ここから本文です
CLASSICAL-日々の戯言
住所、電話番号はCLASSICALメニューから!

書庫全体表示

改修、補修の進む名古屋城が、天守閣の耐震こそクリアできないままであるけれども、本丸の内覧が可能になり、あまたある襖絵などの閲覧が可能になった(レプリカはあるけれども)ということで、いずれは観てみたいと思っていたのが実現した。

2月の平日であるから、そこまで賑わってはいないだろうと思ったが、雨の中そこそこ人はいて、並んだり押し合ったりしなくていい程度の混み具合。
イメージ 1
おもてなし武将隊だそうで。。。
イメージ 2

生憎の雨にザ・お城。

イメージ 3

何はともあれ鯱で。

本丸内は外国人観光客に向けて、ある程度の英語が飛び交い、中国語のできる人も。
やはりターゲットはアジアの観光客のようだ。
日本人が肩身の狭い思いをするのは本末転倒だとは思うけれども、まあ、それもこれもご時世である。

襖絵と調度や指物、などを分けて考えると、この時代に柱や廊下に使われている無垢のひのきの美しさが際立っている。
例えばこういう欄間の細工。
イメージ 4
イメージ 5

廊下の彫刻を施した派手なものもいいけれど、細かいところにも気を配ったこういう寄木細工も素晴らしい。
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9

もちろん、表裏で彫刻を変えたこちらも素晴らしいのだけれど。
そして天井シリーズ。
イメージ 10
花鳥風月(だと思う)
イメージ 11

こういう意匠大好き。
金具。
イメージ 12
イメージ 13
イメージ 14
こんなところまで。
イメージ 15

細部の細工が素晴らしかった。

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事