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函館旅行が決まり、函館でしか食べられない美味しい物を いっぱい食べたいとネットサーフィンしていた時に、 こんな記事が見つかりました。 札幌ラーメンの味噌味は知っていましたし、 札幌に旅行した時に食べてきたんですが…。 函館=塩ラーメン は、この記事で初めて知りました。 しかもそのルーツは「広東省」みたいです。 下記に抜粋します。 広大な中国大陸の麺料理を簡単に分類すると 北方と南方の二系統になると言われる。 「中国東北部のめんは太い。スープは醤油仕立てで味は濃い。」 「南部のめんは細い。(中略)味付けは塩味がベースで淡白である。」 (『ラーメンの誕生』)とある。 この中国南部の麺料理の特徴は、 まさに函館ラーメンのそれと同じと言って良い。 函館が横浜、長崎と違う点は中華街が無いということ。 でも、函館には「塩ラーメン」があったんですね。 1910(明治43)年に、 函館在住の華僑が中心となって出資し、建築されたと書いてあった 「函館中華会館」を見てきました。 同じ年に函館で初の中華料理店もオープンしたとのことです。 そのお店で提供したのが、日本初のラーメンとの説もあり…。 と、思いました。 でも、函館には塩ラーメンのお店が無数にありました。 そこで、下記の条件で絞って探しました。 1.昭和の雰囲気が残るお店 2.彼が好きなチャーハンも置いてあるお店 (ラーメンだけしか置いていないお店も多かったので…。) 3.地元の方にも評判のお店 4.出来れば「松風町」にあるお店 ※何故「松風町」かと言うと、 北島三郎さんの歌の歌詞にこの町の名前が出てくるので、 どんな町なのか見てみたかっただけなんですが…。 5.昔からの塩ラーメンの味を守っているお店 そこでヒットしたお店が この「満来亭」でした。 昭和の雰囲気が伝わりましたでしょうか? 極めつけは、お店の前の公園にあった 月光仮面の像です。 |

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