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↑「糖葫芦」をご存知でしょうか? サンザシの飴がけですが、返還前の香港で見かけた事が無かったので、 北京の名物みたいだし、香港には無いのかな? と思っていました。 ↑上海の「糖葫芦」 初めての上海旅行の時、この「糖葫芦」が食べたいとアチコチで探したんですが、 衛生的に不安な物が多く、なかなか口にすることが出来ませんでした。 2度目の上海旅行(2007年3月)でやっとゲットできた「糖葫芦」は、 サンザシではなく、いろんな新鮮なフルーツが使われていて、 しかも、ガラスケースの中で売られていたので安心して購入できました。 そして、思っていた以上に美味しくて感動しました♪ ↑香港の「糖葫芦」 十数回目の香港旅行(2007年7月)で、この「糖葫芦」を見つけました。 冷凍でしたが、サンザシではなく、イチゴを使っている様だったので、 期待して買ったんですが、とっても酷い「糖葫芦」でした。 イチゴもちょっと色がヘンだったし、 何年も売れないまま冷凍してあったのか、周りのビニールがくっついて離れず、 最後までちゃんと食べる事ができませんでした。 香港にも美味しい物がいっぱい、上海にも美味しい物がいっぱいありますが、 美味しい「糖葫芦」を食べたい時は、上海に行かないと…。 と、思いました。 ちなみに2007年当時、北京にお住まいの方から、 『こんなに新鮮なフルーツをいっぱい使った「糖葫芦」は北京では見かけない。』 と言われました。 やっぱり、美味しくて、衛生的な「糖葫芦」を食べたい時は上海ですね♪
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二都物語
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上海旅行は2回ともツアーでしたが、 自由行動の日は租界を中心に観光しました。 租界とは、外国人に居住許可を与えられた地域であり、 事実上、治外法権地域となっていた場所です。 上海の租界各地には、売春宿やアヘン窟、賭博場があったそうです。 まるで香港の「九龍城寨」の様ですね。 ↑写真は日本租界だった「虹口地区」の「多倫路」。 第二次世界大戦勃発前後、ナチスの弾圧を逃れて、 上海にたどり着いたユダヤ人難民を日本軍が強制隔離していた 「上海ゲットー」が、 この「虹口地区」の片隅に存在していたらしいです。 「上海ゲットー」での生活環境は劣悪で、 部屋には、水のシャワーしかなく、 トイレも「馬桶」を使用するなど、 ユダヤ人には、耐え難い不衛生な環境だった様です。 「摩西会堂(ユダヤ難民上海記念館)」には、 当時の上海でのユダヤ人の生活の様子が展示されているらしいので、 一度行ってみたいと思っています。 またこの「虹口地区」は、魯迅が住み、内山書店があった事でも 有名な場所です。 かつて、日本人街だったという「多倫路」を歩いてみましたが、 日本人が住んでいたという面影はあまり感じられませんでした。 ↓唯一「横浜路」と言う道の名前だけが、日本を連想させてくれました。 |
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1998年まで、香港には「香港啓徳國際機場(カイタック空港)」があり、 |
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世界中に一度は行って見たい場所が沢山あります。 普段はテレビ番組の、 「世界ふれあい街歩き」や 「世界の祭り」←?「世界の市場」←? などで世界中の風景を楽しんでいます。 不思議とアメリカにはあまり魅力を感じないんですが、 アジアやヨーロッパには行きたい場所が山ほど…。 さらに、観光で行くのでは無く、 「香港」では、ちょぴり夢が叶いましたが、 泣く泣く、帰国する事になってしまったし、 「上海」は、住みたかったのは今の上海ではなく、 昔の(それも第2次大戦前後の)上海なので、絶対に無理ですが…。 それでも、ずっと強く心惹かれている二都です。 この二都の魅力を少しずつ、こちらの書庫でお伝えしていけたら、 と思っております。 ↑上海の夜景 ↑香港の夜景 何となく、似ていると感じた方も多いのではないでしょうか? 普段、田舎暮らしのせいか、都会の美しい夜景にとても心惹かれます。
東京や横浜の夜景も大好きなんですが、 この二都の夜景を見ている時間は、+α の何かがあって、 いつも、何度見ても、胸が熱くなる様な思いがします。 その+α の正体は不明ですが…。 |






