フリーウェイの話

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エアカットバルブ交換

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以前から低速時にノッキングするのが気になっていたので、
ようやく重い腰をあげキャブレターをバラして各部分確認してみたところ、
エアカットバルブ(ダイヤフラム)に亀裂があるのを発見してしまった。

そもそもこの部品、どんな役目かというと、減速した時薄くなり過ぎて
未燃焼ガスが出すぎるのを防ぐ為らしい。

ここが原因なのか?はわからないが、そのまま見過ごすことができず交換することにした。

いつもの近所のバイク屋さんに部品注文してみると、
どうやらダイヤフラム単品では部番が存在せず、Assy交換で4000円以上するとのこと。

仕方なくそれで見積もり調べてもらったら、
なんとMF01用は既にメーカー欠品になっているとのこと。

じゃあ、どうすんのよ?

バイク屋さんもそれはあんまりとその後色々調べてくれたところ、
どうやらFTR用キャブのダイヤフラムが流用できそうなことがわかった。

しかし、やはりダイヤフラム単品では部品番号存在しないらしく、
Assy注文で価格はそれなりするとのこと。

汎用が利きそうなこんな部品にそんな高い値段出さなければ手に入らないのか?と
その場で注文するを思い留まり、一度帰宅することにした。

ネットで探してみると、絶版車用にダイヤフラム単品で販売している店もあるが、
形が微妙に違うようである。

その後も色々探っているうちに一軒の部品屋さんに辿り着いた。

試しに状況相談してみたら、一度現物見せて欲しいとの連絡があったので、
早速送ってみると、現物合わせで製作してくれることとなった。

数日後、部品が届いたので旧部品と比べてみると、当たり前だがピッタリ!

無事に交換し試乗してみると、う、うん??あまり違いを感じない。

バイク屋さん曰く、ここに亀裂が入っていると多少濃い目になるとのことだったが...

また、当初の低速時のモタツキ改善も体感できず、ガッカリ。

強いてあげるなら、始動性と0発進時の加速が若干良くなったような?

まぁ、色々遠回りしたが、何とか交換できこれでまた一つ不安材料が無くなった。

が、しかし、ここで大きな問題が!

今回部品製作してもらったのだが、製作ロットが一個だけとはいかず、
少々在庫を持つことになってしまった。

このまま予備として持っていても仕方ないので、そのうちヤフオクにでも出品しようと思う。

もし、この記事見て興味のある方がいらっしゃるようならお譲りしてもよいので、
連絡頂ければ詳細をお伝えします。

もちろん、これで商売するわけではありませんし、数に限りもありますので、
既に手元に無い場合はお許しください。

しかし、はっきり言ってAssy交換するより絶対お得だと思いますよ!

今度は電気系

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折角駆動系リフレッシュでき自賠責も加入したのだが、
相変わらずバッテリーの調子が悪く、乗る時はジャンピングしてだましだまし乗っていた。

走行はまともなものの、時が経つにつれライトも薄暗くなり、
そのうちウインカーすら点滅しなくなってきた。

信号待ちしてる時でようやくウインカーがカチカチと動いてくれる程度である。

さすがにこれじゃぁと、アイドル中の電圧計ってみたら、8.5〜9.5V。

レギュレーターレクチファイヤーのコネクタ部を計ってみても同じくらいの電圧。

これは、もしやジェネレータの死亡か?

似たような現象で悩んだ人がいないか?ネットで色々調べてみたところ、
結局はバッテリー劣化が原因だったという人がいた。

その記事には、回転数あがればあがるほど電圧は下がっていったという。

ジェネレーターで発電はしているものの、バッテリーの充電機能が低下しているため
高回転での点火電圧使用量が不足してしまうらしい。

その人も当初はジェネレーターを疑ったが、発電していることが確認できたため
とりあえず古くなっていたバッテリーを交換しようと外したら、
実はサイズも違っていたとのことだった。

私の場合バッテリーサイズは同じだったが、アイドル時のみウインカーが点滅する
現象を照らし合わせると原因はよく似ている。

というわけで、私もまずバッテリーを交換することにした。

ネットで調べると、国内外様々なメーカーから発売されていたが、
今回は値段はちょっと張るものの信頼のユアサ製をチョイス。

と言っても、昨今の原油高騰のせいか輸入バッテリー価格も若干値上がりしているようで、
近所のダイクマで購入したら、結局はあまり変わらない価格で国産を手に入れることができ
且つヤマダ電器のポイントまでついてきた。

しかし、ダイクマもヤマダの傘下になってしまってから、
かつてのダイナミックさ無くしてしまっているのが、ちょっとさみしい。

早速、バッテリー交換したら、セル一発始動!

電圧も確認したが、アイドル〜高回転まで全て正常範囲だった。

結局私のも、バッテリー死亡が原因だったようである。

元々付いていたバッテリーは、交換して日はまだ浅いと聞いていたが、
三流メーカー故か寿命は予想以上に短かったようである。

ともあれ、これでまともに走ってくれるようになったので、
K1500を暫く冬眠させこの原油高騰の波を乗り切ることにする。

駆動系一新

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自賠責の値下げが始まる4月までの間、冬眠させているついでに駆動系をチェックすることにした。

