上の写真の様な「子豚の丸焼き」を食べた事はありますでしょうか?
日本でこの様な豪快なお料理を見ることは少ないと思います。
写真の「子豚の丸焼き」は、香港の雑誌に掲載されていたクリスマスパーティー用です。
香港では、会社の宴会の時、必ず「子豚の丸焼き」が登場しました。
結婚式の披露宴などでは、目に赤い電球を付けた子豚ちゃんが登場する様です。
この「子豚の丸焼き」の美味しさを知ってしまったら、
会社の宴会も断る事が出来なくなってしまいます。
日本の会社では、若い方がお酒を飲まなくなったり、
上司との宴会を嫌ったり、
飲酒運転への厳しい罰金などの理由もあり、
宴会不参加の社員が増えて、寂しい宴会になっている様ですが…、
酔って大騒ぎなど決してしない香港人の宴会への出席率が、ほぼ100%なのは、
この「子豚の丸焼き」のお陰なのでは…と考えたりしました。
それほど魅力的な宴会料理でした。
でも、宴会はどんなに多くても年に数回です。
宴会の予定は無いけど、どーしても「子豚の丸焼き」が食べた〜い☆
そんな時は、
上の写真の様な「化皮乳猪」を注文します。
広東料理店や焼味の茶餐廳のメニューに必ずあるはずです。
わたしの「化皮乳猪」の声調は、かなり正確らしく、
注文を聞き返された事がありません。(爆)
ですねー。(大・爆・笑)
この「化皮乳猪」は北京ダックの様な甘い味噌を付けて食べるんですが…、
このお味噌がまた美味しいんですよ〜☆
どちらもカリっとした豚の皮の香ばしさが最高です☆☆☆☆☆
香港旅行の際は、絶対に食べて欲しい一品です。
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