|
蒸しカステラっていう感じの「馬拉糕」。 以前はつまらないデザートだと思っていたのですが、 年を取ったせいか、最近結構好きになっちゃいました。 そこで横浜に行く前に、いろいろ調べていたら、 菜香の「馬拉糕」が美味しいという情報があり、買ってみました。 ↑「馬拉糕」は『お早めにお召し上がりください。』 との事だったので、ホテルの部屋でいただきました。 レンジがないので温める事ができませんでしたが、美味しかったです。 ↑菜香に「抹茶中月餅」という月餅がありました。 抹茶餡の月餅は珍しかったので、こちらも購入しました。 中華菓子と和菓子のハーフというよりは、どちらかと言うと和菓子でしたが、 こちらも美味しかったです。 ただ、ちょっと小さな硬い何かが餡の中に入っていたのは減点でした。 ↑こちらも大好きな「パイナップルケーキ」です。 中華菓子と言っても「パイナップルケーキ」は台湾や沖縄のお菓子のイメージです。 「パイナップルケーキ」には、結構当たりハズレがあるんですが、 わたしはこのお店のは好きなタイプでした。 ↑マンゴーケーキもあったので購入。 こちらも美味しかったです。 ↑事前に5%OFFのクーポンを中華街のメールマガジンでゲットしていたので、 36円値引きしてくれました。 こちらの「菜香 大通り売店」はイートインも出来るみたいです。
イートインなら、温かい「馬拉糕」を食べる事ができたのかも知れません。 今度はお土産だけでなく、店内で食べてみたいお店でした。 |
横浜&中華街
[ リスト | 詳細 ]
|
横浜中華街「大珍楼新館」のバイキングを楽しんで来ました。
北京ダックもあり、点心もいっぱい食べて、大満足です♪ |
|
中華街にいるプロの料理人たちが通うお店。 日本風には一切アレンジなく本場のなつかしい味が楽しめる。 別館の保保好が大珍楼本店として生まれ変わりました。 ↑ホームページにはこんな紹介が…。 korota様のところでもチラっと紹介されていたお店ではないでしょうか? 表のメニューを見ても、ウィンドーのサンプルをみても「避風塘」料理が売りみたいです。 今回は「避風塘」料理に挑戦してないのですが、 どなたか是非挑戦してみてください。 ガイランが食べたかったのですが、高かったのでやめました。 ガイランってすごく安いイメージだったんですが、日本だと仕方ないのかな? お茶は「ポーレイ茶」を注文したのですが、何だかイマイチ。 香港の飲茶の時のポットのお茶はもっと味が濃い気がするんですが…。 冬だし、店名にもなっているので「ポー仔飯」を注文しました。 メニューの写真(ちょっとピンぼけですが…)と テーブルに運ばれて来た「ポー仔飯」の違いに愕然としました。 この状態で運ばれて来たんですよー。 自分でマゼマゼしたかったなー。おこげもないし…。(涙) でも味は美味しかったです♪ サイドメニューには「腸粉」を注文しました。 これも安くて美味しかったです♪ とてもリーズナブルなディナーとなりました。
|
|
横浜中華街を歩いて、気になった風景を撮影してきました。
|
|
先日、横浜中華街で「金紙」と言う紙のお金を買いました。 中国では、紙のお金を燃やす事で、それが先祖や神様に届くと言われています。 わたしも神様へのお供えとして「金紙」を燃やし、 彼の会社がもっと儲かるようにお願いしてきました。 横浜中華街では、「関帝廟」と「天后宮」の中に、 神様への「金紙」を燃やす「金炉」があり、 もちろん廟で「金紙」も購入できるのですが、 廟で「金紙」を購入すると1000円〜なので、 「金紙」は安くて、沢山入っているのを中華街のお店であらかじめ購入し、廟に行きました。 ↑コレが金紙です。 「関帝廟」や「天后宮」で購入する「金紙」は、上の写真とほぼ同じですが、 「関帝廟」や「天后宮」と印刷されていた様です。 まずは「天后宮」に行ったのですが、「金炉」の前におじさんが張っていて、 持込の「金紙」を燃やすのが、ちょっと躊躇われる雰囲気でした。 仕方なく、「関帝廟」に行きました。 まずは500円で5本のお線香を購入します。 すると「参拝記念カード」をくれます。 このカードを見せると、本殿の中に入れるそうです。 本殿に入る前に、 香炉1〜5まで順にお線香をお供えしていきます。 その時、自分の住所や名前、生年月日を告げるそうです。(たぶん頭の中で…。) このあと本殿の中は撮影禁止で写真がありませんが、 本殿内に入り「玉 皇上帝」・「関聖帝君」・「地母娘娘」・「観音菩薩」・「福徳正神」の順に参拝。 拝礼台に膝をついて合掌し、住所・氏名・生年月日を告げて自己紹介した上で願い事を告げます。 そしていよいよ金炉で「金紙」を燃やしました。 ご先祖様お供え用や鬼退治用の紙銭は他の種類がある様です。
憧れの「紙銭」燃やし体験、やっと横浜中華街で出来ました♪ |






