書きたい事を書くブログ

ひっそりと書きたい事を思いっきり書いていきます。

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全文左記URL  http://archive.mag2.com/0000154606/20081229105210000.html
拝啓 小野寺先生
 はじめまして。○○○○ともうします。私はうつ病と診断されて、
さまざまな精神薬を処方され、飲み続けています。今の主治医と出会うまでに10人近く替わりました。
その間に私は、処方された精神薬で自殺を図り、2回入院しました。
2回目に今の主治医と会ったのですが、退院時に「あなたは正常ですよ。薬で人格がとけていただけです。」といってくれました。今は、うつ病の治療というより、薬との戦いです。今の主治医は減薬に非常に気を配っています。実は、今回のメルマガよりも前に本屋でSSRIの危険性などは知っておりましたが、自分の意思で断つことは不可能でした。私の通院している精神科医は自他共に認める薬博士。
小野寺先生の情報を持って診察のときに質問しました。そのときの答え。
「薬っていうのは、農薬とか殺虫剤とかでも出来ているし、
外国では麻薬に指定されているのも結構多い。精神科に関していえば、
僕の持論だけど、精神薬を大量に出す奴はとっとと医師免許返上しろ!って
怒鳴りたくなることがある。
医者の僕がやることは薬を減らしていくことだけで、それ以上のことは
患者が自分で立ち上がるしかない。僕に愚痴や文句を言われても何も出来ないから
、医者に一切期待しないでくれ!!!」

『あんた、なんでその職についてるの?』と思わず言いたくなる時がある。
ある診察の時に薬の副作用について話をしていたら、
友人のジャーナリストが書いたリタリン特集記事(週刊誌の一部)を
コピーして渡してくれた。
「ここに書いてあること、全部ホント。理解がある君には渡しておく。薬には絶対に頼らないでくれ。僕は処方しないよ。めんどくさいし。」『めんどくさいのが本音じゃないの。』とまた言いたくなる。
私が二度目に入院したときに母から聞いたが、先生はよく「僕も早く、こんな所から逃げ出したいですよ。」と愚痴っていたと。残念ながら、私のこの主治医は来年二月にクリニックを辞し、系列の本院に専念し、入院患者を主に診ることになった。精神科医が替わるのは10人目であるが、どうしようかと検討している。精神の保険診療は、詳細な血液分析から導かれた血液生理学に基ずく栄養指導。
東洋医学に基づく治療法などに使われるべきだと思う。
もっと欲張りをいえば、東洋医学の医者(中医師)を養成して、医師免許を交付
して欲しいと強く思う。中国や韓国に出来て何故日本で出来ないのかとても悔し
い。彼らの保険診療が受けられたら私も薬(麻薬)漬けにされなくて済んだの
に。ミクシィにも書いたが、今の主治医に会ったときの第一声を記して終わります。
「君は単に、薬に人格を溶かされているだけだったんだよ。」
先生のメルマガでお役に立ちそうでしたら、匿名でご使用してかまいませんの
で。後はお任せします。長文で失礼しました。頑張ってください。
(小野寺光一)
私はその後、このことをメルマガでも発表できるように詳しく書いて教えてほしいと彼女に依頼した。
以下のメールを彼女からいただいたのは役半年前である。これをはじめて公開したい。
<精神科に通うようになった経緯>
今から数年前、私は中小のIT企業でシステムエンジニアとして働いていた。
その頃の働き方は凄まじいもので、朝の9時から深夜の11時ごろまで、
ほとんど食事を取ることさえ惜しむほど働いた。食べることにさえ興味を全くなくしてしまっていた。
自分の能力以上の仕事量がドンドンたまり、疲労はピークに達していたが、
上司や取引先の方々、同僚が3日連続徹夜で働いているのを真直に見ていた私には「休む」という言葉は禁句だった。「できません」と言って見るものの、「甘え」とみなされて軽蔑される。
そんな無能な自分自身に自己憎悪ばかり…。生きることすら興味がなくなり、寝る前に「もう二度と目を覚ましませんように…」と祈る毎日だった。精神が高ぶりすぎて眠ることも出来なくなっていた。
そんな時、一人暮らしの私を心配した母が電話があり、「心理カウンセリングで
も受けてみれば…。」の一言に、私はわらにもすがる思いで、そのカウンセリン
グセンターに電話をした。
そのセンターに紹介されて最初に訪れた病院がAクリニックだった
簡単な問診と臨床心理士とのカウンセリングを何回も受けた。初診で薬も処方された。
記録は今手元にないが、仕事をしながら通っていたので、心身ともに疲れていた。
でも、眠ることが出来たことにホッとしてもいた。だが、新しい上司とのトラブルが原因で、薬がドンドン増え、私は自分が自分で全くコントロールできなくなっていた。社内で怒鳴り散らし、別の上司にさとされることもしばしば。出張も重なり、新しい上司への殺意、自分自身への憎悪と殺
意がどす黒くうずまく。そして、私はぶち切れ、一ヶ月の有給休暇願いを会社にだした。
今回は療養が理由なので、有給休暇を申し出る際には医者の診断書がいる。
そのときの医者の言葉が信じられなかった。「とりあえず、うつ病ということにしとこっか。」
「は?…私の病名ってわからないんですか?」
「君の場合線引き難しいから、とりあえずうつ病ということで手を打とう。
精神科医は、病名がわからないとみんなうつ病で片付けるんだ」
このときの私の間抜け面はなかっただろう…。めでたく有給休暇をもらったが、体はだるく、いや、ヨロイを着たように重い。食欲は全くない。薬が切れたが一人で受診に行けなかった。
そして、恐怖の禁断症状が私を襲った。最初は風邪かと思った。とにかく猛烈な吐き気が襲う。
全身が熱っぽく、洗面器を抱えながら体中の体液を吐ききっていた。
吐いて、吐いて、もう何も胃には残っていないと思っていても、
空にしたばかりの洗面器をまたいっぱいにするほど吐いた。
心配して母が訪れ、脱水症状を起こしている私を救急車で運んだ。
救急病院でこう告げられた。「この薬は勝手に止めたりしたりしないでください。飲み続けてください。」点滴を受けながらその話を聞く。
当然勤務に耐えられる体ではないので、会社を辞め、実家に帰ることになる。
はっきり行って精神科の病院を探すのが結構大変だった。
ご近所にはなかなかなかったので、少し遠いB病院に通うことになった。
大病院なので6時間待ちだったが、診療はたったの3分だった。
ここ以降の薬の処方は全て記録していたので、数例を下記に列挙していく。
 某月某日
  パキシル錠 20mg  1錠
  一日1回 夕食後    14日分
  ソラナックス 0.4mg錠  3錠
  一日3回毎食後     14日分
  プロビタン錠  50mg 1錠
  ベンザリン錠  5mg  1錠
  一日1回 就寝前    14日分
 某月某日
  ソラナックス 0.4mg錠  3錠
  一日3回毎食後     14日分
  プロビタン散10%    0.3g
  レンドルミン錠  0.25mg  1錠
  一日1回 就寝前    
 某月某日
  テグレトール錠 100mg  1錠
  リーマス錠100  1錠
  リスパダール錠 1mg  1錠
  タスモリン錠 1mg  1錠
  一日3回毎食後  14日分
  ベゲタミン錠−B  1錠
  ロヒプノール錠2  1錠
  一日1回 就寝前 14日分
  セルシン錠5mg 1錠
  一日3回朝・夕食後、就寝前 14日分
  レボトミン錠25mg 1錠
  頓服 一日3回まで
家で、処方されたクスリを2週間分まとめて酒で飲んで、
気が付いたら今の病院のベットに入院していたということだけだった。
<告げられた真実>
入院して最初の一週間はほぼ完全なクスリ断ちをされた。
全く眠れない。虚脱状態。
そして、7日目、私は朝から部屋で大声で泣きわめいていた。
今の主治医の前に座るまで。
開口一番、主治医は、真実を告げる。
「君はただのクスリ漬け。本来正常だから。体を休めることだけ専念すること。
まったく先生の言っていることは理解不能だった。
でも先生は、一番弱い睡眠薬以外、一切私にクスリを処方しなかった
退院後、「君はクスリ漬け」の言葉は、どうしても受け入れられなかった。
先生に不安を言ったり、クスリをもっと処方してほしいと
泣きわめいたりしても「医者の俺の仕事じゃない。泣こうがわめこうが、クスリは処方しない。」
といわれた。お前、なんで、ここで仕事してんの?」といつも不信感が増大していたが、先生は問答無用だった。しかし、人生逃げても、もう逃げられないときはくる。
この私の迷いに完全にとどめをさしたのは、「国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン」のなかでの、向精神薬に関するレポートである。

