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笠鉾の方向転換

昔ながらのやり方ですね。
10トン以上の山車を回転させる前の準備も見応えがあります。
動画で撮ることもしばしばですが、写真で見てもいいです。
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この方の役目をなんて呼ぶか聞くのを忘れましたが、息を合わせるのには大事な約目です。
こうして傾いている間に、笠鉾の中心に義理棒という回転軸を入れます。
義理棒一点で方向転換していくのです。
転換が終わるともう一度、今度は外すために笠鉾を傾けます。

屋台も同じように方向転換します。上町屋台だけはジャッキを使うのですが。

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夜祭4・12月3日

宮参り。
笠鉾がやるとこうなります。
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境内には御神馬に選ばれた2頭の馬も奉納されています。夜に向けてスタンバイ。

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夜祭その3

忙しくて日が開きました。
さすが12月です。というか、そうでなければなりませんが。

さて、今年のお祭りには宵宮に笠鉾が動くというイベントが有りました。
実に139年ぶり、と言いましたが、そうなると多くなるのがすれ違いです。

 中近笠鉾とのすれ違いはほとんど見ることがありませんから、これは昔風に言えば「見物」であるのは間違いありません。
 
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迫力がありますよ。

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秩父夜祭その2

宵宮2日はいい天気に恵まれました。
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下の段がたい平師匠です。
上町屋台は林家たい平師匠が囃子手として乗るということで、観光客は宵宮の日中から追いかけてました。
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全国の山車保存会の会合もあったと聞きました。
時々いろいろな土地に屋台保存会の半纏を着た方々を見かけました。
観光客の増加も見越してゴミ箱も巨大化。

その3に続く。。。

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「平成最後の」秩父夜祭でした。
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2日宵宮に139年ぶりに引き回すという中近笠鉾。半纏をお借りしている関係で今年はその2日から引くことに。

 お祭りに関わる人達の責任者が変わるたびに、何かしら新しい試みがあるということで、今年は初めてこういうことをやる、なんてことが多かったそうです。
祭は生き物、それぞれの時代にあった祭りであることが廃れない秘訣なのではないかと思いました。しかしながら、139年前に何があって宵宮曳航し、何があってしなくなったのか、そこがとても気になるワタクシでした。

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夜祭として知られる秩父神社例大祭ですが、もともとは1日から6日町まで神事が多くあるらしく、お神楽も朝から奉納されます。
お神楽は、神様からお蚕を賜ったときのことも舞として奉納されるようです。

 武甲山から頂いた他の水を返す、ということもあり、春の御田植祭と対になっている場面もあります。祭神の八意思兼命を祀るのも一つですが、夜の御神幸行列と傘鉾屋台の曳航は合祀されている、妙見様と武甲山の神様の逢瀬ですから色っぽい話なのです。
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今年は暖かくて紅葉がおそく、市内の銀杏がきれいに紅葉したまま、笠鉾と共演になりました。

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