ここから本文です
自称旅師初段(じしょうたびししょだん)を名乗ることにしました。

書庫日記

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

毎度おなじみ「どーせマイクロエースなので絶対売り切れてます」シリーズの記事です。
今回紹介するのは
A2350 クモハ54100 スカ色 飯田線 4両セット
です。無論売り切れです。

アマゾンでの登録情報
発送重量: 699 g
メーカー型番: A2350
ASIN: B000TM0KXG
Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2009/11/9

今警備員の仕事をしているんですが、その今の会社には2009年の9月に入社して間もなく10年を迎えようとしていますが、そのくらいの年代物なので安定供給に信頼のないマイクロエースの製品が世に出ているわきゃないんです。しかしアマゾンでは数店の販売がありますのでよろしければどうぞ。

この編成の内容は以下の通り。
クハニ67901 クモハ54110 クモハ54125 クハ68412

この編成を別の方法で組み上げると…
KATOの場合
10-1183 クモハ54 100 + クハ68 400 飯田線 2両セットを2つ
10-1351 クモハ61 + クハニ67 飯田線 2両セット 1つを使い
クハニ67+クモハ54 100+クモハ54 100+クハ68 400を組むことが出来ます。
残ったものでクハ68-400+クモハ61と言う「ありえないでしょこんなの」編成を組みでみましょう。

グリーンマックスの場合
156 クハユニ56(クハニ67として組むことも出来ます)
154 クモハ51(半流)→これを2つ用意してクモハ54の代わり
の未塗装板キットを使います。(パンタグラフ、台車別売り)

これからも飯田線スカ色半流旧国電成分100%の生活をお楽しみください。
こちらも合わせてご覧ください。
山口線の新型”35系客車”がこの秋デビューするそうです。
誰がなんと言おうと、4000番代というところからかっこいいです。いや個人的なツボです。旧型客車なのに。
無論イチから作ってますから20系客車の改造なわきゃないですし、しかも新潟トランシス製造です。昭和の戦前から戦中のような作りの旧型客車を平成生まれの新潟トランシスが作るってところも個人的なツボです。しかも「平成生まれ」らしい作りになっておりますから、スマホ充電できます。ここもツボですね。
これからは旧型客車平成仕様は新潟トランシス無双ですね。

で、外形上の一番のポイントは5両編成の両端の車両は展望車です。どっちに機関車がついてもいいですね。
編成は、1号車からオロテ35-4001 スハ35-4001 ナハ35-4001 オハ35-4001 スハテ35-4001(ダブルリーフ車)の順番
スハ35-4001とスハテ35-4001には客室内の電気供給の発電機が積んである。
前段で書きそびれたけど、屋根にクーラーのキセがあり、なにげに平成生まれ感を醸し出しており、外枠ホロがついてたり、小さくグリーンマーク(オロテ35-4001)があったり、履いている台車がボルスタレス台車というのも平成生まれ感満載。

そこで、発電機云々というところを抜きにしていかにしてこの5両編成を作り上げ、「旧型客車 EF210で牽引して(ひいて) 何が悪い かかってこいや 旧客マニア」という短歌ならぬ啖呵を切りドヤ顔をカマすためにある妙案を思いつきました。
そこで登場していただこうと思うのが、E233系の床板です。
つまり、車体は旧客車、走行系はE233系ということです。この4000番代の床下機器はよくよく見るとE233系ではよく見る機器の箱と瓜二つのような感じなのです。
展望車にはE233系のクハ、中間車にはE233系のサハを流用しようと思います。そうすると床下機器の大体の感じはつかめるんじゃないかと思われます。使うのは中がロングシートのもの。これならばシート部分を完全に削り取ることで作業がやりやすくなります。JR西にしては「俺らチョー頑張りました乗りに来てね」の車内の再現を構築しようと思います。

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事