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6年ぶりに

書いてみることにした。

と、言うのは、9年ぶりに中国にやってきた。

今度は、初めての上海である。

気がつけば、もうひと月ほど経ってしまった。

相変わらず日々様々なことが起こり、この新鮮な感覚を備忘録代わりにしてみることにした。

どれくらい続けられるかわからないが、とりあえず始めてみることにする。

タケノコ

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先日、お隣さんからタケノコを頂いた。

旬の時期からは少し遅いが、下ゆで用の米ぬかまで一緒に頂いたので、
早速嫁に調理してもらうことにした。

土佐煮、若竹煮、タケノコご飯のタケノコづくし。

それでもまだ余ったので、CookDoでチンジャオロースを作ってみた。

ちょうど"チューボーですよ"でもタケノコご飯を放映していたので、
旬を味あう気分は絶好ちょー。

元々タケノコが苦手な嫁も旬の味覚を堪能でき、少しは克服してきたようだ。

その週末、お隣さんに会ったので美味しく頂きました!とお礼を告げる。


・・・・・数日後、ピンポーン。

美味しく頂いたんならと、お隣さんがまたタケノコを持ってきてくれた。

今回も米ぬかまで。

我が家の中では既にタケノコのピークは過ぎていたが、
これもご近所付き合いと胆に銘じて、下ゆでして次回の調理用に保存する。


そのまた数日後、ピンポーン。

もしや?嫌な予感は的中。

やはり、、、しかし、快く頂戴しておく。

嫁は克服したかのようにみえたタケノコ嫌いが復活し、その姿に完全拒否反応を示す。

夕刻、スーパーに行ってタケノコ料理を試行錯誤考えた挙句、本日は八宝菜にしてみた。

我ながらよく出来たのだが、使った量はたったの100gグラムぽっち。

まだ、1キロくらい残っているので、この連休中で同じ料理をもう一巡するしかないか。

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古い車というのは、日々のメンテで現状維持するだけで手一杯になり、
意外にバージョンアップまでは手がまわらないと思う。

先日のトラブルからようやく開放されたので、
ずーーーっと前に購入していたステアリングアジャスターを取り付けることにした。

ミニでは定番中の定番の改造である。

しかし、何てことのないこの延長ステーを取付けるために、
何が一番大変な作業かといえば、ステアリングシャフトを取付けているこの溝のないボルトを外すこと。

当初はタガネで地道に叩いて溝切ってインパクトドライバーで緩めていたのだが、
力が入らず中々作業進まない。

ひと休みして、工具箱を覗き込みながら考え抜いた挙句、
これまで殆ど使う機会がなかったバイスグリップで試しに掴んで廻してみたら、あっさり緩んだ。

ボルトさえ外れてくれれば、あとはステアリングラックを取付けいているボルトを調整して、
取付け完了。

作業の割合は、ボルト緩めるのに8、その他調整で2といったところ。

それにしても、パワステの無い車の簡素な造りには驚いた。

まるで、ガキの頃作ったラジコンのようである。

ステアリングポジションが下がることで運転姿勢がいくらか楽になるとのことだったが、
はっきり言ってそこまで体感できなかった。

あえて良くなったとすれば、運転中に姿勢を変えずにメーターが見えるようになったことか?

というより、今まで見えてないことがおかしいのだが。

まぁこれで、ようやくバージョンアップである。

まだ、何やらストック部品がありそうなので、次のトラブルが発生する前に取付けなくては。

加速不良

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少し前からミニに乗ると、エンジン回転数を2500rpm以上回すと息継ぎを起こしていた。

燃圧でも下がってきているのか?と思い、保険代わりに燃料フィルター交換してみた。

しかし、症状は全く変わらず。

とりあえず動かない訳でもないので、そのまま騙し騙し乗っていたが、
日増しに息継ぎを起こす現象が酷くなってきた。

燃料ポンプは動いているようなので、他の原因は?とWebを検索してみると、
コンピュータ系統に異常があると同じような現象が起こることがわかってきた。

もしECU本体が原因だったとすると、部品代だけで10万円コースは間違いない。

ECUなのか?それに付随するセンサー類なのか?
故障箇所を特定する必要があるのだが、もちろん我が家には診断テスターなどあるはずもないので、
意を決してアナログテスター片手に各部品の電圧や抵抗を調べることにした。

測定する前に狭いボンネットの中の部品を一つ一つ外していくと、
ECUとインマニをつなぐバキュームホースに亀裂を発見。

ここに亀裂があると、加速不良を起こすことがあるとWebに書き込みがあったことを思い出した。

応急処置でビニールテープ巻いて試乗してみると、何とエンジンは絶好調!

どうやら、原因はここであったようである。

早速部品を入手し、2000円足らずで一件落着。

今回に限らず、Webには色んなトラブル情報が掲載されているので、
毎回かなり助けられる。

まぁ、それだけ世の中には同じような現象で苦しんだ人がいるということか。

フロントマスク交換

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最近すっかり暖かくなり、ようやくバイクシーズンの到来である。

近くのR134もバイクの数もかなり増えてきたように思える。(交通安全週間からか?白バイの数も)

そんな光景見てると気分的にノッてきたので、そろそろこのマシンも動かすことにした。

当初から外観のアンマッチさとライトの光量が気になっていたので、フロントマスクを交換することにした。

この手のオフ車には社外のフロントマスクが多数出ており、私のもX-fun社製のマスクに換装されていた。

どこの物に交換しようかと色々考えた結果、純正のSRマスクに戻すことにした。

見る角度によっては、ちょっぴりニンジャっぽくあり、またカタナっぽくにも見える
この純正マスクが個人的に一番似合っていると思う。

ただ純正に戻してもつまらないので、H4バルブ化してガラスレンズに変更することにした。

ネットで検索すると、エーモンステーを駆使し半ば強引に換装されている記事が数件あったので、
それを参考に最小限のステーを使い装着。

ちょっぴり光軸も調整できるようにしたので、個人的には満足の出来栄えである。

これで、暗い夜道も安心、安心。

バイク全景から見ても、かなりバランスが良くなった。

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