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特集の「赤いミニバスの謎」というタイトルに見覚えがありました。 在住当時、購入したはずの「香通」なのに、 度重なる引越しのせいで、どこを探しても見つからなかった1冊でしたが、 ヤフーオークションでやっと落札出来ました。 98年の1月の「香通」のバックナンバー検索では、すでに「完売」なので、 手に入って本当に嬉しいです。 この号が特に読みたかったのは、「下白泥村」の記事があったからです。 「下白泥」とは…、 実は、グーグルアースで見つけて以来、とっても気になっていた場所なんですが、 この記事がきっかけで、金玉満堂酒店様から、 「香通」の「下白泥村」の記事を教えていただき、ますます行きたくなってしまった村でした。 なぜ、白い泥の村に、こんなに惹かれたかと言うと、「香通」の記事に、 干潟の先、海に突き出た所に直立する旗に、目が釘付けになった。 そこには鉄筋コンクリートの建物があり、 その周りには対岸の中国に見えるくらい大きな青天白日旗が 二十二本もたなびいていたのだ。 ここは、もしかして国民党の落人村なのかな。 と、書かれていたからなんです。 国民党の落人村というと「調景嶺」が有名ですよね。 「調景嶺」は、わたしが住んでいた「馬遊塘」に雰囲気が似ている大好きな村でした。 96年6月の「調景嶺」の写真です。 この村にも「下白泥村」と同じく沢山の青天白日旗がたなびいていたんですが、 96年9月には、村人は全員立ち退きさせられ、 村は無人の村になっていました。 でも「下白泥村」は、96年の5月の記事の取材の時点では、 立ち退きの気配はまったく無く、村人はノンビリ麻雀などをしていたみたいです。 もしかしたら、今も香港に残る「国民党の落人村」なのかも知れません。 元朗から緑のミニバスで行けるみたいなので、
是非、行って、今、村の様子がどうなっているのか、見て来たいと思っています。 |

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この夏、白泥村か南生圍へ行こうか?と思ったのですが、二人きりで行くよりも
遠足と称して「誰か」と一緒の方がこう言う所は楽しいので、今回は見送りました。
いつかご一緒できるといいですね。
南生圍は鉄道の駅がもうすぐそばに出来たりしているのに、どうもあのままの風景らしいですね?
このまま取り残されていてくれると、私達的にはオイシイのですが、そうはいかないかな〜?
やっぱり早く行っておかないとだめでしょかねぇ。
調景嶺は最早、近未来都市の様な風景になっていますよね? きっと。
トラバ、多謝です。
2009/9/26(土) 午後 1:01 [ gamyuk-munton ]
あ、これ、バックナンバーのタイトルしかみていないのですが、欲しい号です。ヤフオクなんですね…。七さまからも勧められているのですが、なんだか今ひとつ踏み出せなくて。
調景嶺埋め立てる前に行きたかったんですよね。NHKのテレビでも特集してましたよね。今じゃ地下鉄が通ってるんですからね。
下白泥村も国民党の人の村だったのですね。もうまもなく国慶節。香港では自由といいながらも10月10日、双十節に青天白日旗をふることができるのでしょうかね…
2009/9/26(土) 午後 4:38
金玉満堂酒店様、たぶん何の変哲も無い村だと思うので、
お付き合いいただくのは、とっても心苦しいんですが、
もしご一緒できたら、嬉しいです。
南生圍にも駅が出来たんですねー。
調景嶺にも駅が出来て、きっとビックリの風景に変わっているんだと
思います。
馬遊塘は、たぶん変わっていないので、今のうちにもう一度行きたいと、思いは募るばかりです。
2009/9/26(土) 午後 8:23
korota様、何とか在住中の「香通」だけでも集めたいと、
豆にオークションを覗いているんですが、意外にチョコチョコ出品されているので助かります。
七左衛門様からも情報があったかも知れませんが、
香港の物は、ほとんど競らずに買えますので、その点もお薦めですよ。
調景嶺のNHKの特集、見たかったです。
でもその頃は、香港に住んでいたので、見ることが出来ませんでした。アーカイブで放送されるといいな。
国民党の人の村が今も残っているとは思えないんですが、
立ち退きの情報もないので、是非確かめたいと思っています。
2009/9/26(土) 午後 8:30