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CLASSICAL-日々の戯言
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伊藤整という文学者。

中学2年だったと思う。

光村書籍の国語の教科書だったと思う。

伊藤整という文学者の詩が載っていた。
勝手に詩人だと思っていたけれど、調べてみたら評論も小説も書く人で、文学者と呼んだほうがいいなあと思った。

やっとのことで、処女詩集だという本を手に入れた。
美本であるが、昭和49年に発行された第5刷で、見本、というスタンプがおされていた。
まあ何にせよ、手に入ったので嬉しい。

古本に興味があるわけではない。
なので、読めればよかったのだけれど、きれいなのはありがたい。
いや、読まれなかったのだろうか。。。

この人の、

「だまってゐると」

という詩が気になって気になって、そうして手に入れたのだ。

冬の夜長にでも読もうかと思ったら、美容室は繁忙期。
年賀状の制作もある。

お正月に読めるかなあ。。。

ただ、今は手に入れた嬉しさを噛み締めているのである。

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