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CLASSICAL-日々の戯言
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今年は明日8日まで春休み、というところが多いのではないだろうか?在校生の登校日、は除いても、お子様たちが多くてそれ自体は良いことだと思うけれど、小さい子を見失うご両親も多いように見受けられる。

谷中は最近国内外問わずの人気スポットであるが、谷中銀座につながる夜店通りは一方通行ながら車道でもある。
路地を出るときには注意して出ないと、狭い路地を走る車と出会い頭にぶつかることも多いのだが。。。

「先行くと危ないよ〜」

なんてのんびり後ろから声をかける危機感のなさに、いつか事故が起こるのではないかとハラハラしているのは大きなお世話なのだろうか?

今は車のほうが気をつけて走っている感じがあるが、自転車はそうは行かない。
結構スピードをだしているのは若いお兄ちゃんとばかりは行かずに、いい年のおばちゃんたちもなかなかのスピード感だし、ママ自転車にいたっては容赦ないのだ。

差別とかではなく、大きなベビーカーは通行を阻害している要素の一つだし、そこに加えて足の悪いカートを押した年配の歩行者も多いのが谷中周辺。道も昔からのもので狭いことが多い。

それでも大きな事故の話を聞かないのは、そういう土地であることを了解している人が多いからだと思うが、気になるのは子供たちにそんな昔からの譲り合いを教えていないんじゃないかと思われる親世代、祖父母世代の様子である。

叱られるから、ではなく、なぜ危ないのか、やってはいけないのかを教えていかなければならないなあと。
知人の子供たちは待っててあげるとありがとうというし、どうぞお先に、が言えたり譲り合えたりできるのだが、それができない子も相変わらず見かける。そしてそれが危ない行動をする。

躾ってのは自分の子の時も大変だったが、その先もあるものかと思ったりして。
皆で育てる、そんな社会が再び訪れれば良い。

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