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まずは↓下の記事をご覧ください。
初めての挑戦は大失敗に終わった腸粉ですが…。
その後の挑戦も、
こんな風にボロボロだったり、
「叉焼腸粉」です。
なんだかボッテリしていたり…。
「鮮蝦腸粉」です。(若干ピンクが見えますか?)
なかなかうまく行かず(号泣)。
彼からも
「お願いだから腸粉はあきらめて。」
と懇願され、
(無理もないんですよ、ボッテリの腸粉は不味くて、食べられた物ではありませんでした。)
それでもあきらめきれず、
まずは具を入れず、何枚か練習をしてみました。
具を載せない「腸粉」です。
粉と水の割合を変えて、何度か挑戦し、
やっと、大理石に乗せて下が透ける様な腸粉が作れましたー☆
そこで、蒸している途中で叉焼を乗せてみました。
周りのグツグツ煮立っているお湯が解りますでしょうか?
ここまでは大成功。
うまく巻けるといいんですが…。
ちょっと穴が開いてしまいました。(涙)
でも、ずいぶん「腸粉」らしくなった気がします。
うーん。歪です。
まだ、見た目はイマイチですねー。
でも食べたら、とっても美味しかったですぅ。(感涙)
中の叉焼もジューシーで美味しく、
腸粉もアツアツ、トロトロで、最高でした♪
あまりにも失敗が多く、
途中で何度も投げ出したくなった「腸粉」への挑戦ですが、
美味しい「腸粉」を食べることが出来て、
頑張って続けて来た甲斐がありました。
これから、香港で早茶をした時など、
今まで以上に「腸粉」の有難さを感じる事が出来ると思います。
いろいろ教えてくださった金玉満堂酒店様、スターフェリー様、
ここまで記事を読み、挑戦を見守ってくださった皆様、
本当にありがとうございましたー♪
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