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上海を舞台にした映画で、一番強烈な印象に残っているのは、 昭和初期の上海を舞台にした日本映画「上海バンスキング」です。 映画館ではなく、ビデオを借りて見たんですが、 すでにジャッキー映画を見て、香港に憧れていたわたしが、 上海にも興味を持つようになるきっかけとなった映画です。 戦争の頃の上海が舞台なので、悪い夢の様なシーンも多いですが、 ジャズの演奏、踊りや歌などの明るいシーンが、 いろんな場面で救いになりました。 ↑♪ウェルカ〜ム しゃんは〜い♪ この歌を聴いて、いつかは絶対に上海に行きたーい! と心に誓いました。 その夢が叶ったのは2005年、 映画を観てから、夢が叶うまで20年近くかかりました。 ジャズの虜になった人々が描かれていたこの映画をみて、 ちょっとジャズにも興味が湧き、 「In the Mood 」などを聴いて、心をときめかせていたのもこの頃です。 タイトルのバンスキングとは「バンス(前借り)」「キング(王)」。 仲間の前借りがきっかけで、上海でジャズが出来る事になったからでしょうか? あまり戦争の事は書きたくないんですが、 この映画を観て、日中戦争が7月7日に始まった事を知りました。 その後、調べたら、 1937年7月7日の盧溝橋事件がきっかけとなり、 戦争状態に突入したとの事でした。 7月7日って七夕ですよねー。 そんな日に開戦って、とってもショックだったんですが、 よく考えたら、 中国では旧暦なので、立秋前後の時期が七夕だし、 日本では地方によって7月だったり8月だったりする様です。 新暦の七夕の時期は雨も多いので、
わたしも天の川を見るのは旧暦にしたいと思いました。 今年は8月26日(水曜日)みたいです。 |

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おじゃ〜♪(^@^)ノ お2人ともお若くて素敵、輝いていますね〜☆
今日の一美ちゃんは なんだか「語りスト」♪(^@^人 うふ♪
ブログを一つ更新するにも 色々と視野を広げるチャンスが待っていますね。
きちんと調べてくださってありがとうございますぅ♪(^@^)ノ凸
今日までバンスキングの意味を知らなかったので 教えてもらえて嬉しいで〜す。
2009/6/17(水) 午前 11:29
とんとん様、日中戦争に関しては、きっと学校で教えてくれたはずの事でしたが、
まったく記憶に無く(大爆笑)
この映画がきっかけで、いろいろ調べました。
戦争が描かれている映画の紹介なので、楽しい記事には出来ず、
申し訳ありません。
ポチ、ありがとうございましたー♪
2009/6/17(水) 午前 11:58
初めてこの映画のことを知りました。
紹介してくださってありがとうございます♪
2009/6/17(水) 午後 2:28
柚子様、戦争中に日本人が中国でどんな事をして来たか…、
割とちゃんと描かれていた映画でした。
2009/6/17(水) 午後 2:54
上海でジャズといえば和平飯店ですよね。
でも私が滞在中はずーっと改装中でクローズでした。
ウワサのおじいちゃんバンドを見たかった。
『In the Mood』は高校のブラバン時代演奏した思い出が。
ビッグバンドジャズ、私も好きです♪
2009/6/17(水) 午後 3:49
グレンミラーの名曲がずらりとならぶ作品ですね。♪
イン・ザ・ムード、 シング・シング・シング、 チャタヌガ・チューチュー・・・等々。
名曲はビッグバンドからトリオジャズにまで編曲され、どちらも今の演奏会やCDで、新たな命を吹き込まれているんですね。やや乱暴に言えば、音楽の変遷は、上海の変貌にもかぶるのかもしれません。
2009/6/17(水) 午後 6:07 [ こえだ ]
youtubeが中国からは見られないのですが、うぇるか〜む、しゃ〜んは〜い♪あの曲ですよね。(←通じてるつもり。)シャンハイ、モダンってイメージにぴったりですよね。
その上海には、今もジャズ好きで「遊び上手」な人が多いようです。
バンスキングってそういう意味だったんだ!
