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自称旅師初段(じしょうたびししょだん)を名乗ることにしました。

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架空の島国、竹子島でいちにを争う鉄道会社は両方共「高速鉄道」と名が付きます。それは
舞糸高速鉄道
北松高速鉄道
です。
同じ高速鉄道と名が付きますが両者基本的には仲が悪く2019年1月17日開業予定の「竹子島ハイスピードバーン」の最終案がまとまるまでは「ディスり愛の精神の2社」とまで言われていました。
と言いますのが1つ山を挟んだだけの並走路線だからです。想像しやすく言うと「JR西と阪急」ですね。
竹子島の主要な商業地区は北松と南松でこの2つを直接結んでいるのが北松高速鉄道です。
対する舞糸高速鉄道は山岳地帯に属する首都中王(なかおう)を通りますが古くからの軍事町でそのため路線の半分が軍用施設の認定を受けているのです。昔は最強の軍隊がいる所として名を馳せていましたが今は武装解除を行ってはいるものの軍隊は解散せず「竹子島救援隊」として活動している為、該当路線が軍事施設とされています。それでありながら民間旅客も自由に乗車による施設往来が可能なのは「そうした方が島にとって良い」のと中王に置かれている中央会議の議員はカード認証によりフリーパスにしているからです。無論救援隊隊員もそれに準じます。で、北松には昔の竹子島軍が嫌いか好かない人達が多くその巣窟に頻繁に行き来するわ北松高速鉄道より長い距離を北松のより速い速度で走ってくる舞糸高速鉄道は同様に見られているようです。と言っても北松高速鉄道も速く走れないわけではありません。新しい設備に更新できないだけなのです。路線の半分が軍事施設=ほぼ中央議会持ちの舞糸高速鉄道の様に高速新線を開設できるわけでもなければ、施設更新は自費です。
そこで出たのが「竹子島ハイスピードバーン」でした。実は舞糸高速鉄道も今や竹子島で12を争う商業地区北松に路線を伸ばしたいと考えていましたが、折り合いが付かず一時期は反対運動すらも起こりました。そこで出たのが「ごりたざー北松港」間の運用は北松高速鉄道が担当するというものでした。途中には民間空港もあり、その輸送も担当できそこから南松に近い海都市、「竹子島で初の民主政治と表現の自由の聖地」となった舞糸市への直接一本の列車で到達できるのです。
しかし舞糸高速鉄道にはない利点を北松高速鉄道は持っています。南松からは竹子島海底鉄道が伸びており北松から隣の島である大豆島の松下までこれも一本の列車で行くことができます。
「ディスり愛の精神の2社」と言いましたが
「島内速達の舞糸高速鉄道」
「島外直通の北松高速鉄道」
と言うふうに今では旅客の棲み分けが完全にはっきりしています。

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以下が大豆島(だいずとう)の鉄道会社
大豆高速鉄道
大豆縦断鉄道
大豆臨海鉄道
夢峠鉄道
青海鉄道

大豆島は昔は島そのものが石炭の島で露天掘りが盛んでした。その開削跡地に運搬用の鉄道が敷かれたり平野となったところは大豆を植えてたりした様ですが農作が盛んになり出したのは石炭の産出が落ち着いた頃でした。その頃に大豆島を丸ごと破壊する戦争も勃発したり島半分が無くなるくらい強力な爆弾が落とされたこともありました。その後の混乱期を経て多数の鉄道会社が名乗りを上げます。上に述べた5つの会社の前進の会社、合併でそれに飲まれた会社など結構雑多に鉄道会社が存在してましたが数年前の鉄道会社整理法の適用を受け小さ過ぎる会社は無くなるか併合される事になり今に至ります。

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ゆーまにあ車輌製造所はKDTHT鉄道(キリーデンチューズデイてつどう)への車両納入の契約を行いました。
現在、大豆高速鉄道へ形式「Class2882」を第一次車(試作車)3両一編成、量産型となる第2次車を3両9編成を製造中です。また大豆高速鉄道の速達列車「ブルーライナー2」もClass2882をベースに6両固定編成の製造が予定されております。
KDTHT鉄道へ納入する車両もClass2882をベースにする予定。こちらの方は4両を基本編成としており、付属編成で2両編成も予定しており、2、4、6、8両編成の運用が予定されています。先行して製造する編成は4両編成です。

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想定ストーリー的には今年で多分100周年の大豆高速鉄道
個人的には落成後20年以上になるブルーライナー(初代)その後ネオブラボー、フライティーマーキュリー(初の8両の長編成、想定ストーリー的にわずか10年で廃車)ブルーライナーLEEL、ブルーライナーEXの順に登場しました。
使用年数が最も高齢になるブルーライナー(初代)とネオブラボーが大豆高速鉄道の前身会社設立多分100周年を期に現役を引退し、LEELは臨時運用車とし、EXは一部の改造を受け新しい技術の試験車両として運用を行って来ました。

そして新しい技術を、システムを導入した「ブルーライナー2」が導入される事になりました。
主にブルーラインアライアンス傘下のトランステスター重工とゆーまにあ車両製造が製造を担当し夢峠鉄道車両研究所がメンテナンスなどの現地窓口となります。これは先行で導入が予定されているClass2882をベースに車両の製造と構成がなされております。端的に言いますとClass2882の片側2扉6両編成版です。
キャッチコピーは「2(TWO)だけどはじめてがいっぱい」です。
↓想定規格
●最新鋭形インバーター制御
●密閉型モーター
●全車機器寄り車輪駆動式
(某所では0.5M方式と言われているものです。)
●JRW223系クーラー同等品使用
●JRW321系か207系同等品スカート
●ワンハンドルマスコン使用
(ここまでがClass2882と同じ仕様)
●転換クロスシート
●一部リクライニング可能シート採用
●カフェカウンター設置

↓模型制作上
●グリーンマックスバルク車体(201系)使用、ドア位置切り継、その後2扉化
●トミックス製フライホイール動力使用
●併結を行わないのでダミーカプラー使用

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