しかし、自分自身の中の消化不良、不信感に耐え切れなくなり、小野寺先生のメルマガレポートを印刷して主治医に「これは本当のことなんですか」と問いただす。先生は不敵な笑みを浮かべて、こう言った。
「厚労省の言うこと聞いてクスリをバンバン出す医者なんか医師免許返上しろっていうの!
ここに(小野寺先生のレポート)書いてあることはホント。
精神薬のほとんどは農薬、覚せい剤、麻薬から作られるものばっかりだ。」
そう言って先生は机の引き出しから雑誌の切抜きのコピーを渡した。
「俺の友人のフリーライターが書いた。抗うつ薬のような精神薬は覚せい剤に似ているんだだということを勉強して納得すること。いつものように、クスリは絶対増やさない。グチ話も聞かない。さっさと帰って寝てろ。

その記事は「リタリン(抗うつ剤)という名の覚せい剤」という内容であった。もう完全無条件降伏。
白旗を揚げるとはこのことである。今、私は、主治医の先生の言うとおり、クスリをほとんど飲まないように努力している。
おかげで、体も軽くなり、就職のためのリハビリを始めた。現在の処方は以下のとおり。でも、寝る前はほとんど飲んでいない。クスリもただのお守りとして飲まずに持つだけという状態になるまでもうすぐである。12mgセルシン錠 1錠一日2回 朝・昼食後ロヒプノール錠1 1錠一日1回 就寝前
今の主治医に会うまで、ドクターショッピングをしていた。10人近く変わった気がする。
医者によって相性もあるし処方も違う。だから、主治医を変えることが怖くなっているのも確かである。
*ここに知人に聞いた参考になるかわかりませんが森田療法を紹介します。
http://www.mental-health.org/mh13-3.html 左記 森田療法提唱している財団法人です。
●森田療法とは
慈恵医大の精神科教授だった高知県出身の森田正馬博士(一八七四〜一九三八) が、一九二〇年代に創始した。
特別な鍛錬を行うのではなく、日常生活で発揮される人間の生きる力を治療に結び つけるのが特色だ。
対人恐怖症、パニック障害、戸締まりの確認や手洗いなどを繰り返す強迫性障害と いった様々な「神経症」(不安障害)の領域を対象としており、心理相談機関のほ か、治療に取り入れている精神科医も多い。神経症以外に、長引いたうつ病や、ストレスが身体症状に現れる「心身症」の治療 に使われることもある。中国にも学会があり、米国では、がん患者の心のケアにも導入されている


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