|
「辣」は、 ラー油の「ラー」。 「辣椒」=「唐辛子」の「辣」なので、 ずっと「辛い」と言う意味だと思っていました。 でも…。 西多士はすご〜く甘いのに…。 「熱辣辣」ですって〜? こういう「ミント」系の味を表現する言葉も「辣」なんです。 「辣」は、きっと辛かったり、熱かったり、刺激的だったりして、 「舌」に「辛い(ツライ)」思いをさせる場合に使う言葉なんだと思います。 甘いお料理でも熱い場合に使われる「辣」。 不思議な気がしたのは、わたしだけでしょうか?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






辣は、刺激なんですね。感覚わかります。
熱いのと辛いのは似ています。
ミントは冷たい気がしますけどね〜。
日本語のカライ、実は昔はしょっぱい(塩辛い)ことを
言ったようです。今でも関西圏ではしょっぱいことを
カライっていうみたいです。言葉って面白いね。
2011/7/16(土) 午前 1:08
へぇ〜そうなんだ、勉強になります。
きっとこの西多士、字づらだけみて中にチリソースかなにかがはさまっている、いやからしか?罰ゲームみたいなもん?って思ってしまいます。
2011/7/16(土) 午前 7:07
Hello
塊西多士, 「熱騰騰」 是普通話
「熱辣辣」是香港広東話 , 廣州 d 廣東話係唔同嘅
妳識好多香港広東話...........( ^_^ )
2011/7/16(土) 午前 11:31 [ regina3pp ]
Jyujai様、おはようございます。
そうなんです。
いろいろ調べていたら、「辣」は味覚ではなく、痛覚であると書いてある方もいました。
わたしは岡山県出身ですが、醤油の味などが濃いと「からい」と普通に言ってしまいます。
その度に彼から「塩辛い」んだよね?って聞かれます。
うーん。
ミント味のガムも小さい頃は普通に「からいガム」と言っていました。
両親は今でもフリスクなどを「からい仁丹」と呼んでいます。(爆)
2011/7/16(土) 午前 11:59
korota様、同じ思いの方がいてくれて嬉しいです。
わたしも一瞬「え?からいの?」って思いました。
香港の茶餐廳には「火腿西多士」や「餐肉西多士」などの、
え〜??? と感じるフレンチトーストも存在するので、
意外にチリソースのもあったりして…。
2011/7/16(土) 午後 0:05
regina様、普通話は「熱騰騰」なんですね。
多謝指教!
わたしの広東語の言葉の数はまだまだ少ないんですが、
お会いできた時、日本語だけでなく、広東語でもお話出来たら、
嬉しいです♪
2011/7/16(土) 午後 0:07
「辣」は食べ物の熱さや辛さによる痛みという意味です。でも、ホカホカという意味を表したいときの「辣」はもう一つの発音があります。(普通の「辣」の発音のトーンよりちょっと高くなります。)
2011/7/16(土) 午後 4:50 [ ぽっち ]
デニス様、いつもいろいろ教えてくださり、本当にありがとうございます。
やはり「辣」は味というより「痛み」なんですね。
音の高さの違いも教えてくださり、感謝、感激です♪
2011/7/16(土) 午後 6:17
koroちゃんと同じような感想を持ちました〜(^@^*
昔は無かったテイストなんだろうね。
2011/7/22(金) 午前 10:31
とんとん様、そうですよねー。
香港にはそういうフレンチトーストがありそうなだけに、
ついそう思っちゃいますよね。
2011/7/22(金) 午前 11:43