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「材 料」
強力粉 400g
塩 5g
砂糖 30g
ドライイースト 8g
ショートニング 30g
ぬるま湯 240g
八朔ピール
ミックスレーズン
久しぶりなので、各分量を思い出しながら
計量しボールに入れる。
そして、コネコネだ。
あッ、今までは強力粉と米粉を半分の割合で
混ぜて使っていたのだが、ちょっと変えて
強力粉100%にしてみたぞ。
八朔ピールを刻んで入れたのと、レーズンも
入れたのと2種類作ってみた。
発酵はレンジで行う。
一次発酵は、「強」で30分。
5、6分おいての二次発酵は、「中」で20分だ。
なかなか、ええ塩梅に発酵したな。
焼く前に溶き卵を刷毛で塗る。
20分前後で焼き上がりだ。
っと思ったけれど、やっぱりしばらく
焼いていないので、時間とか細かいことを
忘れている。
底の方が焼けていないので、もう10分焼く。
こちらは、八朔ピールとレーズンを入れたパンだけど
膨らみ具合も、申し分ないな。
甘くて、ふんわりして、んまいッ !
表面は、ちと焼過ぎだけどパリッパリッして
これがまた、イケる。
こちらは、八朔ピールだけ入れたパンだ。
レーズン入れたのと、それほど変わりはないな。
やはり、甘くてふんわりして、んまいッ !
ぱくぱくと3切れ喰ったら、腹一杯になっちまったわい !
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パン
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先日、ともともさんのブログにお邪魔したところ
ご家族で旅行に行った際に立ち寄ったSAで買ったという
「ずんだパン」が、妙に気になり作ってみることにした。
東北の方では、枝豆をダダチャマメとか言ったり
枝豆のお菓子のずんだモチが銘菓として知られている。
んで、今回使った枝豆は冷凍しておいた茶枝豆だ。
「材 料」
強力粉 200g
米 粉 200g
ドライイースト 7〜8g
マーガリン 30g
砂 糖 30g
塩 5g
枝豆 何gか分からん !
ぬるま湯 240g
まず、枝豆を除く全材料をボールに入れて
コネコネする。
ある程度こねたら、フードプロセッサーにかけた
枝豆を混ぜてこね上げる。
次にレンジで1次発酵させる。
強で20分すると、倍くらいに膨れる。
まな板に強力粉をパラリンコパラリンコと振り
生地をのせる。
それを4等分に切り分けて、ちとベンチタイムだ。
次に成形して2次発酵させる。
強の下で10分ほどで、ふっくらとなった。
焼きは、190℃余熱で23分焼いて出来上がりだっちゃ !
まあ、久しぶりにパンを焼いたもんだから
水が少し多くて、粉を足して調整するのに
手間取ったけれど、まあまあの出来だな。
んで、味はというと噛んでいると甘みが出てくるのだ。
これは、砂糖の甘みではなくて明らかに枝豆から
出る甘みだと思う。
米粉を半分入れているから、相変わらずモチモチして
んまいな。
お腹にもたれず、優しいずんだパンであった !
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いやはや、昨年11月23日にヤーコンパンを
焼いてから、実に5ヶ月ちょいぶりだもんなぁ。
配合比率など、少し忘れかけていたので
過去ブロをチェックしたぞッ!(笑)
ってなわけで、2010年の初回はあんパンである。
餡は、我が北の大地産小豆缶を小鍋に
入れて、木ベラで潰しつつ煮詰めて作ったのだ。
まず生地は、強力粉からぬるま湯までの材料を
ステンレスボールに材料を入れて
コネコネだ。
ぬるま湯は、強力粉と米粉の総量の約60%を
目安にしている。
少な目に入れて、耳たぶぐらいの固さに
調整するのがコツだ。
「 材 料 」
強力粉 225g
米粉 225g
マーガリン 30g
砂糖 30g
ドライイースト 8g
ぬるま湯 270g
溶き卵 1個分
白ゴマ
黒ゴマ
小豆缶 1缶
だいたい5分から10分ぐらいは、こねる。
っと、こな感じになる。
陶器に移してラップを掛けて一時発酵させる。
レンジの発酵モード、強で25分ほどで2〜3倍に
膨れあがる。
次に、2cm程度の厚さに伸ばして8等分に
切り分け、丸めて少し伸ばして5分ほどベンチタイム。
それを次にラップを掛けて二次発酵させる。
レンジの発酵モード強で12、3分ほどで倍ぐらいに
膨れる。
ほいで、それぞれを1cm以内ぐらいの厚さに伸ばして
餡を包み込み、丸めてトレーに乗せて
溶き卵を満遍なく塗る。
餡が少し足りなかったので、1個はヤーコンジャムを入れた。
あとの2個は、ひも状に伸ばして八の字結びにしたり
単にグルグルと巻いてみた。
最後に餡入りパンには白ゴマを、ヤーコンジャム入りには
黒ゴマをパラリンコパラリンコと振りかけて、あとは焼くだけだ。
っうか↓の←に見える怪しい奴は、ご存じ食いしん坊ミー也だ。
生地をこね始めた時から、すぐ側まで来てミャーミャーと
うるさいことなぁ〜
焼いてまんのやで !
