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那須高原のスーパーで買ったフルーツソースです。 栃木県で食べて美味しかったので、家で自分でも作った「ポテト焼きそば」。 「フルーツソース」で作ったら、本当に美味しかったです♪ コロッケなどのフライとも相性抜群☆☆☆ |
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2009年10月13日
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朝から外食の習慣がある香港人ですが、 いざ、お家で料理を作る時は、結構気合を入れて豪華な料理を作る事が多い様です。 ↑「白灼蝦」という海鮮料理です。 写真は、ジャンボの「白灼蝦」ですが、 ジャンボなどで食べると、とっても高価なこのお料理を、 香港人上司の家の夕食に招待された時、よく食べました。 この上司のお家の夕食に呼ばれて、 「白灼蝦」が、テーブルに乗らない事は無かったかも知れません。 今でも香港旅行中に「白灼蝦」を注文した時、必ずこの上司を思い出します。 日本では、とっても高価な干し貝柱がいっぱい入っている冬瓜のスープや、 薬膳スープもよくご馳走になりました。 わたしのペンパルで日本語が上手な、 沙田に住んでいたシャリーのお母さんの得意料理は、 何と「フカヒレの姿煮」でした☆ 香港って、友達の友達は友達って感じなので、 96年の中秋節の夜、 この上司(お友達でもある)の家の食事に、わたしとシャリーが招待されました。 中秋節だからという理由で、いつもにも増して豪華なラインナップだったんですが、 シャリーが日本語で、 「今日は特別な日だから、スーパーや街市は値段が高いです。 この夕食は本当に凄いよ。 ミキ(わたしの英語名)はとっても大事にされている。」 と、教えてくれました。 上司の一家は、まったく日本語が解らないので、 シャリーが何を話したかは解らなかったと思います。 わたしが急に泣いてしまったので、ビックリしていました。 香港人は仲良くなるとトコトンです。 ズンズンこちらの世界に入って来ます。 日本人はどんなに親しくなっても、一定の距離を置きますが、 香港人は逆にそれを寂しく感じる様です。 「いつか行こうね。」「いつか食事しようね。」 みたいな社交辞令は、通用しません。 放って置いて欲しい時は、非常に困りますが…、 と感動することも、度々ありました。
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