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山形の旅の思い出に地サイダーをお持ち帰りしました。




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「フジパインサイダー」です。


↓銀山温泉で買った地サイダーは「共栄パインサイダー」。


↑こちらは帰りのバスの車内で飲み、瓶は捨てて来てしまったんですが、
フジパインサイダーは、丁寧にくるんでお持ち帰りしました。





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英語表記が、本当に昔からの商品なのか不安にさせます。





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南国をイメージできる写真のラベルです。





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こちらは三ツ矢サイダーの瓶を使っているんですね。





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香料に着色料、体には悪そうですね。





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うまく写せませんでしたが、
実はこのサイダーには、白や黒の小さな物が浮いたり沈んだりしています。(涙)

富士サイダーという会社は今も存在するのでしょうか?
クレームしたいけど、電話番号も書いてありません。
住所は書いてあったけど…。

飲むことも捨てる事も出来ず、本当に困ってしまいました。

パインサイダー

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銀山温泉で山形県の地サイダーをゲットしました。
「パインサイダー」です。
色が黄色いので、パインサイダーと言うらしく、無果汁です。
でも何となくパイン。何故でしょう?







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早速温泉街の橋の上のベンチで撮影です。

瓶入りのサイダーを飲むのは何年ぶりでしょうか。
お店の方も心得ていて、

「瓶は持って行きますか?」

と聞いてくださいました。





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パイナップルの絵が可愛いですねー。

台湾のパイナップルケーキのパイナップルの絵と同じで、レトロな感じがします。





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パインですが無果汁、着色料で黄色く色が付いています。

昔の駄菓子やさんには、こういう飲み物が多かった気がします。





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タカラサイダーの瓶を使っているみたいです。
タカラサイダーは、今は製造していないみたいです。

かなり昔から何度も使い回しされている感じの瓶ですね。ひえ〜。


初めて飲んだのに、とっても懐かしい味のサイダーでした。



山形の地サイダーが、何故「パインサイダー」なのか…。
気になったので、調べました。

以下は共栄会のサイトより抜粋です。


昭和25・26年頃の瓶サイダーは、ほとんどが無色透明でした。
戦後間もない当時は戦後復興がスタートし、ようやく鉄道も整備され始めたばかりで、
流通も今のように発達していませんでした。
そんな中、寒暖の差が大きい雪国山形地方でも、
みんな春の芽吹きを心待ちに雪かきに精を出していました。
当時はフルーツ王国やまがたでもパイナップルなど、なかなか食べることが出来ない憧れのフルーツの一つでした。
そこで、なんとか南国の味と香りをサイダーにのせて山形でも味わってもらい喜んでいただこうと、
当組合の現理事長が開発に取り組んだのでした。
サイダー工場で試行錯誤を重ね、南国を空想イメージし、
ようやく商品化にこぎつけ、地元山形では皆に愛され可愛がられ今日に至っております。
このような歴史的背景で、とても深い思い入れがこの元祖パインサイダーには込められているのです。

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