以前からクラッチ付近から異音がしているのが気になったからだ。

バラしてみると、案の定サイドプレートの取り付け穴が大きく広がっていた。

またよく見ると、プレート穴の広がりだけでなく、支柱まで削れていた。

どうやら異音の原因は、ココで間違いないようである。

バラしたついでに、こんな所まで滅多に見ないのでドリブンフェイスも確認してみることにした。

すると、元はへの字に溝が切ってあるはずのところが、
長い年月と走行距離のおかげで削れらてガタガタになっていた。

社外品でもよく見かけるこのドリブンフェイス(トルクカム)は、
おそらくこのへの字溝の形の違いによって中速域の加速を左右しているのであろう。

ここまでバラしさえしなければ、何も気づかずそのまま組んでいたのだろうが、
見つけてしまったからには、そのまま見過ごすわけにはいかない。

という訳で、余計な出費だったがついでにドリブンフェイスも注文することにした。

折角ドリブンフェイス交換するなら社外品にしたかったのだが、
残念ながら発売されてないようなので純正品を注文することになった。

その後調べたら、フォルツァ(MF06)用が発売されていた。

互換性があるか不明だが、クラッチAssyでMF06用にすればいけるのかもしれない。

注文してから3週間、ようやく全て部品そろったとの連絡が入り、
ずーっとバラしたまま屋外に放置プレイだったフリーウェイを組み上げられる時がきた。

近頃雨が多かったせいか、既にうっすら錆までついていた。

予想通り、部品総額は結構なお値段となったが、
ちゃんと純正品が出てくれただけでもありがたいと思うしかない。

また今回クランクケース開けたついでに、ギヤオイルも交換してあげることにした。

おそらくこれまで一度も交換したことないだろうから相当ひどいことになっているかと思いきや、
ドレンから出てきたオイルをチェックすると、
真っ黒にはなっていたものの粘度はまだ残っているようだった。

新しいギヤオイルを交換、特に何が変わるほど体感は出来ないだろうが、
こうなれば気持ちの問題である。

これで、ようやく駆動系が組みあがった。

気になっていた異音も全くなくなり、かなり静かなエンジン音となった。

自賠責も値下げになったので早速加入し、
バイクにとっては一年で一番気持ちのよいこの季節を満喫することにする。

メーター交換

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PCを修理に出す直前、何気なくヤフオクをチェックしていると、
私のと同型のフリーウェイ用スピードメーターAssyが破格の開始価格100円で出品されているのを発見。

商品説明と画像を見ると、内部の欠品も多そうだったので、こんなの入札する人いるのかなぁ?
と思いながら100円で入れといたら、あっさり落札。

私のメーターは何が悪いのか?デジパネ部の時計が機能していない。

そこで今回落札したメーターをバラして中身だけ移植することにした。

到着したメーターAssyは、22,000kmを差していた。

予想以上に欠品が多かったが、私が必要としているメーター部分だけはバッチリ残っていた。

早速分解して、メーター部分の移植作業開始。

ついでにその他の使えそうなゴムパッキン類など私のよりマシな部品も移植して完成!

待望の時計機能が復活してくれました。

念のため、数日同じ時刻に合わせた時計と時差を比べてみたが、大きなズレはみられない。

最近のヤフオクは、こんな物にこんな金額が!
と思うほどありえない金額で落札されていくので惨敗続きだったが、
今回のは久しぶりにお得な買い物ができた。

キャブレター

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ここ最近、我家の週末の話題はすっかり鳩対策になっていたが、
元はといえばフリーウェイのキャブ調整をやろうとした時に発見したことから始まった。

今年のこのクソ寒い冬のお陰で我家のフリーウェイはすっかり機嫌を損ねてしまい、
アイドリング不調で信号待ちでちょくちょくエンコするようになっていた。

つい先日は、出先でエンコ後セル回し過ぎて遂にバッテリーまで弱ってしまい、
嫁にブースターケーブル持って来てもらう羽目となった。

このバイクのスターターにはセルしか付いてないので、
路上でバッテリーあがってしまうとただの鉄の塊となってしまう。

もう路上での立ち往生は勘弁なので、今回キャブ調整をやることにしたのだった。

暫定策としては、キャブのパイロットスクリュー回してごまかそうかとも思ったが、
折角なので一度バラしてみることにした。

すっかり取外すことに慣れてしまった外装パーツを一気に外し、
無意味にデカイエアクリーナーBOXを外すと、キャブが姿を表した。

元々このキャブの取付け状態は、インシュレーターに重量負荷が
掛かるような構造になっているらしく、ある時期になるとインシュレーターに
ひびや亀裂が入って二次空気を吸ってしまうトラブルが発生するらしいが、
見た感じ私のはまだ大丈夫そうである。

そのインシュレーターからキャブを外してみると、
メーカーはケイヒン製で口径はφ30。
ネットで調べたら、VE05という型式らしい。

フロート室を開けてみると、とても45000kmも走行しているとは思えない程
室内はきれいでジェット類に詰まりも見られなかった。

まぁ、調子良くはなかったものの、走行可能な状態だったので当たり前といえばそれまでだが、
きっとこれまでのオーナーも何度か点検整備をしてくれていたのかもしれない。

しかし、外観はとてもきれいとはいえないし、見えない部分で何か不具合があるといけないので、
念のためキャブクリーナーで一通り洗浄して組み上げた。

しばらくエンジン暖気後、パイロットスクリューを右へ左へグリグリ。

この辺かなと決まったところが、2回転と1/2、こんなに戻しても大丈夫なものか?

とりあえず、試乗してみたがやはりこの辺が調子良い領域みたいなので、
しばらくこれで様子みることにする。

今回の効果は抜群とまではいかなかったが、型も古いし過走行な車種なだけに
これで不安な部分が一つ解消してくれた。

でも、まだまだ寒いし自賠責も切れたので、もう少し暖かくなるまで冬眠させることにする。

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