函館

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函館で見つけた [十]

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駅前の[十] ?????





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[十]字街の交差点。

信号機も[十]?????

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[十]勝豚丼
いったい何から書き始めたらいいのか…。
まずは、函館のグルメ情報を検索中に見つけた
「にっぽん蕎麦紀行」に書かれていた内容から抜粋させてください。



↑お時間がある方は読んでみてください。

蕎麦好きな方にはたまらないと思います。





この「津軽そば」のお話は25年以上前から始まっていました。

青森の駅を降りると、あちこちに「津軽そば」の看板が出ているだろう。
あれはただ『津軽で食べる蕎麦』という意味だ。
本当の「津軽そば」は、津軽の百姓の知恵が生んだ魔法みたいな蕎麦なんだよ。 

ねえ、たまらないでしょ?

津軽の百姓の知恵が生んだ魔法みたいな蕎麦


どんな蕎麦なんだろう?
気になりました。

でもその蕎麦は、すでに青森からは完全に消滅してしまっていたそうです。

古老から聞いた話が忘れられず、
私は昭和59年の夏、
津軽の城下町、弘前市で土地の人々に「津軽そばを食べさせる店はない?」と尋ね回った。
「その蕎麦は製法が難しく、手間がかかるので、
いま作る人はいない。幻の蕎麦ですよ」と、多くの人が言った。


しかしこの旅行作家はあきらめず、
やがてその幻の津軽蕎麦に函館で出会う事になります。


「函館の宝来町に『かねきゅう山田』という蕎麦屋がある。
女の人が打つ蕎麦だが、これが何ともフシギな蕎麦でな」


凄いでしょ???


津軽蕎麦の秘法は、津軽海峡を越えて、函館に伝わり、今でも残っていたんですよー。



これは〜♪

絶対に絶対に函館で津軽蕎麦を食べるぞ〜。


と心に誓いました。





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どうでしょう?
って、見た目は普通の蕎麦ですよね〜。

初めて味わう食感、初めて味わう風味でした。


わたしがいろいろ言うよりは、
こればかりは食べていただくのが一番だと思います。

蕎麦好きな方には、是非函館で津軽蕎麦を体験もらいたいです。

わたしは本当に感動しました。



10割の蕎麦粉を大豆から取った「呉汁」で捏ねて作ってあるらしいんですが、
冷蔵庫に入れておくと30日たっても味が変わらない蕎麦との事でした。

それが農家の方の知恵だったんですね。



そして無理やりなんですが、
このお店が、わたしが函館でみつけた[九]です。

「かね久」の「久」と「九」は、日本語でも広東語でも
発音が同じなので…。
チャンチャン。すみません!!!!!
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函館では[六]花亭のお菓子をアチコチで見かけました。

五稜郭近くには[六]花亭の喫茶店もありました。

[六]花亭の「マルセイバタ」の味が大好きで、
パッケージもレトロで可愛いので、
お土産にしたいと考えていたんですが、
実際は意外に賞味期限が短く、
お土産向きではありませんでした。(涙)




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函館のベイエリアに[七]財橋という名前の小さな橋がありました。

この橋の上は函館の風景の撮影に最適な場所で、
函館の象徴である函館山と赤レンガ倉庫を1枚に収められるスポットです。

とても好きな場所のひとつで、昼と夜の2回行って写真撮影してきました。




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[八]幡坂です。

坂の上から、海が見える風景がとても好きです。

チャーミーグリーンの手をつなぎたくなる♪坂、
坂の上は撮影待ちの人達で賑わっていました。

函館で見つけた [五]

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函館で「五」と言えば…、

[五]稜郭ですよね。

まさしく地上の星です。





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[五]稜郭内で、大喜びのお子さん達を見ました。
[五]歳位かな…。

大きな楽器(?)からはシャボン玉が…。





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[五]島軒は函館にある老舗の洋食店です。
カレーが美味しいみたいでした。





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[五]勝手屋羊羹です。

正確には函館の会社ではないみたいですが、
市電の広告になっていたり、函館のアチコチで見かけました。

懐かしい感じのパッケージです。





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消火栓にも[五]でした。
函館旅行が決まり、函館でしか食べられない美味しい物を
いっぱい食べたいとネットサーフィンしていた時に、
こんな記事が見つかりました。



札幌ラーメンの味噌味は知っていましたし、
札幌に旅行した時に食べてきたんですが…。

函館=塩ラーメン
は、この記事で初めて知りました。

しかもそのルーツは「広東省」みたいです。

下記に抜粋します。


広大な中国大陸の麺料理を簡単に分類すると
北方と南方の二系統になると言われる。
「中国東北部のめんは太い。スープは醤油仕立てで味は濃い。」
「南部のめんは細い。(中略)味付けは塩味がベースで淡白である。」
(『ラーメンの誕生』)とある。
この中国南部の麺料理の特徴は、
まさに函館ラーメンのそれと同じと言って良い。


函館が横浜、長崎と違う点は中華街が無いということ。

でも、函館には「塩ラーメン」があったんですね。


1910(明治43)年に、
函館在住の華僑が中心となって出資し、建築されたと書いてあった
「函館中華会館」を見てきました。

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同じ年に函館で初の中華料理店もオープンしたとのことです。
そのお店で提供したのが、日本初のラーメンとの説もあり…。


是非、函館で塩ラーメンを食べなくては…。


と、思いました。


でも、函館には塩ラーメンのお店が無数にありました。

そこで、下記の条件で絞って探しました。

1.昭和の雰囲気が残るお店

2.彼が好きなチャーハンも置いてあるお店

(ラーメンだけしか置いていないお店も多かったので…。)

3.地元の方にも評判のお店

4.出来れば「松風町」にあるお店

※何故「松風町」かと言うと、
北島三郎さんの歌の歌詞にこの町の名前が出てくるので、
どんな町なのか見てみたかっただけなんですが…。

5.昔からの塩ラーメンの味を守っているお店


そこでヒットしたお店が

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この「満来亭」でした。





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昭和の雰囲気が伝わりましたでしょうか?





極めつけは、お店の前の公園にあった

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月光仮面の像です。

まさしく「昭和」でした〜♪

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