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広東の伝統的技法で中華菓子を作っているという「紅棉」の 「蛋達」を買いました。 ちょうど、わたしの前に並んでいた関西弁の男性が、 お店の「蛋達」と「椰達」をすべて買ってしまいました。 帰りの観光バスの中でみんなで食べるみたいです。 このお店は、関西の方にも有名なお店なんですねー。 次の焼き上がり時間を確認し「悟空」で鴛鴦茶を飲んで時間をつぶした後、 焼きたての「蛋達」をゲットし、近くのベンチで食べました。 ↑上等な玉子プリンを食べている感じの味でした。 わたしには甘さが少ない気がしましたが、彼にはちょうどよかったみたいです。 もし中華街に行く機会があったら、是非買ってみてくださいねー。 ここの「蛋達」お薦めです♪ ↑ベンチから、気になる3階建ての建物が見えました。 1階は保育園みたいです。 中華街で働くお母さんが小さいお子さんを預けているのでしょうか? 彫刻を見ると、何か歴史ある建物な気がするのですが…。
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横浜&中華街
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というキャッチの「悟空茶吧」に行きました。 ↑「株式会社 孫悟空」ってすごい名前です。 ↑「悟空」は中華街で中国茶や茶器も売っているお店ですが、 深センで買った方が安いので、買った事はありません。 ↑オールド香港をイメージした店内です。 2階の喫茶スペースにはわたし達の他は誰も居なかったので、 心置きなく寛げました。 ↑トイレの壁に飾ってありました。 ↑鴛鴦茶でーす♪ 美味しかったです☆☆☆ 日本で鴛鴦茶を頼んで、インスタントを出された事があったので、 これは本当に嬉しかったです。 ↑中国茶はマグカップで飲み放題ですが、三件杯では無いので、 茶漉しが無く、そのまま飲むと茶葉がお口に入ります。 そこでこんなカワイイ注意書きがありました。↓ ↑お湯はココから何杯も継ぎ足して飲むことができます。 でも、茶漉しが無いので、最初の1杯は置いておくとどんどん濃くなる為、 何度も薄める為の継ぎ足しが必要でした。 本当にのんびり出来る空間なので、中華街散策に疲れた時の休憩にお薦めです♪
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↑横浜中華街の1日目のランチは「同發」と決めていました。 平日しか楽しめないココのランチは、もう数年前に利用した以来でした。 ここの焼物は大好きなので、 以前はお土産の焼物も中華街に来る度に「同發」で買っていましたが、 それもここ2年程は重慶飯店の売店での購入に変わっていたので、 久々の「同發」です。 ↑店内の雰囲気もステキです。ポスターもいい感じ♪ ↑彼は「白切鶏」にわたしは「叉焼と焼肉」にしました。 「叉焼と焼肉」は文句なしだったんですが、 「白切鶏」は葱、生姜油のタレでは無かったのが残念でした。 でも、840円のランチで、こんなにお肉が食べられれば大満足です。 ↑野菜炒めやご飯、スープも付きます。 季節の野菜炒めと書いてありましたが、この野菜は何でしょう? 中華街で野菜炒めだと「青梗菜」ばかりなのは、どーしてなんでしょう? 「ガイラン」は日本ではとても高価なんでしょうか? |
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↑このガレージの中にテーブルを置いた様なところも 横浜中華街にある広東料理のお店です。 店内には(たぶん)洗手間が無かったと思います。 もちろん厨房もここには無く、 脇にある階段から上の階に行って作っている様でした。 結構な年齢の方がやっていたお店なので、今はもう無いかも知れません。 ↑このお店の目印の看板です。 コレが無いとお店だとは気が付きませんねー。 中華街の中でも出来るだけマニアックなお店を探して、ここを見つけました。 ↑メニューだけ見ても、かなり期待できるお店でした。 ↑このお店で、初めて黒酢のお肉だけの酢豚を食べてはまりました。 ↑今は、自分で作って食べています。 ねぎや生姜のみじん切りはたっぷり使っていますが、 他には野菜は何も入っていません。 自画自賛ですがー。 |
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朝の横浜中華街でオープンしているお店は意外に少ないです。 「馬さんの店 龍仙」は朝7時からの営業とホームページに書いてあったので、 ここで朝食を食べようと行く前から決めていました。 「馬さんの店龍仙」の 本館は長安道ですが、今回はホテルから近かった市場通り店に行ってみました。 ↑このお人形が「馬さんの店」のシンボルです。 店名の馬さんはおじいさんなのですが、このお人形にそっくりの馬さんも見たことがあります。 もしかしたらおじいさんの馬さんの娘さんかも…。 店内には出勤前のOL風の方がひとりでお粥を食べていました。 朝食にお粥、いいなー。香港みたいです。 ↑店内の壁一面に写真入りのメニューが張ってあります。 本店も同じ様に、壁一面が写真入りのメニューだった気がします。 ↑2種類のお粥を注文しましたが、写真で見ると同じでした。 油條も注文しましたが、写真撮影するのを忘れていたみたいです。 実は、 彼はお粥と油條、わたしは豆乳と油條を予定していたのですが、 メニューの「豆腐乳」とは 「豆乳」ではなく「腐乳」とのこと。 「腐乳」をそのまま食べるのかな? それとも「腐乳」ってお粥にいれるんですか? 知らなかった。 「腐乳」は苦手なんです。 「油條」の近くに「豆腐乳」と書いてあったので、 てっきりスープの様な豆乳かと思ってしまいました。残念。 香港の朝に飲んでいたスープの様な豆乳が飲めるお店は横浜中華街には無いのでしょうか? そーいえば、「豆乳」は香港では美味しく飲めるのに、日本のは苦手です。 ↑クーポンを印刷していったら、杏仁豆腐がサービスでした。 このクーポンに住所を記入したら、年賀状が届きました。 「アワビ&フカヒレ&北京ダックコース」で3800円って、すごく安いですよねー。 ビックリ!!!!! また利用したくなりました♪ |






