武産館木ノ本支部稽古日記

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佐々木先生の記事

イメージ 110月1日に出版された観相家藤木相元師の著書、「大物たちの人間力」に佐々木先生の章が設けられています。師と交流のあった人物、交流のある人物ということで、松下幸之助、小林一三など錚々たる人物の紹介の中に佐々木先生が...。
あらためて佐々木先生の人間力に素晴らしさを感じると共に、謦咳に接している者として嬉しく思います。
興味のある方は是非ご一読を。

愛用刀

イメージ 1本当に久しぶりの投稿です。
パソコンについては目の疲れで周期的にやる気が無くなってしまいます。
なのに本は読むのですが...画面が明る過ぎるのかなぁ...
支部での稽古はここ最近Tくんが来て、Ⅱ部の稽古の後サシで稽古をしているので充実した稽古が出来ている。子供たち相手と違い、思い切って投げることが出来るのは嬉しいことだ。技が自然に出て来るし繋がる。
画像はいつも使っている居合刀。
 

見ろやこのyoutube 6

支部長がカッチカチでゾックゾクする動画をご紹介!
 
山口清吾先生の剣理指導です。
開祖の剣、斉藤先生の剣とはまた違う山口先生独特の剣、鹿島の剣よりも更に柔らかく、突きに対して下段、無構えから巻いて突き返す、縦螺旋の動きから始まり、一教は普通気で結んでいるとしても二段になるところを当たり、結びの中で途切れず一調子ですり上げるのは杖とも通じる形です。
その後太刀取りへの展開です。

剣と杖の構え

合気道は剣と杖と体術の理合いが混然一体となっている。
したがって合気道の技を研究する場合、剣の理のみでは不十分である。
一つの例として、剣は基本的に右構え、杖は左構えである。この左右が相まつことが体術にとって重要なことだと私は考えている。
もちろん、剣でも型の中で左半身になることもあるし、杖でも右半身になることもある。しかし半身で構えた相手に対して、表に対するのか、裏に対するのか、こちらの構えとの関係上、剣のみならず杖を加えることによって無限の技が産まれる下地があると言える。
魂様コメントありがとうございます。
論から逃げる訳ではありませんが、私は当時の武術の世界の流儀を知りません。血判つきで署名した者が見取り稽古だけでは許されないのか、どーなのか、あり得ることなのか、あり得ないことなのか分かりません。
よしんば、開祖が実地に稽古していたとしても、そーでなくても私にとってはあまり意味がありません。
また、魂様は合気道の看板技である「四方投げ」が「合気道は剣から出た武術である」というのなら、昭和12年以前に四方投げが存在するのはおかしいのではないか?とのご意見ですが、これも私には分かりません。ただ歴史的には確かに昭和12年以前から四方投げはあります。無かったのは入り身投げのようです。
私個人的には四方投げが昭和12年以前に存在して問題ないと考えます。それは柔術の類はほとんど組み打ち、白兵戦から考案された術ですから、その動きに剣の理が具わっていて当然と考えます。開祖も何々流という固有の剣術流派を学ばなくても子供のチャンバラよろしく剣を嗜んでいたと考えます。子供の頃から武術に関心が高かったことは父親である与六氏の影響であると言われています。
 
また、合気道は剣と杖と体術の理合いが混然一体となっているのが合気道です。「合気道は剣から出た武術である」という宣伝文句?は下部組織での言い回しの違いであり、誤解されても仕方がありません。
「四方投げ」は「剣の理を体術に表した」というのも間違いではありませんが、完全な正解ではありません。
たとえば、道主は演武で杖により四方投げを表現することがほとんどです。
 
魂様が合気道について懸念されている部分が何なのか、合気道が剣の理を具えているというのが間違いだ、と指摘されて居るのかも知れませんが、私個人としてお応えできるのはこれくらいです。
もし、ご納得いただけないのなら他所のページも参考にされることを希望します。
 
最後に、
師匠云々の件で、これは開祖の説明不足で、個々に師匠はある。しかし「合気道」はそれらを更に練り上げて創ったもので、誰かから教わったものではない。だから私が合気道であり、私には合気道の師匠は居ないのだ。という意味だと私は解釈しています。

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