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先日のネモフィラ、どうしても見たい、そう思って計画してみたときに、なかなか行きにくい場所だというのがわかった。

そういうときに頼りになるのはバスツアーである。

以前クラブツーリズム、阪急ツアー、赤い風船(日本旅行)、はとバス、そして今回は前回の西沢渓谷ツアーが良かったものだから、四季の旅に火曜日のツアーがあったので申し込んだ。

6千円でお釣りが来るような安いツアーだから期待はしていなかったが、平日だけあってスムーズだったし、連れて行ってもらうという目的は果たせた。

しかしある出来事で

(次はないな)

ということになった。

誰しもエラーは起こす。失敗もする。私達も幾度となく頭を下げてきた。
現在の信頼は20年、トラブルにも真摯に向き合ってきたからこそと思っている。
美容室なんぞはあとがない。お客様は二度と来なくなるから。
そういうことも踏まえ、いつでも同じ笑顔と態度でお迎えしよう、失敗やトラブルには真摯に対応しよう、と思っているわけだ。

失敗は、対処が大事。

起こってしまったことは仕方がない。取り戻せるものは取り戻し、戻せないものは誠意で対応する。ほころびは小さいうちに、が鉄則だと思ってきた。
病院なんか、小さなミスが命を脅かすのだから、前職のときのミスの対応は本当に慎重に、そして最善を尽くさなければならなかった。

なぜにここまでそれを強調するかといえば、今回まさに添乗員のミスが有り、その対応に誠意を感じなかったのだ。

このツアーは、ネモフィラ特化で余り余計な場所に行かないというので利用した。
それでも那珂湊おさかなセンターとか、大洗のかねふくの明太子パークとか、行き帰りトイレ休憩のインターだとかによるわけです。

知らなかったのだが、那珂湊ではお食事の割引券が出て、降りるときに配っていた。ところが最後に降りた私達二人分のチケットがないとかで。

「大丈夫ですよ、いりませんよ、」

とは言ったが、確認に行った添乗員さんにチケットを配布した責任者らしい人が、

「人数分わたしたんだからもう無いよ、」

これまたむべもなく言い放ったわけで。
もう一度、気にしないでください、と言ったら、

「そうですか〜、すみませんねえ」

と。
その後彼女は私達とは目を合わせないようにしてたようだ。
そういう感じだったのでそっとしておいた。

ハイ、それだけ。
最終的にバスを下車するときにも何かひと言あるのかな?と思ってたら何もなかった(笑)


そういう会社なのだなと納得。

小さなことではあるけれど、客にとっては大きな問題。
その対処が見たかった。自分ならどうするだろうと考えた。
誠意って大事ね。

教訓にして、自分たちがやらないようにしようと思った出来事であった。

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20数年前はただの荒れ地だった、整備前の地雷探知のアルバイトをしたことがある、と知人が言った。
昔とは言え、大学生に不発弾を探すバイトとは、物騒だなあ。

そんな歴史もありながら、現在の臨海公園は広い敷地に計画された花の芸術でいっぱいである。
この時期はネモフィラ、今年は2週間も早く見頃を迎えたという。
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時々、ちょっと変わり者もりんと立っている。
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菜の花も満開。
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個人的にはネモフィラも良かったけれどチューリップが素敵だった。

その他にも整備中の場所もたくさんあり、スタッフの方の努力を感じた。

ネモフィラの丘は、次がコキアになって秋に燃えるような紅葉になるらしい。

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訂正。

見間違いか勘違いか、どうしたわけか旧暦の3月3日の日にちを間違えまして、本日気がついた次第です。

先日記事にしてしまいましたが、ああ、穴があったら入りたい!

18日が旧暦弥生3日でございました。

花が咲くのが早すぎて(言い訳)見事に間違え。

来年は間違えないように気をつけまっす。

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花祭り

日本人自体は無宗教、と言われて久しいようだけれど、思うに先祖を大事にする心というのが伝統だと思ってきました。

彼岸の墓参り、お盆の習慣、どれも「お釈迦様に対する感謝」より「ご先祖様に対する感謝」からの行動であると思っています。
故に、教えてもらわなければ知らないこともあることは分かります。
が、しかし。

ツイッターでフォローしているお坊さんがいますが、昨日のつぶやきは面白すぎました。これ実話です。


今日の実話。
『御朱印下さい』と来られた方。「午前中は、花まつりの準備で何処のお寺も忙しいかも知れませんね」というと『花まつりって何ですか?』という御返事。「お釈迦さまの誕生日ですよ」と説明すると『お釈迦さまって何ですか』と。

( ゚д゚) #花まつり #御朱印


思わず息子たちに確認したくなりましたね。
上は教会に行くようになりましたが、谷中で育ってますしねえ。

ああ、こわい。。。







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節句飾りの交換

旧暦の3月3日が過ぎたので、節句飾りを変えました。
端午の節句バージョン。

いせ辰さんの飾りは兜飾りを除いて廃盤になってます。
20年余りで集めた飾りと、秩父の家にあった飾りを今年も飾ります。
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今回はタラちゃんと波平さん
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線画家・コジマユウジの鯉のぼり。

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