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CLASSICAL-日々の戯言
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いぬやしき

どっかの映画祭で何かの賞をもらったという話題の

「いぬやしき」

を見てきました。
まあ、ノイタミナでアニメでやってました。
ハイ、見ておりました。
声が小日向文世さんだったので、てっきり小日向さんで行くのかなと思ったら、まさかの木梨憲武さん。
なかなか面白かったです。

と言っても、内容を知っていたというのが一つなんですけれど、私的にはちょっと残念なのは、未知との遭遇をしたときに、この星とは国交がないとか、戦闘パーツしか持っていないとか、下手すりゃこの星ぐらいは壊しちゃえるぐらいの能力があるってところがね、高度知的生命体の会話がまるまるカットされてたことですよ、オニイサン!

SFとしてだめだろそこ切っちゃ!

と思っていたら、お隣で見てた方が
「俺、知ってるからいいも〜〜ん!」だそうで。

で、年齢層の高いお客様が多かった気がしますね、おじいちゃんがヒーローだからでしょうか?

ダークヒーローになったのは佐藤健くん。
高校生役にはちょっと年行っちゃってるかなあとおもいましたが結構平気でした。
しかし誰かいないんかい。

上野という立地もあるでしょうけれど、映画館のチケット売り場、トイレの前のフリースペースには年配の人が結構多く座っています。

どうも、映画を見に来たという感じの方は少ないように見えました。

暇つぶしやちょっと一休みにちょうどいいのかもしれません。
そういえば上野松坂屋の地下に降りる階段の踊場もそういう方が多く座ってたものです。

いつからか中国の観光客の方で埋まるようになってしまったので、映画館のロビーは良い休憩所なのかもしれません。

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