2009/6/17(水) 午後 9:51 [ - ]
zhenyoumei様、実は和平飯店のオールドジャズにも憧れておりましたが、未だに行っていません。
いつかは行きたいと思っていたんですが、
改装後は、無くなっているかも知れませんネー。残念です。
ブラバンで『In the Mood』ですかー。素晴らしい!
実はわたしもちょこっとブラスバンド部にいてクラリネットを
吹いておりました。
父は今でもトランペットを吹いているんですよー。
ハーモニカもだけど…。
2009/6/17(水) 午後 9:52
こえだ様、おー。ありがとうございましたー。
実はこの映画を見て、ジャズに興味を持ったものの、
ジャズで題名を知っているのは「イン・ザ・ムード」だけだったので、
他2曲を検索して聴きました。
「シング・シング・シング」は聴いたことがあったんですが、
「チャタヌガ・チューチュー」って知らなかったです。
でもグレンミラー楽団の方たちが丼(?)みたいなものを使って
楽器を演奏していて、面白かったです。
>ビッグバンドからトリオジャズ…、
それも調べてみます。本当にちょっと興味があっただけで、
アフタービートだとしか知らない位なんです。
お恥ずかしいです。
やっぱり上海のイメージとジャズのイメージってかぶりますよねー。
本当にありがとうございました。
もっともっとジャズの事知りたくなりました。
2009/6/17(水) 午後 10:37
PENG様、「上海バンスキング」ご存知だったんですねー。
そうそうモダンです。キッチュではなく、モダンがピッタリな時代だったと思います。
「遊び上手」な人かー。危険な匂いがして、いいですねー。(爆)
2009/6/17(水) 午後 10:39
和平賓館のオールドジャズバンドは、今は華亭賓館で臨時オープン中です。一度しか行っていませんが。
改装後はモトに戻ると思いますよ☆
上海からはYOUTUBE見れなくて、残念です。
松坂慶子の愛の水中花が得意です(笑)。
2009/6/18(木) 午前 1:16
とおこ様、やっぱり上海からは見られないんですねー。
香港からは見られるみたいです。なんでだろう?
華亭賓館ですねー。情報ありがとうござます。
改装後も続くんですねー。良かった♪
かなりなお年と聞いていたので、心配しておりました。
「愛の水中花」おー。懐かしいです。
2009/6/18(木) 午前 10:29
映画「上海バンスキング」は自由劇場の芝居の映画化ですよね。
芝居では吉田ひでこさんが主役でした。
芝居もステキですので機会(DVD化されているのかな?)があったら見て下さいね!
この「上海バンスキング」の影響もあり新婚旅行は上海でした。
その時和平飯店でジャズの生演奏を楽しみましたヨ。
2009/6/20(土) 午後 0:34
istyle様、そーだったんですかー。羨ましいです♪
和平飯店でジャズの生演奏、復活が待ち遠しいです。
でも復活後は若い人に代わってたりして…。
「上海バンスキング」元はお芝居だったんですねー。
と、言うことは、舞台の上に上海の街を再現していたのでしょうか?
すごい!!!
是非、見てみたいです♪
2009/6/20(土) 午後 1:51
上海は今や高層ビルの立ち並ぶ大都市でありますが、その裏側にはまだ昔の町並みが隠れていて、戦前の繁栄の亡霊を見たりする気がします。そこが魅力なのでしょうか。
TBありがとうございます!!ポチ☆
2010/2/26(金) 午後 2:27
ロゼリー様、わたしが行った時は、高層ビルの横に
取り壊されて瓦礫のままの街も残っていました。
今は万博前でかなり綺麗になっているみたいです。
こちらにもご訪問&ポチ、ありがとうございます。
2010/2/26(金) 午後 9:41