オーブン余熱190℃で25分焼いた。
いつもより、ちょい時間掛かったなぁ。
でも、なかなかの焼き上がりだぞッ !
粗熱をとって、敷き紙を剥がすのがまた
ひと作業で、慎重に剥がさねばガバッと
欠けたりするかんね。
そして、完成だッ ! !
なかなか、ええ塩梅に焼き上がったぞ。
ふっくら、ふんわりだわな。
久しぶりに作った割には、最高の出来上がり
かもしんないな。
八の字パンもグルグルパンも、それなりに
それらしく出来たではないか !
昼前から始めて、なんだかんだで
14時過ぎまでかかったわな。
さっそく昼食を兼ねて、あんパンを試食と相成ったしだいである。
が、ミー也が「父ちゃぁ〜ん、おいらも喰いたいよぉ〜」っと
うるさくて、2、3切れ喰わせてみたら正に入れ食いで
バクバクと喰ってたわ。
いゃあ、確かに確かに
こりは、んまいわ。
ふんわり、もちもちしてええ味しとるし、んまいね。
お腹がもたれないし、おとっつあんに優しい米粉あんパン
なのだぁ〜
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遂に懸案となっていた、ヤーコンパンを焼いてみたぞッ! 基本は、米粉と強力粉半々にヤーコン芋を生のままで粉砕して 練り込んで焼いたのだ。 「材 料」 強力粉 225g 米粉 225g ヤーコン芋 160g ドライイースト 8g マーガリン 35g 塩 6g 砂糖 0g ぬるま湯 (適量) 今回は、砂糖を使わずヤーコン芋に含まれる フラクトオリゴ糖の実力に期待して作ったぞ。 まず、ヤーコン芋の皮を剥いて それを小さめにカットして、水を加えずに ミキサーで粉砕した。 ヤーコン芋には、食物繊維とポリフェノールが 豊富に含まれている。 だから、粉砕するとすぐに色が深緑色に変わる。 これを人肌ぐらいの温度に、レンジで温めて生地に混ぜて 練り込んでみたのだ。 だから、多少色が緑っぽい感じだ。 一時発酵も、20分ぐらいでそこそこ上手くいった。 強力粉を打ったまな板に広げて八等分したら 素早く丸めてベンチタイムだ。 5分ほど経ってから、成形し二次発酵も まあまあだ。 そして、焼き上がりだ! おおぉ〜、初ヤーコン米粉パンだぞッ。 はい、これが完成品でっす。 今朝の朝食に、早速登場したヤーコン米粉パンだ。 冷凍庫に入れてあるので、レンジで1分40秒チンすると ふわふわのモチモチが再現だ! いやはや、ほんのりと甘くて
んまいパンだわ、ほんまに! |
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このところ何かといそがぴぃくて、ずいぶんしばらく パンを焼いていなかった。 が、やっと焼いてみる気になって「はて、何パンを焼くか?」 っと、思った! う〜む、居間には唸るほど熟したトマトが転がっておるのぉ〜! !!!!ん、そだッ、トマトパンにしたら医院出内科医!?(出たッ) ってな訳でまずは生地作りから! 「材 料」 強力粉 200g 米粉 200g 塩 7g 砂糖 30g マーガリン 30g ドライイースト 8g フルーツトマト 5個 ぬるま湯 少々 各材料の配合比率は、いつもと変わらないけれど 直径4cmほどのフルーツトマト5個をミキサーで粉砕して それを、レンジで生暖かいぐらいに温めて 生地に混ぜ練り込んでみた。 綺麗なベージュに染まった生地に感動したわなぁ! いつもはぬるま湯を230g前後使用しているが、フルーツトマトが 200g近くもあったので、ぬるま湯の量は練っている最中の 感で少しずつ足して柔らかさを調整したのだ。 まあ、長年の経験がものを言ったわなぁ!(爆) 気温が低くても、レンジでの1次発酵はなんら 問題なくできた。 それを8等分して、丸めてしばらく置く。 丸いタイプと半回転捻り、小判型と 成形して2次発酵だッ。 焼き上げ中 できたどぉ〜焼き上がりだぁ〜!! ふわふわモチモチで、トマトの香りがして ほんのりトマトの旨味もあり、んまいパンだぞぃッ! 菊芋カレーが残っていたので、それを温めて トマトパンにつけて食べてみた。 うっひゃあ〜ッ、なまら美味いべゃあ〜!!! こんなに、んまいトマトパンって あまり知られていないかもなッ。 |





