻が遅れ、
大阪国際空港(伊丹)へ21時までに降りられるかというところまで追い込まれました。
こういう時、どうしてもイライラしがちになりますが、
私自身でどうにもならない場合は、じっと静かに待つしかありませんので、
カツサンドを食べ、お茶を飲み、お腹を調えました。
腹が減っては戦だけでなくイライラもつのりますから、どっしり構えた者勝ちと思います。
文句を言うのは到着してからにして、待つ身に降りかかってきた全てのことは笑う外なしとしました。
(手荷物検査場通過後に出発時刻変更と知らされたり、
場合によっては関西国際空港に降りるかもと伝えられたり、
搭乗案内時刻を過ぎても搭乗できなかったり、
とその都度不健康な笑いを一人飛ばして済ませることになりましたが...)
結果として、伊丹が閉まる直前の到着となり、遠い関空へ回されずに済み、ほっとしています。
関空に降りたことを考えて、そこからの帰りの手段を調べると、
家に着くのが明日9/3(木)となるところだったので、
雲の上をかっ飛ばしてくれたパイロットにも感謝ですね。
さて、8/31(月)から9/2まで仕事で北海道に出張しておりました。
20年ぶりの札幌、小樽は25年ぶり、旭川に至っては生まれて初めて訪れました。
各地で本土と違った色々なものを見知って、
仕事も去ることながら、それ以上にとても興味深い三日間でした。
関西よりもはるかに過ごしやすかった旭川と札幌の街中を
仕事から解放された時間に歩き、夜は日本酒を楽しみました。
私個人としては、ワインも飲みたいなと思ったのですが、
飲むのが仕事ではありませんので、諦めました。
他にも仕事以外で私に降りかかってきたことは多々あり、
その最後に大きなものが待ち構えていた出張でしたが、
それでも、私的に訪れたいなと感じた北海道でありました。
そこで、いつもの様に、必要以上にお菓子を買い付けてしまい、
キャリーバックの半分はお菓子で一杯となりました。
つきましては、変則ながら、以下に示す通り、
ヤフーブログでは初の単独開催となる第四回一人菓子博覧会を開きます。
色々買った中で一番興に入ったのは「黒い恋人」です。
もちろん「白い恋人」が初めの商品であり、
私の家族内では中のチョコがブラックであるのを、通称黒い恋人と呼んでいたのですが、
正式には他にその名を名乗るお菓子を目にして、思わず手が伸びました。
日本各地にあれこれと変わったお菓子があるもので、奥の深さを感じて止みません。
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